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先日の熊野旅行の記事の続きです。 長い熊野旅行も最終日となり、 幸い好天にも恵まれましたので、 最後にもう一度熊野古道を歩きたいと思い、 龍神温泉を出ると再び熊野に戻ります。 道の駅「牛馬童子ふれあいパーキング」に車を停めて、 熊野古道を歩き始めます。 すぐに「牛馬童子像」があり記念に1枚。 今回の熊野古道は舗装されているところが多く歩きやすいコースでした。 途中バス停で帰りのバスの時間を確認すると、 1本逃すと次のバスがなんと4時間後! そこからは大慌てでスピードアップして景色を楽しむ余裕も無く歩き続け、 無事ゴールの「継桜王子」に到着しました。 急な事情で千葉に引越しすることになりました。 ある程度予想はしていたので、 最後に都合をつけて熊野古道が歩けて本当に良かったです。 良い思い出になりました♪
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国内旅行(大阪)
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先日の熊野旅行の記事の続きです。 あいにくのお天気のため熊野古道を歩く予定を中止として、 ちょっと遠くまで足を延ばして高野山に向かいました。 先ずは大門へ。 両脇の仁王像を見てから、奥の院へ向かいます。 奥の院には沢山の戦国武将達が眠っています。 上杉謙信・武田信玄・伊達政宗・石田三成・明智光秀・豊臣秀吉・織田信長・・・etc 生前はお互いに戦っていた相手同士、 死んでしまえば仲良く高野山に眠るのも不思議なものです。 弘法大師御廟の前では一団のグループが声をそろえて熱心にお経を唱えていました。 邪魔にならないように脇をすり抜けて、金剛峯寺へ向かいます。 金剛峯寺は奥の院と異なり人も少なく、静かなお寺でした。 高野山を後にして本日の宿、龍神温泉「上御殿」に向かいます。 ここは川沿いの露天の家族風呂が気持ちのよい温泉でした。 長くなりましたので記事を分けます。
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先日の熊野旅行の記事の続きです。 天気予報が「曇り→雨」だったため熊野古道を歩く予定を変更して、 車で熊野速玉大社から熊野那智大社に向かいました。 天気が良ければ歩いて登るつもりだった大門坂を越えて、 カーブの続く坂道を走っていくと「那智大滝」が目に入ります。 駐車場に車を止めて石段を登っていくと「熊野那智大社」に到着です。 大社の横には「やたがらす」の像もありました。 那智大社の隣には同じ敷地内だというのになぜか仏教のお寺「青岸渡寺」があります。 青岸渡寺の境内からは那智大滝の姿が遠くに見られます。 せっかくなので那智大滝のそばまで行ってきました。 すごく大きな滝で、高いところから一直線に落ちてくる水が力強く美しく感じます。 熊野那智大社を後にして本日の宿の勝浦温泉「ホテル中之島」へ。 熊野那智大社から勝浦温泉は車で10分位、あっという間です。 このホテルは一つの島が全島丸々敷地となっていて、舟で渡って行く必要があります。 露天風呂の温泉が硫黄の色と香りがして大変気持ちよくつかりました。 もう少し旅行の記事続きます。
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先日の熊野旅行の記事の続きです。 3日目も熊野古道を歩く予定でしたが天気予報が「曇り→雨」。 山歩きはやめて車で熊野速玉大社に向かいました。 なんでもない途中の景色ですが川の緑がとてもきれいでしたので、つい1枚。 熊野速玉大社は1番上の写真の通り、とても建物が新しくて、 熊野本宮大社と比べるとビックリするほどきれいな神社でした。 熊野速玉大社を見た後は、 すぐ近くの神倉神社に向かいます。 熊野速玉大社はもともと神倉神社の「ゴトビキ岩」への自然崇拝から始まったとのこと。 いわばご本山のようなものなので「ゴトビキ岩」を楽しみに10分くらい歩きますと、 神倉神社に到着しました。 鳥居の向こうに待っていたのは、 どこまで続くか分からない急勾配の石段。 お参りのおじいちゃん、おばあちゃんが登っていくので、 頑張って1段1段登っていきますとようやく目的の「ゴトビキ岩」が出てきました。 山上の斜面にそびえる巨大な岩! 昔の人が自然崇拝したのも分かりますが、 そのうちいつか崩れて落ちてくるのではと心配です。 山を下っていると天気予報どおりポツポツ雨が降りだしたため、 あわてて車に戻り次の目的地、熊野那智大社に向かいました。 長くなりましたので記事を分けます。
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先日の熊野旅行の記事の続きです。 2日目の目的地は熊野本宮大社。 早朝に旅館を出て熊野本宮大社へ。 大社の駐車場に車を置いて、大社と近くにある大鳥居を見たあと、 バスに乗って熊野古道「発心門王子」(下の写真)に向かいます。 全般に下り坂で人家もあり舗装された道が多くて歩きやすいコースでした。 とはいえ山道に入ると下の写真のような感じです。 ちょうど新緑が濃く大きくなっていく頃で、気持ちよく歩けました。 1時間くらい歩くと「伏拝王子」に着きました。 ここは熊野本宮大社を目指して延々歩いてきた昔の旅人が、 遠くに熊野本宮大社の姿を初めて視界に捕らえて「伏せ拝んだ」ため、 「伏拝王子」という名前になったとのことですが、 今は季節的に森の木が茂っているためか大社の姿は見れませんでした。(下の写真) 伏拝王子の無料休憩所でお弁当(もちろん柿の葉寿司!)を食べて再出発。 30分くらい歩くと展望台があり、 今度は大鳥居の姿がしっかり一望できました。(下の写真) 更に30分くらい歩くと熊野本宮大社裏口へゴール(下の写真)。 約7km、時間にして2時間程度のルートでした。 その後はこの日の宿にした近くの「わたらせ温泉」に。 「西日本最大級の露天風呂」が自慢の旅館ですが、 到着が早く、平日だったこともあってか独り占めでした。 旅館のビニール袋に「コーナン」(関西のホームセンターです)のマークがあるので、 「この旅館はコーナンから取ってきた袋を使ってるの?」 とビックリしましたが、 よく見てみると「コーナングループわたらせ温泉」とのことで系列でした。 コーナングループはさすが大企業、奥が深いものですね♪ 長くなりましたので記事を分けます。
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