○○県の伊勢神宮遷宮奉賛会のパンフの抜粋です
第62回
神宮式年遷宮 「お伊勢さん」20年に一度の大祭 【平成25年】
二十年に一度、宮処(御敷地)を改め、古例のままに御社殿や
神宝をはじめ、一切を一新して大御神の新殿へのお遷り(遷御)
を仰ぐ式年遷宮。
天武天皇のお定めにより持統天皇の御代に初めてとり行われました。
以来、我が国にとって第一の重事と重んじられ、六十一回、千三百年
という、世界でも例を見ない、かけがえのない歴史と伝統を有しています。
全てを清らかにあらため、神々はいよいよ若やぎ、国も人も共に若返る・・・・。
「式年遷宮」は主旨、構成、規模において壮観類を見ない、晴れやかな
民族の一大祭典です。
更に、二十年に一度、御社殿や神宝類の全てを古式のままに一新
する式年遷宮は、我が国の伝統文化のルーツを伝え、技術の保存
承継にも大きな役割を果たしています。
最終ページには、ご奉賛のお願いがあります 寄付ですね。
式年遷宮ご奉賛のお願い
各都道府県に、財団法人伊勢神宮式年遷宮奉賛会の
地区本部が結成されています。
○○県本部は、神宮祭主池田厚子様のご臨席を仰ぎ、
平成18年11月6日総会を開催、同日設立されました。
ご奉賛の募金につきましては、氏神様(地元の神社)
の募金推進委員など関係の方々を通じて、遷宮資金の
ご献納をご依頼申し上げます。また、各神社でも受付け
ております。
奉賛金は県本部を通じて、伊勢の神宮へお届けいたし
ますので、この20年に一度の奉賛募金にご協力を賜り
ますようお願い申し上げます。
財団法人 伊勢神宮式年遷宮奉賛会○○県本部
昨日 ある筋からご奉賛のお願いが来ました
内宮・外宮合せて一二五社すべてが新しくご造営される
式年遷宮には約550億円掛かるそうです。そのうち神宮で7割
残りを 主旨賛同の崇敬者からの寄付で賄いたいようです。
奉賛会会員(寄付した人)に対する待遇
一千円以上寄付 参宮章付絵はがき(贈呈)にて外玉垣御門内に参拝になれます
五千円以上寄付 記念品(絵はがき)贈呈・参宮章にて外玉垣御門内に参拝になれます
一万円以上寄付 記念品(扇子・広報誌)贈呈・参宮章にて外玉垣御門内に参拝になれ ます
十万円以上寄付 感謝状・記念品贈呈・参宮章にて中重御鳥居際に参拝・奉祝祭招待
20年に一度のことです、寄付するつもりです。ランクは?
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