竹中 正治(たけなか まさはる)

筆者が正しいと考える事実に基づいて記述しておりますが、その正誤については責任を負いません。自己責任でご判断ください。

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毎度のトムソン・ロイター社の論考、ただ今掲載されましたが、同社サイトの制約で図はひとつしか掲載できないので、補足図表を以下に掲載しておきます。

冒頭部引用:「3月22日に国交省が発表した公示地価によると、東京をはじめ大都市では地価が目立って上昇した。マンション価格も2012年暮れのアベノミクス始動以来、前年同月比で上昇を遂げてきた。

2020年の東京オリンピックまで堅調な推移が続くと予想する向きもあるようだが、最近数カ月は今後のマンション価格の下落を示唆する兆候が現れている。 

東京都心部のマンション価格は中古、新築ともにすでに2007年のミニバブル期を超える割高水準となっている。日銀のマイナス金利導入で住宅ローン金利が少し下がったからと言って、購入に動けば長期的には高値つかみになる可能性が高い。そうした事情をご説明しよう・・・」

以下補足図表の説明

第1図:以前もブログで計算した不動研住宅価格指数(中古マンション価格指数、東京)、
マンション賃料インデックス(東京)、価格を賃料指数で割ったPRR

第2図:マンション成約件数、新規登録数、在庫件数の推移(すべて東京)

第3図:ロイター社でも掲載した上記の不動研住宅価格指数の前年同月比(%)と在庫件数/成約件数(在庫件数倍率)(12か月移動平均)の推移、後者は逆メモリになっている点に注意

第4図:第3図を散布図にして相関関係がわかるようにしたもの。
関係性は有意で決定係数0.78と非常に高い。



                            第1図
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第2図
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第3図
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第4図
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