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Windows XP マシンにVirtual PCをインストールし、仮想マシン上にCentOS5.2をインストールしてみた。 CentOS 5.2のDVD ISOイメージを用意してインストールを始めると、すんなり入ると思っていた期待を裏切られて、いろいろと調べるハメに・・・ 何もせずにそのままインストールを進めると、ドライバを読み込んだあとのGUI画面の起動で必ず画面が変になって、それ以上進めることができなくなってしまう。 な・の・で、 オープニングの画面で、オプションを付けて起動させる linux vesa i8042.noloop psmouse.proto=imps clock=pit vesa は、汎用的なビデオモードにして、GUIインストールをするための暫定措置 i8042.noloop は、インストール作業中にマウスを使えるようにするため psmouse.prot=imps は、マウスをホイール付きps/2マウスとして認識させるため clock=pit は、ホストOSとゲストOSの時計を合わせるため これでひとまず起動してインストールを行い、最後に再起動させる。 次にGRUBのブートメニューのカーネルパラメータ末尾に i8042.noloop を追記して起動。 あとは、/etc/grub.confのカーネルパラメータにi8042.noloopを追記すれば次回から
GRUBのカーネルオプションを指定しなくてもマウスが使えるようになる。 |

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