└2012 槍ヶ岳

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槍ヶ岳から「日常」に帰って約2週間。
今年一番のイベントが終了したこともあって、少しテンションが下がり気味ですが…w

まぁ〜でも今回の登山で得たものはたくさんあったし、
まだまだ登ってみたい山がいっぱいあります!

今回断念した「大キレット→北穂高岳」の縦走コースは、
ぜひとも来年リベンジしたいです!!

今年に入ってすでに10回も山に登ってますが、足の状態を見て、
今月末からまた県内の山にも行こうと思います。

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もちろん、天狗原で出会った「おじ様の『サバイバルナイフ』」を持参してね。

※おじ様のお名前も連絡先も聞いていないので、まさに「一期一会」となりましたが、
「あの日」の出来事は生涯忘れることはないでしょ。

この先も「旅」は続くのです…。

旅好き、風呂好き、Mac好き♪(2012.8.17)
天狗原で出会った「おじ様」とは、その後「槍沢ロッジ」→「横尾」まで行動を共にしました。

※槍沢ロッジでは、コーラとキットカットをご馳走になりました!
ありがとうございます(^^)

槍沢ロッジに到着する頃には、多くの学生さんたちが…
話しを聞いてみると、信州や岐阜の中学校や高校では「登山合宿」みたいなモノがあるらしい。
学校の仲間と「北アルプス」の山々を登れるなんて、なんだか羨ましいですね〜

槍沢ロッジで20分ぐらい休憩した後、「横尾」を目指します。

梓川の周辺を歩く登山道は、とても気持ちいいのですが…
足の違和感が増してきます。10年履き続けた登山靴も、そろそろ履き替えの時期なのか…。

先行するおじ様の後を、黙々と歩いていきます。

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「横尾」には、11時15分頃到着!
朝の3時半から歩いているので、すでに8時間ですね〜。
足は痛かったけど、意外と体力的には問題ありませんでした。

「私はここでご飯を食べて行くから、ここでお別れですね。」と、おじ様が…
たしかに、横尾から先は殆ど平坦な道なので問題ありませんし。

「色々と『登山のこと』を教えていただき、ありがとうございました。」と、
ここまで一緒に歩いてくれたことのお礼を伝え、握手を交わしました。

握手を交わしていると…
「う〜ん。やっぱり、上高地まで一緒に行きましょ〜!ご飯は大丈夫でしょ」と、おじ様が。

今考えてみると、まだまだ色々と話しがしたかったんだと思います。
とりあえず、近くに居た人に二人の写真を撮ってもらいました。

ここでも15分少々の休憩をとり、次のチェックポイントになる「徳沢」を目指します。

※「横尾」→1時間→「徳沢」→1時間→「明神」→1時間→「上高地」。

横尾を出発すると、しばらくの間「明神岳」が右側に見えます。

「今日は、雲ひとつない天気で最高にキレイですね〜。」
「やっぱり、北アルプスの山々はキレイだ〜」

そんなことを言っていると…

「キレイなものは、危ない一面もあるんだよ」と、おじ様が…。

意味有りげな感じだったので、詳しく話しを聞いてみると…

昔、大学の「山岳部」に所属しこの周辺の山々を登ってきたこと。
※「北鎌尾根」などの難所やザイルやハーケンを使う登攀なども…

ただ、学生の頃に大切な「登山仲間」を穂高で失ったこと。
登攀中に雷に打たれ、見るも無残な姿だったと…

そして…
今回を最後に「アルプス周辺部」の登山を辞めるようと思っていることを
教えてくれました。

66歳にしては足腰しっかりしているようでしたが、
「山の怖さ」を知るだけに、そのような判断になったのでしょ。

※恐らく、今回縦走したコースは「登山仲間」が亡くなった場所も
含まれていたのではないかと思います(慰霊の意味も込めて…)

「キレイなものは、危ない一面もあるんだよ」…
裏打ちされたその言葉、忘れることはないです。

横尾を出発して約55分。「徳沢」に到着です!

「これまでジュースやお菓子、プチトマトなどをご馳走になったので
ここでは、僕が払いますよ!」と、ジュースを買うと…

「徳沢の名物のソフトクリームを、私が買いましょ〜」と、おじ様が…
また、ここでもご馳走になってしまいました。

徳澤園の前を流れる小川を見ながら、ソフトクリームをいただきました。
朝から食事らしい食事をしていなかったから、とっても美味しかったです!

「こんなキレイな環境の中だったら、仕事は捗るだろうね〜」と…
「確かに…(笑)」

徳沢を出発し、次のチェックポイントになる「明神」を目指します。

この辺りになると、登山者よりも一般の観光客の割合が高くなります。
皆さん、軽装で軽々と歩いています。

自分の方は、靴の中が大変なことになっていました。

・踵の裂傷が痛む
・足裏にできた「豆」が破けて痛む

etc

それでも一歩一歩、歩いて行くしかないのです。

母が「登山は『人生』に似ている」と言っていたことを思い出します。
「やっぱり『人生』もこんな感じだよね。」

徳沢を出発して、約1時間。
最後のチェックポイントになる「明神」に到着。

ベンチに腰掛けながら…
「人は、なぜ山に登るのでしょうか?」と、おじ様に問いかけてみました。

「う〜ん。そうなんだよ、なんで登るんだろうね。」
「何度も考えてきたけど『コレ』っていう回答は、見つかっていないね」
「ただ、自分の足で登って見た『景色』は、自分しか見えないこと」
「人からどんなに話しを聞いても、その『景色』は見えなし想像もつかない」
「だから、自分の足で登って、その『景色』を自分の目で確かめること」
「それが、これまで登山をしてきた結果かなぁ」と…。

自分も同じようなことを考えていました。

どんなにカメラやテレビの技術が発達しても、そこでしか感じられない
『空気感(風や音、肌触りなど)』は、ゼッタイに再現できないわけで…
特に「山」に関しては、自分の足で登ってこそ感じられる「モノ」があると思います。

明神を過ぎると、いよいよ「上高地」が近づいてきます。
お昼過ぎということで、多くの観光客で賑わっています。
その中を、大きなリュックを背負って歩いてきます。

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「上高地」が近づくということは…
今回の登山の終わりが近づいていると同時に、おじ様との別れも近づいていることになります。

偶然「天狗原」で出会ったのに、ここまで色々と親切に接してくれたこと、
登山をするうえでの知識を色々教えてくれたこと、色々とご馳走になったこと…
様々な感情がこみ上げて、涙、涙でした。

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「今日は、ホントにありがとう」
「一緒に歩けて本当に楽しかった!」
「『最後』の登山で、君に出会えてよかったよ」
「ここで、本当のお別れだね」と…おじ様が

「こちらこそ、今日は本当にありがとうございました」
「今日教わったことは、今後の登山でゼッタイに生かします」
「お会いできたこと、一生忘れません」

涙混じりで言葉にもなりませんでしたが、何度も握手を交わしました。

すると…

「これを君にあげよう!」と、おじ様がポケットの中からサバイバルナイフを差し出しました。
ただの「サバイバルナイフ」ではなく、おじ様の「意志」を引き継ぐような感じがしました。

「今後、山にのぼる際には必ず持って行きます」
「その都度『今日』のことを思い出しますね」
「これからも山に登り続けます!」

最後に、もう一度握手をしてから、おじ様とは別れました。

バスターミナルで涙を拭いていると…
「あら〜!下山してきたんですね」と、何処かで見た女性が…。
「槍ヶ岳山荘」で、お会いした「西宮」から来ていたソロトレッカーのお姉さんでした。

あと数分で関西方面に向かうバスが来るとのこと。
自分の乗るバスと同じ時間に出発するようです。

「天狗原で、いい人に出会ったこと」
「また、それぞれの『日常』に帰っていくんですね」

少しばかりお話してから、それぞれのバスに乗り込みました。

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バスが出発する際に…
「また何処かの『山』でお会いしましょ〜!」
「サイコーの思い出が出来ました!ありがとうございました!!」と大声で叫ぶと、

「こちらこそ!」
「また『山』で会いましょ〜!!」とお姉さんも。

こんな感じで「槍ヶ岳登山」は幕を閉じました。

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本来の計画では「天狗原稜線分岐→南岳→大キレット→北穂高岳」でしたが、

・連日の無理が重なってか、かなり疲労が溜まっていたこと。
・装備があまりにも多すぎた(重すぎた)こと。
→行動食や自炊の食材などは、殆ど手付かず。
→着替えも余分に持ちすぎ…。
・大キレットに一度入り込むと、エスケープが出来ないこと。

などなどを冷静に考え…
時間的にも余裕がありましたが、急きょコースを変更して
「天狗原稜線分岐→天狗原→槍沢大曲→上高地」へ。

※大キレット→北穂高岳は、次回に持ち越しです(^^)

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ただし、天狗原稜線分岐→天狗原のコースも難所です。
かなりの傾斜の稜線を鎖を頼りにして下って行きます。

※稜線なので左右とも崖みたいになっていて、一歩一歩慎重に進みます。
落ちたら洒落になりません…。

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右の方を見ると、北穂高岳&北穂高小屋が見えます。
※近いように見えますが、途中に「大キレット」が…

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左の方を見ると、槍ヶ岳が見えます。雲ひとつない快晴です!
※この時の時間が午前6時15分。

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天狗原稜線分岐→天狗原のコースの核心部である、二段のハシゴに到着します。
谷底まで吸い込まれそうな感じがしますが、一歩一歩慎重に下ります。

2つのハシゴを下りた所で、後ろから来ていた「登山者」に道を譲りました。
岩場での足の運び方などを見ると、かなり(登山の)経験者のようです。

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ハシゴを下った後も、大きな岩やガレ場など不安定な場所が連続します。
緊張を強いられますが「ふっ」と顔を上げると、一面キレイな景色が
広がっています。

この辺りから、足の指先や足裏に違和感を感じ始めました。
どうやら、豆が潰れ、爪も何枚か割れているようです…。

「ふっ」と下の方を見てみると、先ほどの「登山者」が休憩をしています。
「登山者」の方もこちらを見上げていたようなので、反射的に手を振ってみました。
そうしたら、向こうも手を振っています。

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10分ぐらいかけて「登山者」がいる休憩スポットに到着。
水筒に入れた水を飲んでいると、その方が飴をくれました!

そこから、いつものように…
「何方からお越しで、どこまで行かれるんですか?」という会話が始まります。

話を聞いてみると…
「奈良県から登りに来ており、前日は『北穂高岳→大キレット』を歩いて来たこと」
「今回は『西穂高岳→ジャンダルム→穂高岳→涸沢岳→北穂高岳』を一気に縦走してきた」
「年齢は66歳!」
etc

えっ!!「西穂高→ジャンダルム→穂高岳」と「大キレット」を縦走してきたって!!!
かなりの強者ですね…!!

参照:こんなコースです…はい。


自分の方も、
「大分県の別府から登りに来たこと」
「本来は『大キレット→北穂高岳』を計画していただが、体力的に困難と判断し下山していること」
「良かったら、この先も一緒について下山して良いか」
などを話したところ、快く「OK」をしてくれました。

色々お話しをしながら下って行きます。

「自分の次男が、ちょうど君と同じ年だよ」
「若い頃はかなり危険な山を登って来たけど…
結婚し家庭を築くとどんどんと『リスクのない』方へ…。」
「北アルプスに登りに来たのも久しぶりだよ」

と、おじ様が…。
年齢を考えると、自分より干支が二回りも上です。
けど足腰はしっかりしていて、むしろ自分の方がボロボロ・・ww

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そうこうしていると「天狗池(氷河公園)」の周辺に到着。
太陽からの光が雪に反射して、かなり眩しいです。

辺りには、まだ他の登山者はおらず、
「風の音」と雪渓の下を流れる「水の音」しか聞こえません。

「ここが、あの『梓川』の源流になるんだよ」と教えてくれました。

雪が溶け、一滴の水滴になり、それが集まって川になる…。
まさに、その「出発点」なのです。

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水筒の中身が空になっていたので「雪解け水」を入れます。
ついでに一口飲んでみると…美味しい!冷たい!
まさに「感動」でした。

少しばかり休憩をした後、再び歩き始めます。

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前方にかなり大きな「雪渓」が見えてきました。
考えてみたら「雪渓」を渡るのも、今回が初めてです。

雪の表面はかなり溶けているのでアイゼンは不要ですが、
下手に滑ると一気に下の方まで滑落してしまいます。

トレッキングポールを使いながら一歩一歩慎重に進み、
無事にクリアーすることが出来ました。

「夏山の『雪渓』はかなり危険で一歩一歩慎重に」
「雪渓の切れ目(崩落箇所)を歩くとに特に注意が必要で、
もし雪渓の中に落ちてしまったら出ることは難しい」とのこと。

やはり、九州の山とは違った留意点があるんですね。

雪渓を横断したところに「槍沢/天狗原」の分岐点があります。
ここでまた休憩をします。

おじ様が「最後の2個」と言って、プチトマトをくれました。
空の牛乳パックを利用して、夏はトマトやブドウを山に持って行くそうです。

口の中で弾けるプチトマト…。
野菜ってこんなに美味しいんですね〜

槍ヶ岳/天狗原分岐を出発する際に、
「次の休憩は『槍沢ロッジ』で大丈夫?」
「このペースなら14時には上高地に着くなぁ」とおじ様が…。

すでに足の状態は、よろしくない感じでしたが、
「大丈夫です!その工程で行きましょ」と返事をして出発!

時間は8時30分。
この先5時間弱の行程を歩いて行きます。

おはようございます!
目が覚めたのは「午前3時」です。

同室だったメンバーはまだまだ皆さん眠っていましたが、自分は、この日も
朝ごはんを注文していないため、そそくさと準備をします。

そして、槍ヶ岳山荘の玄関を出ると…「うぅ〜寒い!」。
やはり、3,000m級の山は、下界と別世界です。

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空を見上げると、昨日と同様にいい天気。
満天の星空が広がっていました!

デジタル一眼の露出時間を調整して、闇夜に浮かぶ「槍」を撮影!

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3,000mの縦走路をヘッドライトを照らしながら進みます!
※風が吹いていなかったので、意外と快適に歩けました。

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「飛騨乗越」の周辺からパシャリ。
だんだんと、東の空が明るくなってきます。

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溜息が出るほど、きれいな空でしょ〜
新しい「1日」が始まろうとしています。

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夜明けを眺める自分の姿…w

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更に縦走路を進みます。
だいぶ「槍ヶ岳」から離れてきましたね〜。

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東の空が更に明るくなってきます!
周りには誰もいません!!
この光景をひとり占めでしたww

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画面の中央部に見えるのは、富士山です!

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雪渓が朝日に照らされます。

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目の前には「中岳」が見えてきます。

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ご来光です!

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人の声も風の音もない、静かな夜明けとなりました。

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「中岳」のピークから「槍ヶ岳」方向。

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雪渓をかわしながら、下っていきます。

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奥に見えるのは「南岳」。
ガレ場の縦走路が続きます。

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画面の中央部には「北穂高岳」と「北穂高小屋」が見えます。

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富士山が彼方に見えます!

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天狗原稜線分岐で、少々バテる。。。
このあと、ある登山客と出会います…。

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槍ヶ岳の山頂まで登って、ビールを飲みんでいると、隣の席に座っていたご夫婦が…
「確か、大分県から来られているんですよね?」
「良かったら『おつまみ』どうぞ!」と…(⌒-⌒)ニコニコ...

話しを聞いてみると昨夜泊まった「槍沢ロッジ」で
「はるばる大分から登りに来た」というのを聞いていたそうです!ww

道中の話しを色々していると「南岳」方向から見た覚えがある顔が…
やはり「槍沢ロッジ」で一緒になった方々でした!

→みなさん、ビールやお酒を持っていたので席を譲りあって「宴会」が始まりましたww

もちろん「尼崎」から来られたお二人さんも参加で…ww

それから、熊本県から来たソロトレッカーのおじ様と、西宮から来たお姉さんも加わって、
かなり盛り上がりました!!

※西の人たちはそれぞれの「方言」丸出し!
→特に、関西勢は強烈ww
東の人たちは「標準語」で、生の「方言」をエライ楽しんで聞いてましたw
同じ日本でも、こんなに言葉が違うんですね〜

→関西勢の「ボケとツッコミ」。「アメちゃん」や「お芋さん」の話は、
お腹を抱えて笑いましたわ(^^)

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話に熱中するあまり、あっという間に時間が過ぎていきます。
手前の山々に、槍ヶ岳の「影」が移り始めます。

→日が傾き始めると、一気に気温が下がります。

17時から夕食とのことでしたので、いったん解散することに!

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この日の夕食も、昨夜と同じように(横須賀から来た)ご家族と一緒に食べました!!
山頂前でお母さんが急に早歩きになったこと、山頂で写真をたくさん撮影したこと、
明日はそれぞれ別コースになるので今夜が「お別れ」になること etc

短い時間を共有しただけですが、なんだかとても名残惜しい感じがしました(/´□`)/

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夕食後、再び山荘前で「宴会」のつづき。

熊本から来られたおじ様は、「東鎌尾根」→「表銀座縦走コース」へ。
西宮から来たお姉さんは、「槍沢」→「上高地」を下って行くとのこと。
自分は「南岳」→行けたら「大キレット」→「北穂高岳」へ。

それぞれ異なる「日常」から「槍ヶ岳」で出会い、
そしてまた、それぞれの「日常」へ。
ホント「旅」って感じでした!

お互いの「旅の安全」を願いつつ…。
この日出会ったメンバーのことは、恐らく忘れることはないでしょ…

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西の空に太陽が沈んていきます。
「今日」という日は、生涯忘れることはないです。ありがとー!!

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