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8月19日、泉ヶ丘カントリークラブで行われている関西オープンゴルフ選手権へ人生初のゴルフ観戦に行って来た。
 
日本最古のオープン競技と銘打っていたものの、大会の規模としては賞金総額6000万円とやや小ぶりだったこともあってか、入場者数は最終日でも3800人ちょっと。
 
初めての観戦だったので比較は出来ないが、案外どこでもじっくりと観戦することが出来たかもしれない。
 
今回は缶ビール2本と凍らせたお茶、そして途中のコンビニで買ったオニギリとからあげ君、そして折り畳みのイスを持参して観戦に臨んだが、食べ物の買える売店がクラブハウスにしか無かったので食べ物を持って行って正解であった。
 
 
当日は朝の練習から観ようと7時半過ぎに会場入りした。
 
この泉ヶ丘CCにはドライビングレンジが無いのでどこで練習してるのか?と疑問に感じていたが、本大会では使用しないコースを一つ潰してドライビングレンジ、バンカー、アプローチ練習場にされていた。
 
練習場に付くとたくさんの人だかりができていて、スタートを控えている選手が練習をしていた。
 
当たり前だが、皆さんいい球打つなぁ〜 と感心しきり。
アイアンなんてまず音が違うし、球の勢いとかも断然力強くてビシッ!と飛んで行く。
バンカーショットも、殆ど砂を取らずに軽〜く、高い球低い球 スピンを効かせて自由自在。
 
これだけ打てたら気持ちいいやろなぁ〜
 
 
そしていよいよスタート。
OUT1番(金剛コース1番)のティグラウンドへ移動し、スタートから4組目までを観てINスタート組のティグラウンド(岩湧コース1番)へ。
 
ドライビングレンジでは真後ろから観てたのでボールを目で追えたけど、ティグラウンドでは真横でしかも逆光だったせいか、ボールが目で追えない。
まぁそれぐらいボールの初速が速いんだろう。
 
INスタートのティグラウンドからグリーン方向へ歩き、セカンド付近の木陰でイスをセットして3組ほどその場で観戦。
 
ほどなくすると藤本佳則選手の番が来た。
IN1番は左右がOBでティショットの落とし所が狭い上にさらにフェアウェイを絞っているので加減して方向性重視で打っているけど、それでも300yd近く飛ばしていた。
体格は小さいのに本当によく飛ばす。
 
移動ついでに藤本選手の組に付いて行くことにした。
 
続くIN2番は元々ロングホールだったのを今大会でミドルホールにした右ドッグレッグのホール。
 
なのでどの選手も右の林をショートカット狙いする。
藤本もショートカットを狙ったが右へ行き過ぎてOBし、このホールはトリプルを叩いてしまった。
 
藤本組に付いていってIN2番のセカンド付近の木陰でしばし観戦。
しばらくすると飛ばし屋の諸藤選手が登場。
さぁ、どこまで飛ばしてくるのか楽しみだ。
と、期待していたが安全圏を狙ったのかショートカットはせず左の深いラフに落としてきた。
ここからグリーンまで約200ydの上り傾斜でボールが隠れるほどのラフ。
諸藤選手とは5mぐらいの距離で、バッグから取り出したのは多分6鉄。
刻むつもりなんかな?と思ってたらグリーンに載せに行ってた
もうね、球の力強さとかが全然違います。
バーン!と上がったらなかなか落ちて来ないし、グングン前へ飛んで行くんですよね。
 
思わずナイスショーット!と口走ってしまったが、諸藤選手は軽く手を上げて声援に応えてくれた
 
他の選手も見ていたが、やはりこのラフに梃子摺っている選手も多く、明らかにダフってた選手もいて「プロでもダフふんやぁ〜」と内心ホッと一安心!?(笑)
 
次に移動した先はOUT4番のグリーン。
ちょうど藤田・キムキョンテ・谷原組がグリーンでパッティングを終える直前であった。
ここの木陰にイスをセットして、ビールを飲みながらしばし観戦。
短い打ち降ろしのストレートなサービス的なミドルホールで、ティショットからカップインまでが全て見られるポジション。
よく飛ばす選手はグリーン手前4〜50ydまで飛ばしてくる。
なので、グリーンでパッティングしていると、静寂の中でもドスンとボールの落ちる音が聴こえてきた。
 
ちょうどホールアウトした選手が横を通っていくので、バーディを獲った選手には「ナイスバーディ♪」と声を掛けるとみな手を上げて応えてくれたり、わざわざ「ありがとうございます♪」とお礼を返してくれる選手もいて身近に感じられた
 
それにしてもギャラリーが少なくてちょっと寂しい感じがしたけど、それをいいことに誰もいなくなったホールでは林の中で用を足す人がチラホラと。
余程我慢が出来なかったのか、女性もいたみたいだ
 
ほどなくするとINのスタートで観た兼本組がやってきて、ホールアウトと同時に今度は14番と15番の間へ移動。
14番(IN5番)は緩やかな上り傾斜のミドルホールで、到着したときはちょうど平塚選手の組がセカンドを打つ直前であった。
距離は331ydと短いため殆どの選手がパーオンしていたが、カップの位置が絶妙なのか、短いパットをことごとく外していたのには驚いた
 
タイのアフィバーンラト選手はティショットを右のバンカーに入れてしまい、バンカーからの2ndはトップしてグリーン奥のバンカーへ
そこからどれだけ寄せるのか見物だったがチョロしてグリーンに乗らずラフへ
4打目でようやくグリーンに載せたものの結局2パットしてここでダブルボギーを叩いてしいそれまで11アンダーだったスコアが9アンダーにまで落ちてしまった
 
どうってことのなさそうなホールなのに、プロもあんなことになってしまうんですね
 
それにしてもこのアフィバーンラト選手、テレビで観ててもかなりの太っちょだったけど実物はもっと凄くて、歩くたびに体中の脂肪がユサユサと巨体を揺らしながら歩いていた。 そして余程暑かったのか、首にタオルを掛けながらしんどそうだったのが意外だった。
大阪はタイより暑いのか!?
 
14番をホールアウトすると隣の15番のティグラウンドへ移動してティショットを観る。
打ち下ろしの左ドッグレッグで殆どの選手は池越えのショートカットを狙っていた。
池を越えるためにはキャリーで290ydなので、プロなら飛ばし屋じゃなくとも狙える距離だろう。
 
けど意外にも、藤田やキムキョンテ 薗田までもがショートカットをせず刻んでいたので各選手の攻め方の違いを楽むことができた。
 
何組かここで観戦しているといよいよ最終組の登場。
14番のティショットで池田勇太が左のややこしそうなラフへ飛ばしてしまい、武藤は右のラフ。
篠崎はしっかりとハナミチキープ。
このティショットの位置で勝負は着いていたようで、池田と武藤は寄せきれず短いパットも入らずでボギーとし、篠崎はバーディ逃しのパーセーブ。
武藤は次の15番でも3パットしてしまいこれで3連続ボギーでスコアを落としてしまった。
この時点で17アンダーとなり、2位のキムヒョンソンと並んでしまうことになった。
 
最終組が15番のグリーンへ向う中、誰もいなくなった14番を逆行して17番のグリーンへ移動した
 
ちょうど薗田の組がセカンドを打つ頃で、同じ組のキムヒョンソンのプレーに注目していた。
ここでバーディを獲れば単独首位に躍り出る。
が、そうやすやすとバーディにはならず、パーで守る。
薗田はパターが不調なのか、それとも読みすぎるのかここではボギーとしてしまう。
頑張れ、ポッチャリ王子!
 
そして最終組がやってきたが、武藤のティショットが左のきつい傾斜のラフへ落ちてしまった
その位置からはかろうじてグリーンの右サイドが狙えるか狙えないかで、右にせり出した木を越えなければピンを狙えない。
しかもつま先下がりのきつい傾斜でラフは深い。
今日も韓国人が勝ってしまうのか?と武藤がこのトラブルをどう切り抜けるのかに注目していたら、しっかりとグリーンを捕らえてなんとかパーセーブ。
しかも最後のパーパットはカップの淵をナメたのでドキッとさせられた
 
そして18番。
キムヒョンソンがどうなったのかはわからなかったが、いずれにしてもこのホールは武藤がバーディを獲らなければ最悪は負け確定かプレーオフ。
 
ティショットは右のラフへ行ってしまい、セカンドはまたもや右からせり出した木が邪魔でグリーンを直接狙えない。
ラフからフェアウェイウッドで打った球はハナミチ左のラフへ落ちて、そこから先はバンカーを越える砲台グリーン。
 
ボードを見るとキムヒョンソンはパーで17アンダーをキープしてホールアウトしたようだった。
 
という事は武藤はここでパーならプレーオフ。
 
グリーンの方まで行きたかったがやはり最終組はギャラリーも多く近づけず、グリーン手前80yd付近で武藤のプレーを観ていた。
 
ラフからグリーンに載せたのは見えたがボールとの距離がよくわからない。
 
そしてパッティング。
 
これを沈めたら武藤の勝利。 外したらプレーオフ。
 
打った。
 
ボールの行方を見つめる武藤。
 
 
 
 
 
 
 
 
と、その瞬間ギャラリーからの大歓声が!
 
 
 
 
 
 
 
 
最後までハラハラドキドキさせられたけど、最後の最後にキメてくれました
 
 
 
 
 
武藤選手、優勝おめでとう
 
 
 
 


表彰式も観たかったけど、帰りが混みそうだったのと北の空からどんよりと黒い雲が押し寄せてきそうだったので早めに退散することにした。
 
初めてのゴルフ観戦でしたが、案外時間が経つのって早いもんですね。
 
今回はギャラリーも少なかったこともあってか、観戦場所を転々としながらもほとんどベストポジションをキープしながら間近で選手のプレーを観る事が出来ました。
 
ちなみに今回の試合で僕のホームコースに所属のプロがいることを初めて知ったのですが、結果は最下位でした
 
今回の会場となった泉ヶ丘CCはPAR71にセッティングされていたものの、トップが18アンダーで10アンダー以上の選手が12名と一見すると優しいセッティングとも思えたが、期待されていた藤本や藤田がスコアを伸ばせていないことや、3日目に池田勇太が猛チャージで9アンダーの62を出したのに最終日はイーブンとなったことからもそれなりに難しいセッティングにされていたんでしょうね。
 
残り100yd以内なら殆どの選手がピンに絡めてくるのを観ると、運任せに近い僕のゴルフとは明らかに違うことがハッキリわかりました
 
だからと言うわけじゃないですが、次元が違いすぎるので何の参考にもならないんですけどね
 
初めての観戦でわからないことだらけでしたが、大きな大会じゃなかったのが幸いしたのか、一通り全選手のプレーを観る事が出来て十分に楽しめました
 
今回のチケット購入で泉ヶ丘CCの割引券がオマケで付いていたので、もう少し涼しくなったらラウンドにお邪魔してみようと思います
 
 
 
 
結果から言うと、撃沈に終わりました。
 
 
 
今回はSout→Eastで苦手なWestがなかったことと、ロングホールからのスタートで安心して挑んだのだったが・・・
 
 
 
1番ロング DRはFWドセンターのピンポイントドライブ
2ndは3Wで花道へ
そして3rdショットはキャディはピンまで残り92ydと教えてくれたが、自分の目測ではもう少し短い気がした。
58でフルショット(80yd)するか、52でコントロールショットするか迷った挙句、ピン方向のバンカーの餌食になるのだけは避けようと、ピンをオーバーしてでも安全に52を選んだ。
しかしコントロールショットしたはずがピンを遥かに越えてグリーンをこぼれてしまう。
逆目のラフからピンまで15ydのピッチショットがなんとシャンク
そしてボールは無残にもバンカーへ
バンカーからの脱出第一打もシャンク
二打目で出るも、結局6オン2パットでいきなりトリプル
 
最近は練習でもシャンクが出なくなったのですっかり安心していただけにこのシャンクはかなりショックだった
 
気を取り直した2番ミドル3番ショートは難なくパーセーブ
 
4番は2ndが打ち下ろしとなるミドルホールで、DRは安全に左サイドを狙いファーストカットへ着弾。
残りが155ydの打ち下ろしとなり、8鉄でピンを狙うも少し噛んでしまい手前のバンカーへ
そしてここでもまたもやシャンクが発生し、となりのバンカーへ入ってしまう
そのバンカーから出すのに二打を要してしまい、やっとの思いで5オン。
そして2パットを覚悟した残り3.5mのパットが入ってくれたおかげでダブルボギーで抑えられた。
 
バンカーは苦手じゃなかったけど、こうもシャンクが出てしまうとバンカー恐怖症になりそうだ。
 
5番フラットなミドルではドライバーショットが快心の当りで、このホールでの2ndは今まで6鉄以下の番手を使ったことがなかったが、この日は7鉄で楽々グリーンを狙えた。
ピンまで約6mのバーディパットは1cm足らずでバーディ逃しのパー。
 
6番のロングでもティショットはこれまでにないぐらいよく飛び、2ndで初めて4鉄を使った。
ところがレイアップしたつもりがプッシュして右の斜面へ行ってしまい、バンカーへ落ちるかと思われたが長いラフのせいで斜面途中で止まってしまう。
つま先上がりではなく、バンカーに入って目線よりやや下にあるボールを打つことになったのだが、殆どバットを振る感じ。
なのでターゲットよりもかなり右方向へ向いてフェースを開き気味にして払うように打ってみたら、方向はよかったもののグリーンにはとどかずエッジで止まってしまった。
エッジからパターでピンを狙うも、狙い過ぎたのか思いっきりショートしてしまい、半分以上距離を残してしまう
残り約4.5mのパットは2パットを覚悟したが、これまたスルスルと入ってくれてなんとかパーセーブ
 
7番は打ち下ろしのショートホールで、あまり得意でないホール。
とりあえず乗せればOKと、8鉄で軽くグリーンセンターを狙うもボールは予想外にも左の池へ
 
 
8番は長いミドルでボギーを覚悟したものの、これまたドライバーがよく当ってくれたおかげで2ndで楽にグリーンを狙えた。
グリーンは外したものの、楽々の寄せワンで棚ボタのパーセーブ
 
 
9番はフラットなミドルで、何故かこのホールのドライバーショットはいつも同じ位置に行ってしまう。
この日もいわゆる定位置である右の斜面へ着弾し、つま先上がりの斜面から8鉄でグリーンを狙った。
そして打とうとした瞬間、ボールにアリが・・・
このままボールと一緒に飛んでいくか〜?などと思いながらアリがボールから離れるのをやり過ごしていた。
余程ボールが気に入ったのか、なかなかボールから離れようとしない。
仕方ないので口を近づけてフーフーするとやっとボールから離れたので無造作にもそのまま打ってしまった。
するとダフってしまい左の池に向ってコロコロと・・・
あ〜ぁ ちゃんと仕切りなおしをすればよかったけど、もう後の祭り。
 
そして打ち直したボールは大きく左へ外れて今度はバンカーへ。
案の定出すのに二打を要してしまい、しかもグリーンオンならず。
エッジからパターで狙うも流石に8mの距離では入らなかったものの、残り10cmのナイスタッチであった。
が、このホールで8点を叩いてしまい、トータル47。
 
もう優勝の望みはなくなったが、後半のEastは出来るだけ頑張ろうと昼のビールは我慢した。
 
 
1番は緩やかな下りのミドルホール。
ティショットは左のバンカーに入れてしまうも、7鉄でグリーンオン。
バーディパットはまたまた残り1cm届かずパー。
 
2番はストレートなミドルで、ドライバーショットはこれまで飛んだ事が無いぐらいの所までよく飛んでくれた。
なのに2ndをショートして手前のバンカーに落としてしまう。
とりあえず1打目で出せたが、グリーンには届かず。
寄せワン逃してダブルボギー
 
3番池越えのショート
この日のプレイングディスタンスは185ydで10ydの打ち下ろし。
風も殆どなかったので5鉄で打つと思ったよりもボールが転がりグリーンをこぼれてしまう。 グリーンの下り傾斜がきつく、逆目のラフからの寄せが寄らずでボギーとする。
 
4番ストレートなロング
ティショットは打ち下ろしで、これまたよく飛び左バンカー手前のファーストカットへ。
2ndの3Wはプッシュしてしまい、クリーク右側の橋の手前へ。
残り70ydを58でピン左サイド6.5mのパットを残し、これまたあと一転がりでカップインの惜しいパット。
 
5番は左サイドが全面池となっている左ドッグレッグのミドルホール。
ティショットは右へ逃げてしまうも、7鉄でグリーンを狙える距離。
しかしグリーン右側のバンカーへの斜面へ外してしまい、長いラフのおかげでバンカーには入らなかったもののつま先下がりの深いラフからは出すのが精一杯。
結局4オン1パットのボギーとする。
 
6番フラットなショート。
とかくショートホールが長いオークモントにおいてこのホールに限って短いため、メンバーからはオークモントの良心と言われるこのホール。
この日のプレイングディスタンスは125yd。
PWでピンを狙ったものの、グリーン右へ外してしまい、寄せワンでなんとかパーセーブ。
 
7番は1打目が打ち下ろしのロングホール。
ここでもドライバーがよく飛び、おそらくこんなに飛んだのは初めてと思われるところまで飛んでくれた。
2ndはピンまで220yd。
5Wでグリーンを狙うも、左サイドに外す。
まぁ、これは想定内。
寄せをピン横1.5mに着けて余裕のバーディ
 
8番左サイドが全面池となっている短めのミドルホール。
調子の良かったドライバーはここではややテンプラ気味
それでもピンまで残り60ydだったので58でコントロールショットをした。
が、ハーフトップしてしまいグリーンをオーバー
しかし寄せでピン横に付け、楽々パーセーブ
と思いきや1m足らずのパットを外してしまい、しょーもないボギーに
 
9番は長ーい左ドッグのミドルホール。
ここはいつもボギー狙い。
ドライバーで左斜面を狙ったものの、ちょい引っ掛け気味になりあわやOB!?と思ったものの左斜面で止まる。
そこから直接グリーンは狙えないので、8鉄で刻み予定通り3オン2パットのボギーと
なるはずであった。
3打目はショートしたものの、とりあえずグリーンには載せた。
10mほどの長い上りのファーストパットは何を思ったのか5m以上もオーバーしてしまう
そして本日初の3パットを叩き、ダブルボギーでこの日のラウンドを締めくくることとなった
 
 
な〜んか8番から集中力が途切れたかな?
バーディを獲ってからショットもパットも雑になったような気がします。
 
 
今回はスタートのシャンクでやばっ!とかなり焦ったものの、ドライバーとパターに助けられたおかげでなんとかこのスコアで抑えることができた。
そんなラウンドでした。
 
それにしても忘れかけた頃にシャンクとは・・・(;´д`)
 
 
イメージ 1
 
今回は初めてNETオーバーになってしまった
 
 
 
 
8月22日のオークモントGCでのラウンドにご参加の皆様
 
 
 
 
 
 
先日お知らせした組合せに若干の変更がありました。
 
 
 
 
 
新しい組合せをお知りになりたい方は
 
 
 
リクエストをお寄せ下さい。
 
 
 
追ってゲスブにてお知らせ致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
昔に観たこの映画がまた観たくなりました
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
オリンピック出場を目指しながらも予選で敗退してしまったジャマイカの陸上選手デニス(リオン)は、夢を捨て切れないままにボブスレー・チームを結成し、元金メダリストのアーブ(ジョン・キャンディ)を無理やりコーチに迎え、冬季オリンピックの開催地カルガリーを目指して猛特訓を開始する。
南国ジャマイカの若者たちが北国のスポーツに挑むという、実話をベースにしたスポーツ・ヒューマン・コメディ映画。
ベタな笑いと夢に賭ける感動のバランスがほどよい心地よさを醸し出し、日本でもその面白さが口コミで広まって評判を呼び、大ヒットを記録した。
レゲエをベースとした劇中の楽曲の数々も、作品のリズムやテンポ感を大いに促進させてくれている。
 
 
 

グロワール考察

先日のブロゴルで人生二度目の70台を出すことができた。
 
ラウンド前は特にいいスコアであがろうなどとはあまり考えていなかった。
というのも、主催者でメンバーでもあるバナナさんから「狭い」「トリッキー」「進行が遅い」との事前情報を頂いていたこともあって、どちらかと言えばいいスコアは望めないだろうと考えていた。
 
しかしあまり無様なプレイはお見せできないとの思いから、前日は少しばかり練習へ行くことにした。
 
この日は強烈な風でしかもアゲインスト。
練習場は池のボールと言うこともあって軽いのだ。
つまり風の影響を受けやすく、左前方からの強烈なアゲインストの前では2クラブほどの飛距離が食われてしまうのだった。
 
いつもなら100ydは52°のウェッジだがこの日はPWでもギリギリ届くか届かないかで、150ydならいつもは7鉄がこの日は5鉄でなければ届かない。
 
なのに何故か意地になって風に負けないショットを打とうと試行錯誤していたのだ。
 
こんな風の中での練習なんて滅多に出来ない
せっかくのチャンスを活かさない手は無いとばかりに、風に負けない球を打つ練習に切り替えたのだった。
 
普通のロフト通りに打つと球は高く上がって風に負けてしまう。
しかし少し薄めに当てると球は低くなり、遠くへ飛んでいく。
しかもフェース面にしっかりと当たらないことがかえって横のスピン量を減らしボールが曲がらないのだ。
 
そんなわけでトップするかしないかのギリギリでインパクトする練習をしていたのだ。
 
だからかどうかわからないが、練習ではいつも何球かシャンクをしてしまうのにこの日に限ってはシャンクが出ない。
 
 
 
 
そしてラウンド当日。
この日の目標は3パットしないことと、2m以下のパットのカップイン率を上げることであった。
 
しかしスタート2ホール目で早くも3パットをやってしまい、5番では50cmパットを外して早くも目標クリアならず。
 
 
それでもダボ以上は叩かずにスコアが崩れなかったのはショットに助けられたのが幸いしたようだった。
 
前日はあれだけ風に負けないショットの練習をしたにもかかわらず当日はほとんど無風状態。
それでも一つよかったと思ったのは、カートに目土袋がなくあまりダフらないように心がけていたので、その点では薄く当てる練習も功を奏したのではないかと思った。
 
もちろんミスもあった。
 
3パットや短いパット外しは言うに及ばず。
前半6番でのドライバーはスライスして右ラフへ行き、リカバリーではせっかくハナミチへ落とすもウェッジでトップ(これは完全なヘッドアップ)
後半4番ロングのドライバショットはテンプラし、ラフからのセカンドの3Wはチーピン
7番ロングではドライバショットをバンカーに入れ、バンカーからの4UTはトップ
9番のドライバショットではなかなかターゲットラインが定まらずアドレスを仕切り直すもやっぱりモヤモヤしたが、かまわず打つとやっぱりスライスして右ラフへ。
 
ゴルフにタラレバはご法度だが、もしこれらのミスを半分に減らせたら・・・
 
 
 
減らせるように頑張るのだ。
 
 
 
 

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