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前回の記事で自己ベスト更新と人生初のイーグルを達成したとお伝えしたが、なぜこうも上手くプレイできたのか自分なりにいろいろと思いを巡らせてみたところいくつか気付いた事があり、ちょうどその2日前のプレイとの比較検証を行ってみた。
2日前のワースト更新時はスタート時点から気持ちが負けていて、
距離が長くなった分とにかくドライバーは飛ばそうとしてミスを誘発し、セカンドが打ちにくい場所へ着弾。
その打ち難い場所からムリにグリーンを狙ってバンカーに捕まったり再びミスショットをして、ドツボにはまる。
精神状態はもはや錯乱状態。
目の前にあるボールを真っ直ぐに打つことにしか集中できなくなり、スイングはめちゃくちゃ。
パットも残り50cmから4パットするなど、完全にパニック状態だった。
そして2日後は落ち着いてプレーしたことも大きな要因であるが、ミスショットをしたときなどにその場で自分の身体の動きがわかったことがよくあった。
自分の癖というか傾向が掴めたような気がした。
アプローチやグリーン周りからの寄せる際、「寄せよう」という気持ちが強くなるとだんだんと前傾姿勢になって、身体の動きがギクシャクすることがわかった。
パットの時も入れようという気持ちが強くなると、ボールに近づき過ぎて狙った方向に打ち出せないことがよくあった。
ミスが重なって焦ってくると、ルーティーンを忘れてすぐにアドレスして打ってしまうこともよくあり、それが更なるミスを生み出していた。
つまり、全てはアドレスに入る前からそのショットの良し悪しが決まってしまうのだと言う事が身を持って理解することができた。
ドライバーは方向性、アプローチは飛距離を重点に。
真っ平らなライでないかぎり、番手通りの飛距離は期待するな。
真っ平らなライでないかぎり、ピンデッドを狙うな。
レイアップで欲張るな。
ピンデッドを狙うとヘッドアップになりやすいと常に意識しろ。
またスイングフォームも、ダウンからインパクトで左膝が逃げるときがあることもわかった。
もちろんスイングだけではなく、マネジメントも重要になるので余程のことが無い限りギャンブルしないように心掛けたい。
まだまだ練習場でのスイングの再現性に乏しいが、こうしたラウンド中に気付いた事を今後に活かして行きたい。
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