たけなか まさはる

2010年4月からブログ始めました。不適切コメントは掲載しません。過度にしつこいコメントも嫌いです。

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毎度のロイターコラムです。本日午前に掲載されました。

冒頭引用:「結論から言うと米国経済は底堅いものの、すでにトランプ政権による減税や大規模インフラ投資で大きな景気の上振れが起こるという今年春先までの期待は剥落している。その結果、円安・ドル高への戻りは限定的だろう。 
一方、円高方向については、目先数カ月では1ドル=100円前後までが変域だろうが、トランプ政権の後半期(2019―20年)には米国経済が次の景気後退に移行するリスクが高まり、再び1ドル=90円から80円の水準を見る可能性が高まるだろう・・・


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ロイターを拝見致しました。
いつも貴重な教えをありがとうございます。
竹中先生がおっしゃる、円高に対するドルヘッジとは、
例えば1000万のドル建て株資産に対して、1000万に相当するドルショートをすれば、100%の比率でドル売り持高を維持している、としてよいのでしょうか。
また、FXですと、株との損益通算もできないはずなので、税制上不利な気がするのですが、竹中先生はFXではなく、他の手段で円高ヘッジを行なっていらっしゃるのでしょうか。
素人質問で申し訳ありませんが、ご教示頂けると幸いです。

2017/9/12(火) 午後 4:51 [ pep*e*z1123 ] 返信する

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> pep*e*z1123さん

「例えば1000万のドル建て株資産に対して、1000万に相当するドルショートをすれば、100%の比率でドル売り持高を維持している、としてよいのでしょうか」 その通りです。

「FXですと、株との損益通算もできないはずなので、税制上不利な気がするのですが」 これもその通りです。法人ならば実現損益を合算できるんですが、個人だと今の税制ではそれができないですね。仕方がないので、合法的に可能な節税対策全体のなかでバランスを取るように心掛けています。

2017/9/12(火) 午後 9:11 [ たけなか まさはる ] 返信する

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> pep*e*z1123さん

ああ、もちろん私のドル建て資産は1000万ドル(11億円)もございません(^^;) 法人も含めた私のポートフォリオで一番大きい比率を占めるのは都心部のマンションです。最近はそれも少し売って、債券や現金比率がやや上昇しています。

2017/9/12(火) 午後 9:15 [ たけなか まさはる ] 返信する

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ご指導ありがとうございます。とてもよくわかりました。
ワタクシは不動産資産を(買い損ねて)もっておらず、米国株の比重が高いので、どうしても円高予想の局面では苦慮してしまいます。
参考になりました。これからもよろしくお願いします。

2017/9/13(水) 午前 0:35 [ pep*e*z1123 ] 返信する

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