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備中 松山城をゆく (3) 高梁市
竹田城(朝来市)の雲海は有名である。一方備中松山城の雲海も負けてはいないと、展望台からの雲海をテレビで紹介していた。
昨年秋紅葉が始まる11月上旬に行ったときに中太鼓の丸あたりから、その展望台を見つけることができた。そして、2カ月経った今年の1月下旬好天気、備中松山城を思い立ち高梁に向かった。 ▲高梁市観光案内地図(部分)
アクセス
案内地図中央の東西に走る県道484号線を通り、案内板(⑫の下)から北へ4km。
展望台に至るまでに左(西)に展望の開けたところがある。そこから城山がかろうじて確認できる。
▲パノラマ 中央やや右の林の上
▲ズーム
ここから展望台はすぐである。駐車スペースは4台ほどある。
▲雪が少し残っていた
▲展望台
▲備中松山城の中太鼓の丸からみた展望台
▲肉眼で見える風景 城と城下が遠望できる
▲城をズーム
▲さらに最高倍率20X
展望台から引き返し、県道を西に進むと大ループがあり、その途中大久保峠からみた城山
▲ズーム
街中のJR高梁駅付近から城山を見上げた。
▲天守の上部が見える
高梁川を渡って方谷林(ほうこくりん)公園の登り口から城山を撮る。城は見えないが峰々の連なりがよくわかる。
この城山は古くは松山と呼ばれ、江戸時代以降臥牛山(がぎゅうざん)と呼び、手前から前山、小松山、天神の丸、大松山の四つの峰からなる。近世の城は小松山に、中世・戦国期の城跡は大松山、天神の丸にある。
▲方谷林公園登り口からみた城山 4つの峰が見える
▲城下のパノラマ 江戸時代高梁川は高瀬舟が活躍していた
城下散策
□ 武家屋敷通り
□ 頼久寺
▲小堀遠州作といわれる庭園は必見
備中松山城は大河ドラマ『真田丸』のオープニングで使用された。以後観光客が後を絶たないようだ。
天守北側に以前はなかった中世・戦国期の城郭跡のある天神の丸・大松山への案内板ができていた。
タケネットの名城をゆく 一覧http://www.geocities.jp/takenet5177/meijou.html
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こんばんは
お久しぶりです。
備中松山城は割りと近くにあり、一度行ったことがあります。
山の上に城を築くのは大変だろうと思いました。
位置が高いほうが有利に戦えるそうなので 山の上に城を作ったのでしょうね?
2017/2/6(月) 午前 0:04 [ hdk*yk ]
> hdk*ykさん
お久しぶりです!丸1年ぶりの投稿です。
中世・戦国期の城跡めぐりは楽しんでいるのですが、近世の城はご無沙汰です。
備中松山城の天守は現存天守の中で最も高い位置にあるということで、築城も平城とは比べ物にならないほど大変だったでしょうね。
麓から歩いて上がるだけでも大変です。
この山城は重要な交通の要衝にあって幾たびかの戦いがあった場所なので、不落の城を求めた結果だったのでしょうね。
戦前天守の改修で瓦2万枚の運搬に地元の男女生徒が総動員で運んでいますね。
2017/2/6(月) 午前 10:18 [ タケネット ]