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一年ぶりに僕のお気に入りコースのひとつ、アリジカントリークラブへ行って来ました。
当日は今年一番の冷え込みで、一気に冬が来たような感じ
で、ウェアも冬仕様に衣替え。
先週まで身軽だっただけになんだかゴワゴワとしてまだ冬服に慣れませんね
ここアリジはいつ来てもグリーンコンディションが良く、この日も9.5ftとかなり速めのグリーンでした。
さて、今回で4回目となるアリジで最後にラウンドしてからちょうど一年。
そんな今回のアリジでのラウンドは自分の成長ぶりを計るためにも楽しみにしていました。
これまで過去3回は全てINスタートで、この日もINスタートと聞いていたのですが、ちょうど僕らの前の数組が若者たちのコンペらしく、今日は待たされるなぁと覚悟してました。
ところがゴルフ場がそれを案じて取り計らってくれたのか、直前になってOUTスタートに変更になった。
スタートはストレートでフラットなロングホール。
セカンドの3Wをトップしたものの、3オン2パットで楽々パーセーブ
2番は緩やかな下りのストレートなミドルホールで、距離は短いもののドライバーの落下地点が絞られていてグリーンも小さい。
ドライバーはドンピシャの当たりで花道手前の狭いフェアウェイをキープ
ところがセカンドの58ウェッジをトップしてOB
ウェッジでトップすると何であんなに飛ぶんでしょうか・・・
続く3番は距離の長いショートホール。
今日は風が強く番手選びと打ち出す方向がカギとなる。
オナーは風に流され左の斜面に。
2番打者はショートしてグリーン手前のラフ。
そして僕は右からの風を意識しすぎて右のラフへ。
寄せワン寄せワンと呟きながら放ったピッチショットが、ピンそば1.2mへつけたのでパーを確信した
しかしラインを厚く読みすぎてしまい、カップの淵をかすめたボールは無残にも傾斜をコロコロ転がって4m近くもオーバーしてしまう
で、結局3パットでダボ!
悲しい〜!(T_T)
そんなこんなで、その後は1バーディ3パー1ボギー1ダボで前半終了。
ドライバーの好調に助けられたものの、スタート2番3番でやっちゃったので
43(18)でした。
アリジはレストランも定評があり、今回はご当地グルメの四日市名物
トンテキ定食をいただきました♪
同伴者も全員トンテキ定食
今回のメンバーは、寅次郎・ままん・犬くん。
犬くんとは8月のオークモント以来でした。
前の週に参加したコンペではドラコンを2つ取ったそうで、ドライバーを替えてから飛距離と方向性がアップしたと喜んでたのですが、今回はどうも不調のようで左右に暴れて思うようなゴルフにならなかったみたいでした。
先週のかさぎでシャンクがなくなったと喜んでいた寅次郎はあれからシャンクが出ず、今回のラウンドでもシャンクは出なかった。
が、後半はドライバーが暴れだし得意のパットも外れまくりで撃沈
ままんはスイング矯正中も前半の調子がよかった。
しかしそれがあってか後半は欲を出してしまい撃沈
そして僕は後半、スタートから4ホールをしぶとくパーをセーブするも5番のロングでは調子のよかったドライバーで欲を出してしまいフェアウェイ左へやってしまいピンチに!
フラットながらもS字のこのホールでは右へ置くのが定石で左からではせり出した木が邪魔になってグリーン方向へ打てない。
そこで取り出したのが、フックの掛かりやすい4UT。
普通に打つと必ずフックがかかるオートフック発生装置なのです
で、何のためらいもなく右へ向いてバチコ〜ンと打つと大きなカーブを描いてせり出した木の向こう側に消えて行った。
ボールが落ちるところが確認できなかったのでままんに見ておいてもらったんですが、花道手前の木を越えたとの事。
近づいてみると花道手前のフェアウェイど真ん中
楽々3オンでパーセーブ
と思いきや3パットで勿体無いボギーに
1m未満のパットを外すのはホンマにやりきれないですね
その後2ホールはパーセーブで7ホールを終えた時点で1オーバー。
8番ミドルはセカンドをバンカーに入れてダブルボギーのトータル3オーバー。
9番はストレートなロングホールで無難に行けばパーセーブも容易いホール。
しかし調子のよかったドライバーを引っ掛けてしまう。
そこで再び4UTでフック球を打とうとしたら今回は何故か真っ直ぐ飛んでしまいあわやOB
つま先上がりのラフから100yd前進し、ようやくグリーンオンしたときには既に4打を費やす。
これじゃパーは無理だな と諦めたらきっちり3パットしてダブルボギーに
そんな後半のスコアは41(18)で、トータル84(36)でした。
これまで過去3回は
86(32)
85(31)
84(34)
だったので、一年たっても成長してませんな〜
今回の反省
ウェッジでトップ→OB
冬服を着込んでいて動きづらいと分かってたのに、あまり素振りをしなかった。
それと、ボールのライはつま先下がりなのに、フラットなラフで素振りをしていた。
素振りをするなら同じようなライでするべきだと後になって気付いた。
打ち上げでのショート
打ち上げではターゲットまでの水平距離に高低差を加えるが、スタンス時の傾斜を考慮していなかった。
左足上がりの場合、クラブのロフトが寝るためにボールが高く上がりその分飛距離が落ちてしまうのだが、その事を忘れて度々ショートしてしまった。
つまらない3パット
1m前後のパットを外してしまうのは技術よりも頭の問題。
アンジュレーションのあるロングパットもしっかりと寄せられるので練習の成果は出ていると思う。
良かった点
今回はドライバーの飛距離がアップした。
もちろん方向性を犠牲にせず、である
先週ドラコンを2つも取った犬くんをも時々オーバードライブしていたので、これも練習の成果が少し発揮されたのかも。
ままんからもスイングが柔らかくなったとお褒めの言葉を頂いた
そうそう、今回はままんからナメナメティ・・・
じゃなくってナナメティを拝借して使ってみました。
最初は挿すのにちょっと手間取ってたけど、慣れると簡単♪
一旦真っ直ぐに挿してから前に倒すんですね?
けど、やっぱり打つときは違和感があって最初の3ホールぐらいはちょいダフり気味でした。
たったこれだけのことなんだけど、飛距離がアップしたのはこのティのおかげ??
ひとつ大きな利点が!
斜めに挿しているからか、あまりあちこちに飛んで無くすことがありません。
結構な値段がするそうなんで、これは案外いいかも
あ〜 それにしてもなんだか悔しい〜
ってことでまたひとつリベンジコースを増やしてしまったラウンドでした
あ! メンバーボードを見たら、もうチャーリー浜の名前はありませんでした。
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ゴルフ 悲しいとき〜(T-T)
ナイスショットしたのに深いディボット跡に入ってたとき〜(T-T)
久々のオナーなのに打順を間違えられたとき〜(T-T)
誤球されたとき〜(T-T)
番手を間違え、打った後に気付いたとき〜(T-T)
木に当たって跳ね返ったボールが
さらにややこしいところへ行ってしまったとき〜(T-T)
救済を受けるためにドロップしたボールが池に落ちたとき〜(T-T)
救済を受けてドロップしたら受ける前のほうがライが良かったとき〜(T-T)
シャンクが止まらずグリーンを一周したとき〜(T-T)
相手がOBして「よし!このホールはいただき!」
と思ってたら自分もOBしたとき〜(T-T)
卸したてのボールが一発目で池ポチャしたとき〜(T-T)
池ポチャしたボールを拾おうとしたら自分も池ポチャしてしまったとき〜(T-T)
しかも真冬だったとき〜(T-T)
バンカーの斜面にボールがめり込んだとき〜(T-T)
そのボールを打ったら、さらに奥深くめり込んでしまったとき〜(T-T)
バンカーの足跡の均されていないところにボールが入ったとき〜(T-T)
で、仕方なく打ったもののやっぱりミスって出なかったとき〜(T-T)
さらにそのボールが自分の足跡に転がり込んでしまったとき〜(T-T)
バンカーショットでホームランしてOBになったとき〜(T-T)
グリーンの見えない打ち上げのアプローチで
同伴者から「ナイスオン!」と言われて
意気揚々として見に行ったらサブグリーンだったとき〜(T-T)
ベタピンのバーディパットを外したとき〜(T-T)
セカンドパットがファーストパットよりも距離が長くなってしまったとき〜(T-T)
お先パットを外したとき〜(T-T)
グリーンの周りからいろいろあってカップインまでに5打以上も叩いたとき〜(T-T)
キャディに同伴者のドライバーと取り違えられていたことに気付かず
ゴルフ場を後にして、その3日後に別のゴルフ場でのラウンドの時に
スタートホールのティグラウンドで気付いたとき〜(T-T)
そしてそのままプレイしたもののショックで100叩きしてしまったとき〜(T-T)
一週間みっちり練習して手応えも感じながら意気込んでコースに行ったのに
練習の成果が全く反映されずに撃沈したとき〜(T-T)
入った!と確信したボールがカップ20cm手前で
風に飛ばされてきた枯葉に遮られてしまったとき〜(T-T)
ワンオンチャレンジしたのにラウンド後レストランに寄るのを忘れて
ドリンクも貰わず抽選もせずにお金だけ払って帰ってしまったとき〜(T-T)
(2回あります)
ゴルフ場のレストランでラーメンを食べたらめっちゃ不味かったとき〜(T-T)
しかも値段が1500円もしたとき〜(T-T)
リモコンの操作ミスでカートが遥か彼方まで移動していたとき〜(T-T)
距離のあるショートホールでベタピンにつけてドヤ顔をしていたら
その内側につけられてドヤ顔返しをされたとき〜(T-T)
バックスピンしたボールがカップの淵を通り過ぎ
さらに段の下まで転がって行ったとき〜(T-T)
みなさん、思い当たる経験はございませんでしたでしょうか?
悲しい事多々ありますが、それ以上に楽しいのでゴルフはやめられまへ〜ん
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僕のお気に入りコースのひとつ、かさぎゴルフ倶楽部へ行ってまいりました。
最後にラウンドしたのが去年の8月でその前が6月。
去年の6月はハーフの自己ベストを達成し続く8月は1年ぶりの自己ベストを達成できた相性のよいコースでもあり、今回のラウンドも何かしらの自己ベスト更新の期待が高まります
スタート時間を間違えて予定よりも早く到着したのですが、今日のメンバーの面々もちょうど同じ時間に到着でした。
そんな今回のメンバーは
寅次郎
O田さん(寅次郎の同僚)
アイコちゃん
で、このメンバーとのラウンドは7月の大津西以来3ヶ月ぶり。
寅次郎は前回の泉ヶ丘でのシャンク連発の悪夢からまだ覚めやらぬ様子。
O田さんは相変わらずぶっつけ本番ですが、かさぎはホームコースと言っていいほどよくラウンドされているそうなので、今回はちょっと期待?
アイコちゃんは3週間前に酔っ払って顔面を骨折してからしばらくクラブを握ってなかったそうで、今回はリハビリラウンドだそうな。
スタートまではたっぷりと時間があったこともあり、パターバンカーアプローチとじっくり練習。
それでも今日はかなり客を詰め込んでいるらしく、10分遅れでスタート。
OUT1番はやや打ち下ろしの右ドッグレッグ。
それほど距離も長くないので、軽〜くフェアウェイセンターを狙ったティショットが右へ大きくスライスし、池ポチャスタート
本来なら前方のドロップエリアから第3打で打ち直し出来るのですが、このイメージを引きずったままのプレイはしたくないと思ってティショットを打ち直し、当初の予定通りのフェアウェイセンターへ。
4打目は残り210ydほどの打ち下ろしで、4UTでグリーンを狙うも右に外し寄せワンでなんとかボギー。
しかし次のホールから2連続3パットをやらかしてしまう
4番池越えのショートホール
強烈なアゲインストでクラブを2番手上げてのティショットはわずかにグリーンをオーバーしてしまうものの、寄せワンでパーセーブ。
5番打ち下ろしのミドルでは今度はフォローとなりセカンドの残りが60ydまで飛んでくれた。
が、風を意識しすぎてショートしてしまい、寄せワンも失敗して痛恨のボギー
寅次郎もドライバーはよく飛んだもののこのホールのセカンドでシャンクが出てしまった。
もうそこから思うようにクラブが振れず、グリーンの外からカップインまで5打を費やしてしまう
そんなこんなで前半の最終ロングホール。
またもや強烈なアゲインストでドライバーはナイスショットするも200ydも届かず
セカンドショットは順当に3Wを考えたが、この風だとまた押し戻されるのが目に見えているし、ちょうどファーストカットでボールが浮いている。
傾斜もほとんどない。
一旦手にした3Wをバッグに戻してドライバーを取り出した。
「えっ 直ドラすんの!?」と同伴者の面々が怪訝な面持ちで無謀なチャレンジ?ギャンブル?に半ば呆れた顔で尋ねてきた。
「ま、所詮遊びやし〜」と弾道をイメージしながら何度も素振りをして、
バチコ〜ン!
ボールは目標よりもやや左へずれたものの、低い弾道でよく転がってくれて楽々パーセーブできた
今回は成功したからよかったけど、ミスしてたらボギー以上は叩いてたかも
良い子のみんなはマネしちゃダメだぞ〜
一方寅次郎はこのホールでもPWのシャンクに始まり、バンカーtoバンカーと焦りの顔が色濃くなってきて、ホールアウトした時にはため息しか聞こえなかった
前半はスタートの池ポチャでどうなることかと案じていたが、その後ドライバーは問題なくあたってくれたものの、強烈な風に翻弄されてしまいアプローチが寄らず乗らずで、さらにパットも甘く43(18)。
1時間半の長い昼休憩の時に最近シャンクに悩まされている寅次郎から、どうやったらシャンクが直るかを聞かれた。
そこで、自分なりのシャンクが起こるメカニズムを説明し対処法を伝授した。
「シャンクって直ったら再発しない?」と彼が聞いたので、
「ん〜 忘れた頃に突然来るから、完全には直らんかも」
「たしかにプロでもシャンクするからな」
「そやで。 まぁ言うたらしゃっくりみたいなもんや」
「じゃあびっくりしたら直るんじゃないの?」
「この後もしシャンク出たら わっ! ってびっくりさせたろか?」
そして後半は順調にパーセーブし、4番ミドル。
セカンドはグリーンをこぼしてしまうが、ドンピシャの寄せでカップをかすめて50cmのパーパット。
のはずがこれを外してしまいボギーに
アホすぎる
これまで順調だった寅次郎もこのホールではシャンクが再発してしまい、さらに得意のパターも崩れて同じく50cmのボギーパットをも外してしまった
落胆する僕と寅次郎。
ところが他の女性2人も短いパットを外してしまい、女性陣から最初に短いパットを外した僕につられてしまったと非難の矛先を向けられるハメに
ハイハイ、私が悪うございましたよ
このホールでの3パットから一気にパターの調子が崩れた寅次郎は
「あれからシャンクが出なくなった
「あんな短いパットを外してびっくりしたからちゃう?」と僕。
「たしかにそれはありえるな〜」と寅次郎。
ちなみに寅次郎は前回の泉ヶ丘CCではみんなが高速グリーンに悩まされる中、25パットの最小パット記録を更新したそうである。
それでもスコアは3桁だったので、シャンクで相当叩いたようだ。
後半はさらに強くなる風にやられ、アゲインストでは1ydでも遠くへ飛ばしたいという欲望から無謀なことをやってしまい前半より悪い46(17)
トータル89でギリギリ80台はキープできたものの、4番の短いパーパットを外したり7番ショートでも1mの距離から3パットしてしまうなど、もったいないプレーが散見された
寅次郎は99とあわや3桁一歩手前であったが、本人はスコアよりもシャンクがなくなったと満面の笑顔で喜んでいた
かさぎを知り尽くしていいるO田さんは45パットで撃沈。
ショットがいいだけに勿体無い
リハビリラウンドだったアイコちゃんは無難なプレーで87
少しのブランクで慎重になれたのと、かさぎは相性のいいコースだったことがよかったそうです。
それと、このメンバーとのラウンドは何故か調子がよく、前回の大津西ではハーフでアンダーとラウンドで初の70台を出している。
今回は楽しみにしていた久々のかさぎであったが、またひとつリベンジコースを増やしてしまうことになったラウンドであった
この時期はどこのゴルフ場も稼ぎ時なのは仕方ないとは思うけど、かなり詰め込んでいて各ホールで待ち待ち。
昼も1時間半と言われたが、結局スタートも15分待たされた。
会計の際に「今日は何組入ってた?」と聞いたら
「そうですね〜 今日はMAXです。」と応えたので
「数字を言えへんてことはかなり詰め込んでたんやな」と詰め寄ると
「かなり混み合ってたようで申し訳ないです」と釈明していた。
リーズナブルなゴルフ場ならともかく、そこそこの値段を取ってるんだからもう少しその辺を考えてもらいたいと思いながら、ゴルフ場へはきちんと意見した。
過去二回のラウンドではこれほど待たされた記憶がないだけに、今回は残念であった。
いいゴルフ場なのになぁ・・・
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スコア分析でございます(^m^)
前回の分析からまだ3ヶ月しか経過しておりませんが、最近は調子がいいのか悪いのか傾向を掴むためにちょこっとやってみました。
グラフは過去82ラウンドの10ラウンド移動平均値で、上から順に
・ショット数
・パット数
・平均パット数(GIR)
・コースレートディファレンシャル(コントロール前)
前回はここまででしたが、今回はストロークコントロールされたディファレンシャルをプロットしてみました。
ディファレンシャル値から見てみると、前回にこのデータを作成してから徐々にスコアが悪くなってきていることが伺えます。
ちなみに前回までのデータは上のグラフのX軸でおよそ53ぐらいです。
その後60でピークを迎えますが、水色のコントロールドディファレンシャルとの乖離が見受けられます。
つまりトリプルボギー以上の大叩きをやらかしている事がわかります。
パット数は35を境にほぼ横ばいですが、パーオン時の平均パット数(GIR)を見てみると前回までは減少傾向にあったのが徐々に増加傾向になってしまいました。
一時期は2.0を割り込んでいたのでバーディの獲得率も高かったのですが、最近は3パットを量産するようになり、GIRも2.0から下がってきません。
そしてショット数ですが、よく見るとコースレートディファレンシャルとよく似通った形をしていることが伺えます。
パット数はほぼ横ばいなので、ストロークに影響を与えているのはショット数であることが見て取れます。
そして次のグラフ。
FWキープ率(ピンク)は40〜56%を推移していて、スコアとの相関性はほぼ無しと判断できるでしょう。
ちなみにドライバーでのOBはほぼゼロです。
ただ、やはりFWをキープできたほうがいいことには変わりありません。
パーオン率(青)とパーセーブ率(茶)はほぼ連動して推移していますが、GIRが増加しているときはこの二つのグラフにも乖離が見られます。
パーオンしても3パットをしている回数が多いことがここでも伺えます。
さて、最近のスコアが良くなってきている傾向としては、パーセーブホールが増えたことに加えてダブルボギー(水)とトリプルボギー以上(緑)が減少傾向にあるようです。
ボギー(黄)の傾向を見ると上下はしていますが、スコアには相関性はなさそうです。
以上のことから、スコアを作るのはやはりショット数で、ティショットからアプローチまで精度の高いコントロールが求められるのは言うまでもありません。
パーオン率は時に60%を超えることもあるので、平均値を50%以上にしつつ3パットを減らすことが重要ですね。
ちなみに今現在の平均ショット数がようやく50を下回ってきたので、70台を出すためにはやはりパット数を減らすしかありません。
簡単な事ではありませんが、その重要性がひしひしと伝わる分析結果でした。
前回の分析結果ではパット数が意外なほどに少なかったので、少し天狗になってしまったのかもしれません
驕りは禁物です
ま、尻に火が付かないと動かないんで、こうして自分で火をつけるためにデータ分析をやってるんですけどね
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今年の関西オープンが開催された南大阪の名門
「泉ヶ丘カントリークラブ」
にお邪魔してきました。
普段はメンバー紹介がなければエントリーできないゴルフ場ですが、関西オープンのチケットを購入したときにもらった割引券があったのでこれはチャンスとばかりに使わせていただきました。
1枚で3組までOKで、せっかくなので僕の友人とブロガーさんをお誘いして3組12人でのラウンドでした。
1組目
M下さん(僕の取引先の方)
K田さん(M下さんのご友人)
寅次郎(僕の高校時代からの友人)
K藤さん(寅次郎の友人)
2組目
ハナミチさん
猛牛先輩
aiさん
僕
3組目
そんなバナナさん
赤坂GOD塾長
はなままさん
ナベちゃん(ままんの友人)
かもネギ同盟の3人が揃ってのラウンドは6月の加茂CC以来です^^
前日の悪天候とは打って変わって雲ひとつない秋晴れの天気でした
今回ラウンドしたのは金剛→葛城コース。
トーナメントで使用した岩湧→金剛はやはり人気のようで、エントリーした時にはいっぱいとの事でした。
いよいよスタート。
ドライバーはFWを外したものの、まずまずのショット。
ところがセカンドのPWがシャンクして
結局4オン3パットで
モーニングトリプル
幸先の悪いスタートでした
その後もグリーンに泣かされ4ホール連続3パッツ
タッチが合わない(合わせられない)
ラインに乗らない(乗せられない)
そんな中、ドライバーだけは調子がよくFWは外してしまうもののあまり左右にぶれずよく飛んでくれた。
そして6番、打ち下ろしの左ドッグレッグのミドルホール。
ハナミチさんは迷わず池越えのショートカットにチャレンジして成功。
ドライバーの調子がよかった僕もショートカットにチャレンジ。
失敗して池ポチャ
7番ショートはまたもや3パットでボギー
8番左ドッグレッグのミドルホール。
ドライバーは左のラフへ。
そこからはグリーンが直視できず、さらに左からせり出した木の枝がショートカットを遮っていた。
つま先下がりのラフからピンまで190ydを4UTでフックをかけて無謀なチャレンジをしてみたら、なんとピンそば50cmに!
余裕のOKバーディでした
こういうのがあるからゴルフって面白いですよね♪
関西オープンでも最終日に武藤が同じ場所へティショットを打ってしまい、ピンチになってましたね。
そして前半の最終ロングホール。
しっかりと3パットで締めくくり、ボギーとしてしまう。
そんな前半のスコアは
1バーディ 4ボギー 3ダボ 1トリの48点
1パット1回 3パット6回で21パット
ん〜 パットはもはや病気かも
しかし後半に転機が訪れます。
スタート2ホールをパーセーブ
3番ショートはスケベ根性丸出しの3パットでボギー
4番ミドルはセカンドフライヤーでボギー
5番ミドルは寄せワンでパー
6番ショートはティショットがダフったものの寄せワンでパー
7番ミドルはセカンドをバンカーに入れてしまいボギー
8番ミドルは2オンしたものの長いパットを残してしまうが、きっちり沈めてパー
なんと前半とは打って変わってここまで3オーバー!
そして迎えた最終9番ロングホールは名物ホールで、2回の谷越えがあります。
まずティショットは谷の先にある島へ落とすのですが、谷を越えるのに150yd
220yd以上でその先にある谷へ落ちてしまいます。
とりあえずその島のセンターを狙って4UTで無難に置きに行きました。
セカンドは2回目の谷越えで、3Wでフェアウェイを狙いましたが、力が入りすぎたのかプッシュして右のラフへ。
グリーンまでは打ち上げの150ydですが、目の前には木があってピンを狙えない。
しかたなくグリーン右サイドへ打ったらフライヤーでオーバーしたようで、グリーン奥のラフへ着弾。
なんとかアプローチで3.5mほどに寄せたものの寄せワンならずでボギー
そんな後半のスコアは4ボギーの40
パットも調子を取り戻せたのか、
1パット4回 3パット1回の15パット
前半の調子から100叩きも覚悟しましたが、トータルは88(38)でなんとかギリギリ80台でした。
それもこれも塾長のおかげです。
前半は互いに不調だったんですが、昼食の時に塾長から
「30台を出せたらご祝儀」
とニンジンをぶら下げられ、後半は本気を出してみました
で、上がってみると塾長も同じく40点。
しかもボギーを叩いたホールもほぼ同じ。
さらに最終9番はボールの軌跡までほぼ同じ。
笑いました
それと、前半の6番で池ポチャしてからボールを替えてみたのが良かったような気がします。
前半は初めて使うツアステのニューモデルX−01z?でこいつがパターのタッチを合わせにくくしていた感じでした。
池ポチャして普段使っているボールに替えてからいつもの感じを取り戻せたような気がします。
興味本位で買ったボールですが、早くもお蔵入りしそう
今年の関西オープンを観戦したこともあって、今回のラウンドはとても楽しみでした。
「プロはここからこんな風に乗せてたな〜」などと回想しながらプレイをしてましが、見るとやるとでは大違い。
深いラフ 狭いフェアウェイ よく転がるグリーン
トーナメントのときよりはラフは短くされていましたが、それでもなかなかボールが捜せないぐらい長く、ラフにはてこずりました。
グリーンはトーナメントでは11フィートぐらいあったそうですが、昨日は9フィートでも恐ろしく速く感じました。
今回同伴いただいた方々、ありがとうございました。
ハナミチさんは地元の祭りでお疲れの様子でしたが、力強いショットは健在でした。
それでもラフには泣かされていたようで、「こんなん打てるかい!」と憤慨されてました。
新兵器のパターはまだ未調整ながらも抑えるところはしっかりと抑えておられましたね。
聞くところによるとホームの北六甲に良く似たグリーンだそうです。
今後の調整次第ではパターの名手の呼び声が聞けそうな雰囲気でした♪
猛牛先輩は「今日のゴルフはめっちゃ楽しいわ〜♪」と鬼の居ぬ間のなんとやら
と言った感じでした
時々ミスショットをされていましたが、その度に「今の見られてたらボロクソに怒られてたとこやで」と師匠とのラウンドを思い起こす場面も
けど、初めてのハードなコースで92点は上出来だと思います。
来月はホームで初の月例参加との事ですが、問題ないでしょう。
頑張って下さい♪
aiさんはドライバーもよく飛んでいてリシャフトの恩恵を欲しいままにされていたようでした。
勿体無かったのはパットで、1mぐらいのパットでパンチが入ってしまい、カップを行ったり来たりすれ違い
あみんでした♪
もう一枚割引券があるので、11月もいってみよー!とみなさんリベンジを誓い合いゴルフ場を後にしました
てことで、まだ日程は決めていませんが、11月に行ってみたい方は是非ご一緒しましょう♪
平日のみですが、13800円(キャディ付き 昼食別)です。
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