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天理大学附属天理参考館で特別展、≪「よみがえるヤマトの王墓」東大寺古墳と謎の鉄刀≫を開催し ていると聴き、19日(火)に出かけて行ったが、火曜日は休館日でした。 それではと、明日香の飛鳥資料館の秋期特別展 「木簡黎明―飛鳥に集う いにしえの文字たち」を 観に行きました。 飛鳥資料館開館35周年記念 遷都1300年祭の特別展で、平城宮跡資料館の「天平びとの声をきく−地下の正倉院・平城宮木簡のすべて−」に呼応して、秋期特別展「木簡黎明―飛鳥に集ういにしえの文字たち」を開催しています。 飛鳥資料館 http://www.mapion.co.jp/m/34.4811236111111_135.827784722222_8/ は、奈良文化財研究所が発掘等で集めた資料を公開展示する、別館です 飛鳥資料館の中庭には明日香に在る、「不思議な石」のレプリカが、展示されています(実物を見たことのない私には、興味ある石達です) 入り口を入り、左側の庭に亀石、猿石が置かれています。亀石は想像より大きいなー。 中庭に架かる橋から見える、岡酒船石 橋を渡り、右側の中央には、須弥山石が立っています 左に目を向けると、石人像があります 「木簡黎明―飛鳥に集う いにしえの文字たち」の展示は撮影禁止です。170点余りの木簡の殆んどは 奈良文化財研究所が所蔵する飛鳥出土の木簡でした。全国各地の木簡も在りました 重要文化財、県指定文化財、市指定文化財等学術的に価値有る、木簡をこの目で見れて良かったです 埼玉県稲荷山古墳出土金象嵌銘鉄剣、熊本県江田船山古墳出土銀象嵌銘大刀(鉄刀)のレプリカの展示もありました。 展示木簡の整理に来た学芸員が見学者につかまり、臨時のレクチャーも聴けて良かったですよ。 「木簡黎明―飛鳥に集う いにしえの文字たち」は10月16日〜11月28日まで開催されています
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シナ(中国の)廃仏事件
北魏の太武帝(在位 : 423年 - 452年)。
太武帝は、444年に、漢人宰相の崔浩と、信奉していた新天師道の開祖である道士の寇謙之の進言もあってか、広く人士に対して僧侶や師巫を養うことを禁止する詔を出した。
それに次いで446年、蓋呉の乱の平定のために長安に向かった時に、長安の寺院中より大量の武器が発見されるという事件が起こった。
これによって廃仏の詔を発し、寺院や仏像を破却し、沙門は坑殺に処した(三武一宗の廃仏の第1)。
北周の武帝(在位 : 560年 - 578年)。
建徳3年(574年)、道教と仏教をともに廃止したが、仏教・道教の研究機関として通道観を設置し、120名の通道観学士を選任した。
寺院の破壊と財産の没収、僧侶の還俗を行って財産を没収し、税賦を逃れる目的で僧籍に入る者を還俗させて税を取ることで財政改善を狙った(三武一宗の廃仏)。
2016/6/12(日) 午前 11:57 [ 歴史を学び未来の平和を繁栄を祈る ]