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ってな訳で、(一体何が《ってな訳》なのか分かりませんが...)忙しさにかまをかけているうちに10月になってしまいました。あれれ、これじゃ誰も僕のブログ応援してくれないよなー。
8月は一月丸々仕事でした。夏は音楽祭のシーズンなのでやっぱり忙しいです。9月はブレーメンの音楽祭に行ってきました。例によってミンコフスキーのオケでナチュラルホルンを吹いて来ましたが、メゾソプラノのVesselina Kasarova(ブルガリア人です。ちなみに)が凄かった。あんなメゾを聴いたのは久しぶりです。チェチリア・バルトリなんて屁でもないっ。声、音楽性、舞台映えともう凄い!!!ヘンデルの大変なアリアばかり(おかげでホルンのパートは超大変だったけど)にも関わらず全く難しそうに聞こえない。本当に素晴らしかったです。それにしてもヘンデルの曲は音域がずれてるよなー。『へっ?!これ何の音???ひょえー高い!!!』っていう曲ばっかりで口が曲がりそうでした。しかも楽譜もらったの2日前だし...
そうして9月後半はうちの学校の新学期。授業したくなーい、などと言っているうちに会議だの何だのに追われる毎日...とほほ。レッスンするのは楽しいけど、その他雑用が...
さて今週金曜日からは南米ツアーです。何だか直前に色々変更があって(南米ではありがちらしい)、一体いくつコンサートがあるか良く分かっていません。プログラムはモーツアルトの40番&41番。去年グラモフォンで録音したのと同じなので大丈夫(聴いてね)、と思っていたらアンコール用にハイドンのシンフォニー4曲も送られて来ました。おいおい。さらう時間がないだろーが。でもって28日にパリに戻って29からAngerの方で録音です。ツアーの間中ナチュラルホルンしか吹かなくて果たして大丈夫なのか???まさか楽器2台は持って行けないし...うーむ。どないしよ。
ツアーが終わったらまたご報告します。
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お久し振りでした!もう更新されないのかと思ってました!私はホルンの音色が大好きで・・どうしてもホルニストに惹かれてしまう傾向があります。高校のときも・・・そして今も・・・ナチュラルホルンでベートーヴェンのピアノトリオを聴いて、ナチュラルホルンの素朴な音色にうっとり。。。CD必ず聴きます。 演奏旅行楽しんできてくださいね。
2006/10/10(火) 午後 11:23
初めて行く南米、楽しみですが多分仕事と移動に追われて観光すら出来ないと思います(苦笑)。しかも編曲の仕事を抱えていくのでホテルに缶詰です。せめて美味しいものでも食べて頑張ります。
2006/10/10(火) 午後 11:46