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先日のブロゴルで人生二度目の70台を出すことができた。
ラウンド前は特にいいスコアであがろうなどとはあまり考えていなかった。
というのも、主催者でメンバーでもあるバナナさんから「狭い」「トリッキー」「進行が遅い」との事前情報を頂いていたこともあって、どちらかと言えばいいスコアは望めないだろうと考えていた。
しかしあまり無様なプレイはお見せできないとの思いから、前日は少しばかり練習へ行くことにした。
この日は強烈な風でしかもアゲインスト。
練習場は池のボールと言うこともあって軽いのだ。
つまり風の影響を受けやすく、左前方からの強烈なアゲインストの前では2クラブほどの飛距離が食われてしまうのだった。
いつもなら100ydは52°のウェッジだがこの日はPWでもギリギリ届くか届かないかで、150ydならいつもは7鉄がこの日は5鉄でなければ届かない。
なのに何故か意地になって風に負けないショットを打とうと試行錯誤していたのだ。
こんな風の中での練習なんて滅多に出来ない
せっかくのチャンスを活かさない手は無いとばかりに、風に負けない球を打つ練習に切り替えたのだった。
普通のロフト通りに打つと球は高く上がって風に負けてしまう。
しかし少し薄めに当てると球は低くなり、遠くへ飛んでいく。
しかもフェース面にしっかりと当たらないことがかえって横のスピン量を減らしボールが曲がらないのだ。
そんなわけでトップするかしないかのギリギリでインパクトする練習をしていたのだ。
だからかどうかわからないが、練習ではいつも何球かシャンクをしてしまうのにこの日に限ってはシャンクが出ない。
そしてラウンド当日。
この日の目標は3パットしないことと、2m以下のパットのカップイン率を上げることであった。
しかしスタート2ホール目で早くも3パットをやってしまい、5番では50cmパットを外して早くも目標クリアならず。
それでもダボ以上は叩かずにスコアが崩れなかったのはショットに助けられたのが幸いしたようだった。
前日はあれだけ風に負けないショットの練習をしたにもかかわらず当日はほとんど無風状態。
それでも一つよかったと思ったのは、カートに目土袋がなくあまりダフらないように心がけていたので、その点では薄く当てる練習も功を奏したのではないかと思った。
もちろんミスもあった。
3パットや短いパット外しは言うに及ばず。
前半6番でのドライバーはスライスして右ラフへ行き、リカバリーではせっかくハナミチへ落とすもウェッジでトップ(これは完全なヘッドアップ)
後半4番ロングのドライバショットはテンプラし、ラフからのセカンドの3Wはチーピン
7番ロングではドライバショットをバンカーに入れ、バンカーからの4UTはトップ
9番のドライバショットではなかなかターゲットラインが定まらずアドレスを仕切り直すもやっぱりモヤモヤしたが、かまわず打つとやっぱりスライスして右ラフへ。
ゴルフにタラレバはご法度だが、もしこれらのミスを半分に減らせたら・・・
減らせるように頑張るのだ。
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