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今回はバナナさんのホームコース、グロワールゴルフ倶楽部で2組のブロゴルコンペ
 
バナナカップ
 
に参加させていただきました。
 
ここは自宅から近いこともあって非常にアクセスがいいのですが、なかなか機会に恵まれず今まで行けず仕舞いでした
 
そして今回やっと念願が叶って初のグロワールを堪能させて頂くことになりました。
しかもメンバーさんとの同伴で、初めてのコースでも的確なアドバイスのおかげで楽しくラウンドさせていただきました
 
 
さて、今回のメンバーは、
1組目 バナナさん、タッチさん、はなままさん、僕
2組目 joshuaさん、スパークさん(ガッツさん?)、ちょびぃさん、丸子さん
 
の合計8名で、タッチさん、スパークさん(ガッツさん?)、ちょびぃさんはお初にお目にかかりました。
 
 
タッチさんはなんと名古屋からの遠征です。
遠路はるばるお疲れ様でした。
スパークさん(ガッツさん?)はお名前は時々お見かけしていましたが、今回初めてでした。
よく名前を変えられるようで、人によって呼び方が違ってたのがおもしろかった
ちょびぃさんもお名前だけはお見かけしていましたが、今回初めてお目にかかりました。
そしてチーム対抗戦では同じペアとなって運命共同体とありなりました
 
 
自己紹介も終わりほどなくスタートです。
 
イメージ 2
 


今回のラウンドは、金剛→千早コースで金剛がPAR36。
千早はPAR3が3ホールのPAR35でトータルPAR71。
 
スタートの金剛1番は緩やかな下り傾斜のストレートで短めのロングホール。
広々としたFWでスタートホールとしてはリラックスしてドライバーを振れるのがいいですね。
 
イメージ 1
 
 
 
ティショットはFW右よりセカンドを狙うにはベストポジション
グリーンセンターまでは200ydだったので無理せず手前に落とそうと4鉄を打つもグリーンをオーバーして奥のエッジの外側に着弾。
もう少し高低差を読んだほうがよかったかな?
 
ウェッジで寄せようとするも、思いのほか転がらず4mの下りパットを残してしまい、2パットで惜しくもパー。
 
それにしてもグリーンが重たひ(;´д`)
 
続く2番のショートホールでピンはグリーン右側。
ワンオンするも7鉄で打ったショットは距離こそよかったけどグリーン左へ落とし長〜いパットになる。
結構強めにヒットしたファーストパットは3.5mの距離を残してしまいあえなく3パットでボギー
 
3番はティショットは打ち下ろしでセカンドが打ち上げとなる苦手なホール。
ティショットはFWに着弾するも傾斜により左ラフへ転がり、そこから打ち上げで見えないグリーンを狙うとピンそば3.5m
ま、1パットで入るはずもなく楽々パーセーブ。
 
 
イメージ 5
後ろのjoshua組はワイワイガヤガヤといつもながらなの賑やかゴルフです
 
 
 
4番は短いながらもFWにはコブと立ち木だらけのミドルホール。
バナナさんからのアドバイスでティショットは3Wを選択するも、右の立ち木の前の深いラフへプッシュアウト。
ちょうど目の前に大きな木が立ちはだかってウェッジで越せるかどうかのギリギリの高さ。
52°のウェッジで木を越してグリーン手前に落とそううか悩んだ挙句、PWで木を越すことにした。
ま、ギャンブルですね。(こういう所がゴルフの楽しみでもあるわけですが、ゴルファーとしては成長しませんね〜
そのままのロフトでは確実に木に当るので、オープンに構えて上方向にフライヤーさせた。
するとボールは木に当たりそうになりながらもギリギリ越してナイスオン♪
 
こういうギャンブルショットが決まると気持ちいいですよね〜
 
イメージ 4
 
それにしてもこのゴルフ場は見晴らしが最高ですね〜
 
 
5番は緩やかな上り傾斜のミドルホールでティショットはFWセンターをキープするも、長めの距離を残したセカンドはグリーンをこぼれた。
しかし寄せではベタピンに付けたので楽々パーセーブ
と思いきや、50cmパーパットを外してしまいバカバカしいボギーとしてしまう
 
 
OTL=3
 
イメージ 6
 
 
 
6番は元々ロングホールだったという長い下りのストレートなミドルホール。
飛ばしたろうスイッチが入ってしまい、スライスして右のラフへ。
そこからグリーンを直接狙おうとすると、ババワトソンばりにギュイーンと曲げなければならず、このギャンブルはやめにして8鉄で刻むことにした。
ピンまで残り35ydぐらいだったが、グリーンエッジから浅くしかも手前にはバンカー。
ちょっと狙い過ぎてしまい、トップしてバンカーへ
砂イチでなんとかボギーに抑えた。
 
折り返しの7番ロングは緩やかな上り傾斜。
ティショットもOK、セカンドも申し分なし、3rdショットは楽々パーオンだったが、またまた3パットしてしまい痛恨のボギー
 
重たいグリーンが悪いんじゃない、タッチをあわせられない自分が悪いのだ
 
8番池越えのショートでは普通に1オン2パットのパーセーブ。
 
イメージ 3
 
バナナさんはここでティショットを奥の枕木に当ててワンオンさせるというミラクルショットを披露されていましたね
魅せる男は違います
 
 
金剛の最終ホールはティショットは狙い通りのポジションで、セカンドもバーディチャンスにつけたものの、2.5mのパットはカップをかすめてバーディ逃しのパーで終了。
 
 
そしてお昼はお待ちかね、joshuaさんのメガ盛りです。
イメージ 7
 
今回はいつもよりもちょっと控え目? 2人前ぐらいのチャーハンでした
 
 
 
後半はバナナさん曰くトリッキーなコースが多いとの事で覚悟していましたが、前半苦しんだパットに助けられて2オーバーの37でした
 
パットについては前半3パットが2回あり19P、後半は3パットがゼロで15Pでした。
 
 
今回のラウンド結果です。
イメージ 8
 
前半は4ボギーで4オーバーの40
後半は1バーディ3ボギーの2オーバーの37
 
合計は77でこれまでの自己ベスト78からは更新することができました
けど、ここはPAR71なのでPAR72だと78となるのであまり実感が沸いてこないですね。
 
ちなみにコースレートディファレンシャルでは自己ベスト3位です。
 
それにしてもしょーもないパットをことごとく外したのが本当に悔やまれます。
パット以外はチョロなどのミスもありましたが概ね良い内容でした。
今回のラウンドで一番良かった事はダボ以上がゼロだったこと。
ダボ以上ゼロは去年の9月の随縁以来でした。
 
 


ラウンド終了後はコンペルームで表彰式です。
 
栄えある優勝はスパークさんでした おめでとうございます
チーム対抗戦ではスパークはなままチームが優勝と、スパークさんが大活躍でしたね
 
そしてベスグロは賞品こそありませんでしたが、このところ両面30台で70台安定のjoshuaさんでした。
 
流石です!
 
 
楽しかったブロゴルもあっという間に時間が過ぎてそろそろお開きです。
 
幹事のバナナさん、いろいろとお気遣いいただきご苦労様でした。
プライベートでもまたグロワールに誘って下さいね。
 
タッチさん、卸したてのドライバーに悪戦苦闘されていましたが、手応えはありましたでしょうか?
 
はなままさん、今回がおニューのミニスカでしたが、だんだん短くなってさらにパンツが丸見えでしたよ。
 
joshuaさん、さすがキャプテン  安定したプレーが素晴らしかったですね。
 
スパーク?さん、何とお呼びしたらいいでしょうか?(笑)
いつ打ち込まれるかと冷や冷やしながら後ろが気になって仕方ありませんでした
次回は南大阪連合チームでご一緒してくださいね♪
 
ちょびぃさん、ベスト更新おめでとうございます。
残念ながらチーム対抗は負けてしまいましたが、また機会があればご一緒して下さい。
 
丸子さん、今回も別組でしたが時々後ろを振り返ると鮮やかなスイングが印象的でした。 また機会があればご一緒してくださいね。
 
 
今回ご一緒いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました。
 
 
また機会があればヨロシクお願い致します
 
 
 
今日は明石海峡大橋が見えました
イメージ 9

いい傾向♪

最近のラウンドではなかなか思うようなスコアが出せてないのではないか。
 
特にパット数はほぼ横ばい状態で、練習の成果がまるっきり発揮されていないとつくづく自分のセンスの無さを恨めしく感じていた。
 
そんな思いからスコア管理データを眺めていたら、ただの杞憂に過ぎなかったことが判明。
 
 
 
 
過去82ラウンドのデータから10ラウンド移動平均値をプロットしてみた
イメージ 1
 
スコアではなくコースレートディファレンシャルを採用した理由は、
(1)殆どのコースはPAR72であるが、まれに72以外もある
(2)PAR72であっても、使用するティやゴルフ場によってコースレートがまちまち
(3)上記の理由からコースレートディファレンシャルが実力を示す最も正しい値と判断
 
 
なお、上のグラフは黄色の平均パット数のみ左側の軸となる。
 
まずはコースレートディファレンシャルであるが、昨年の初夏から秋口にかけては下降していたものの、昨年の冬から今年の春頃にかけては上昇傾向になっていた。
しかしその後のラウンドでは再び下降傾向にある。
 
 
パット数はほぼ横ばいとなっているものの、平均パット数がぐんぐんと下降している。
この平均パット数はGIR、つまりパーオンしてからのパット数で、ようやく最近になって2.0を切るようになってきた。
つまり3パットが減ってバーディーが獲れるようになってきたということがわかる。
 
 
イメージ 2
 
 
FWキープ率は波があるものの、大体50%前後を行ったり来たり。
 
上のグラフでわかるのは、パーオン率とパーセーブ率が上昇傾向になっていることがあげられる。
また、平均パット数が2.0を割ってきていたことの証としてバーディを獲れる確率も増えてきている。
 
今後の課題としては、ダブルボギーやトリプルボギーを減らすようにしなければならない。
 
 
 
それにしても、平均パット数が2未満になってたのは本当に意外でした。
そんなにバーディをしょっちゅう獲ってる印象は無かったんですが、データで見ると以前は数ラウンドに1回ぐらいだったのが、最近はほぼ毎ラウンドで1回はバーディがあるってことになります。
ちなみに今まで1Rで3バーディが最高なので、せめてハーフで2つは欲しいですね。
 
まぁ、その前にまずはダボ以上を叩かないことが先決なのは言うまでもないですが・・・
 
 
余談ですが、ある統計によるとプロとアマのパットの違いは2m前後のパットを入れるか外すかの違いが大きく影響するそうです。
 
プロの場合、2m前後のパットを沈める確率は約50%でアマチュアの場合は半分の25%だそうです。
 
もちろんプロとアマではグリーンのコンディションも違うし、重圧の度合いも違うので一概に単純比較はできませんが。。。
 
さらに言うと、スコア全体の約40%を占めるパット数の半分以上は2m以内のパットだそうで、この距離をどれだけの確率で入れるかがカギになってくるのではないでしょうか?
 
 
とまぁ、スコアカードを眺めているだけではわからない本当の実力や傾向がわかったことなので、これで安心して眠れます^^;
 
 
 
さてと、明日のために練習でも行ってこよっかなぁ〜
 
 

キャブO/H

毎年会社の屋上でPLの花火を見ているが、今回は当日に現場で焼肉をするらしく社員が戻って来れないと言うので会社での花火観賞は取りやめになった。
 
なので、今年は単独で近くまで観に行こうと思い、2年間放置していたBW’S100を引っ張り出してきた。
 
イメージ 1
 
 
当然バッテリーは空っぽに放電していたので充電してみたけど、完全に死んでたので新しくバッテリーを購入。
 
最近は中国製の安くて怪しいバッテリーが出回っていて、国産のバッテリーの10分の1の値段で購入できるのだ。
 
今回購入したのはユアサYTX5L-BSの互換バッテリーで、品番はCTX5L-BS。
CってチャイナのC?
 
 
バッテリーを取り付けて試しにセルを回してみたら、なんと一発で始動!
 
これにはかなり驚いた。
 
 
エンジンは掛かったもののアクセルを放すとアイドリングしないので、エアスクリューを回してアイドリング調整をしてみた。
 
普通はいっぱい締め込んだ状態から1〜2回転緩めた辺りで調整するのだが、どれだけ締めようと緩めようとまったく変わらず。
 
やっぱりキャブレターをばらすしかなさそうだ。
 
 
 
 
キャブレターは赤丸のカバーの内側にあるので、手を突っ込んでネジを緩める。
イメージ 3
 
 
エアクリーナーを外し、キャブレターをインテークマニホールド(インマニ)から外してキャブレターのフロートチャンバーとフロートを外してみた。
 
 
イメージ 4
 
 
2年間放置していた割には意外にもキレイだった。
 
 
 
けど、この状態ではジェット類が確認出来ないので、やっぱりキャブレターを取り外さなければならない。
 
 
イメージ 5
 
キャブレター本体を外そうと、スロットルワイヤーを抜いて燃料パイプを取り外そうとするも固くて抜けない。
これ以上引っ張ると燃料パイプがちぎれてしまいそうだったので、仕方なく外装を取り外す事を決意。
 
 
 
 
イメージ 6
 
このバイクはノーマルとは違うキャブレターに換装しているので、ちょうどスロットルワイヤーがシート下にあるメットインのボックスに干渉してしまうため、上の写真のように穴を開けているのだ。
 
 
ちなみにこのキャブレターはケイヒンのPWKのそっくりさんで、ミニバイクパーツ業界ではもはやデファクトスタンダードの台湾のOKOというメーカーの代物。
そっくりさんなのでもちろんPWKのジェット類が流用できるのはもちろん、なんといってもその安さがウリなのである。
 
ただし、そっくりさんとは言えセッティングのし易いPWKとは違ってOKOはセッティングが出しにくいのが難点。
 
 
 
久しぶりに触るので、手探りしながらアチコチのネジを外してようやく外装を取り外した。
イメージ 7
 
 
 
で、ジェット類を確認。
 
イメージ 8
 
 
 
メインジェットは#102
スロージェットは#36
ジェットニードルのクリップ位置は最上段
 
なんだかやたらと薄いセッティングになっている。
 
特にスローは基本#40番なので、夏場とは言え#36では薄すぎる。
もしこのまま冬を迎えると焼き付く可能性が大。
 
 
イメージ 9
 
 
そして、スロージェットの穴を覗いて見るとやっぱり詰まっていた。
 
 
 
エアガンで吹き飛ばして細いワイヤーでゴシゴシしてゴミを除去。
 
ついでにメインジェットも。
 
とりあえずこの状態でキャブを組み立ててエンジンを始動してみると今度はちゃんとアイドリングする。
 
エアスクリューはスローが流石に薄いのか、半回転戻しで安定。
 
近いうちに#40に交換しないとヤバイな。
 
 
 
そして外した逆の順で外装パーツを取り付けて完成。
 
 
 
 
おや? なんでネジが余るの?
 
イメージ 2
 
 
 
慌てるとロクなことがないですねぇ〜(;^_^A
 
 
 
 汗だくになって直したのに、当日になって息子が友達を連れて会社の屋上へ観に来たいと言い出し、今年は海へ遊びに行っていた妹ファミリーも台風の影響で早めに引き上げて帰ってきたから会社で花火を観たいと言い出し、結局自分も会社で観るハメになってしまいました(-_-#)
 
 
 
去年の3月に東日本大震災が発生してから、国内の沿岸地域はこれまで以上に津波への警戒感が強まっています。
 
今年に入ってからも政府は新たなデータに基づいた津波の予測データを発表しましたが、殆どの地域ではこれまでの津波の高さを大幅に超える結果となりました。
 
これらの津波が来ると予測された各地域では高台への避難や高い堤防を造ったり、避難用のやぐらを建てたりしていましたが、今回の発表によってこれまでの想定の高さを遥かに超える高さとなったためにまた一から対策を練り直さなければならない事態に陥っています。
 
さらに付け加えると津波の発生から到達までの時間内に地域住民全員が避難できるのかと言った問題もあります。
 
特にお年寄りや身体の不自由な方にとって高台への移動は困難を極めるのではないでしょうか。
 
 
こうした背景から、当社では誰でも津波から助かる事が出来ないか、被害を最小限に食い止める事が出来ないかを考えて、このような物を作ってみました。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
まだ試作段階なので見た目は良くありませんが、機能的には完成品と遜色ありません。
 
この大きさで最大7名が乗り込めます。
 
 
手摺となっているものはワンタッチで簡単に取り外しが可能となっていて、このフロート自体を二つ折りに折り畳めるようになっています。
 
イメージ 2
 
 
つまり普段は収納スペースを最小限にすることが出来て、いざと言うときには5分足らずで組み立てることが可能になっています。
 
 
また、コンパクトかつ軽量に作っているため、大人二人で軽々と持ち上げて移動させることができます。
 
二つ折りにすると軽トラでも十分に運搬可能です。
 
 
これから耐久性のテストを経て改良を重ねて完成させて行くのですが、もしかすると津波は明日発生するかもわからないので一刻も早いリリースが出来るようにするつもりです。
 
 
実のところ開発に至った経緯は、ウチの社員が高知県の沿岸部出身で親族が津波被害の想定地域におられるとの情報が発端でした。
 
これまでにも防災やぐらが建てられていましたが、今回の政府発表では盆踊りに使うぐらいしか役に立たなくなったと嘆いていました。
 
だったらこの先もっと高い津波の予測が発表されても対応できるものを造ろうという発想からこのフロートの開発に至ったわけですが、如何なもんでしょうか?
 
 
今回、このフロートともう一つ違うタイプのフロートを考案しています。
 
それは各フロート同士が自在にドッキング出来るような構造になっていて、さらに多くの人数を載せて浮かべることが出来るようになっています。
 
このフロートを防災やぐらの代わりに設置しておけばどんな高い津波が襲ってきても階段を登ることもしなくていいし、ただ乗り込んで津波が引くのを待っていればいいわけです。
 
また潮が引いたときに沖に流されないための工夫も講じています。
 
もし津波が真夜中に襲って来た場合でも安全に避難し、被害を最小限に食い止める策も図っています。
 
 
 
 
津波が襲って来る前に、一日でも早くに完成させたいと思います。
 
 
 

7/28大津CC西コース

去年の12月以来2度目となる大津カントリークラブ西コースへ行ってきました。
 
今回のラウンドもABCで誘いを受けた高校時代の友人からの誘いで、前回と同じメンバーです。
 
ABCでの反省を踏まえて今回はしっかりと練習を万全にして挑んだわけですが、この日は寝違えて首が痛くてまわらない
 
最近、涼感枕ってのに変えたんですが、これが原因?
 
まぁ、ちょっと力が抜けてちょうどいいかも
 
てなわけで今日も暑くなりそうな一日の始まりです
 
イメージ 1
 
 
実は今回のラウンドは去年のラウンドのリベンジだったわけですが、果たしてリベンジになったのか???
 
ちなみに前回のラウンドは43(20)−40(15)でした。
 
それほど難しいレイアウトでもなくフラットで距離も短いのですが、こんなコースはグリーンが難しいのが定石で、ここも例に漏れずそれほど速いグリーンではないものの傾斜がきつくて長い下りのパットを残すと3パットを覚悟しなければならない。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
スタートのOUT1番はフラットなロングホール。
首の痛みを抑えながらもなんとかFWキープして、セカンドをグリーン手前左サイドのラフへ。
そこから楽々3オンするもいきなりの3パットでボギー発進
続く2番のショートは3mのバーディパットを外してパー。
3番フラットなミドルはFWキープするもセカンドの7鉄でグリーンを外して寄せワンならずのボギー。
4番緩やかな下りで右ドッグレッグのロングホールではドライバーを引っ掛けてギリギリセーフするも深いラフに阻まれ出すだけになりボギー。
5番のフラットなミドルではドライバーショットが引っ掛け+テンプラでありえない方向に飛んでOB
さらに3パットのオマケ付きでトリプル
 
ちょっと気を引き締め直して6番のミドルはFWセンターキープ。
長い下りのパットを残すもなんとか2パットでパーセーブ。
 
前が詰まり出したので茶店で一休みして7番の長めのショートへ。
スコアカードには233ydと書いているが、実際には165ydだったので6鉄で打つもやや当りが薄く砲台グリーンの手前に落ちて寄せワン逃しでボギー。
8番9番はあまり記憶にないけど、たぶん楽々パーセーブだったはず
 
 
というのも、今回はカメラで連写の練習ばかりやってて、プレイよりもそっちに気を取られてたような気がします
 
ABCの時も連写撮影をしていたんですが、シャッターが速すぎたり遅すぎたりしてどうも上手く撮れなかったんですね。
 
連写モードには高速連写とF連写があって、高速連写はシャッターを押す前の画像を記録できるようになっていてシャッターチャンスを取り逃さないというのが謳い文句なんですが、上手く設定しないと使い物にならないことが判明。
 
で、この日も同伴者のスイングを連写しまくってたわけですが、練習の甲斐があってちゃんと撮影できるようになりました。
 
まずはA子ちゃん
イメージ 3
なんと彼女はこの日44−35でハーフとラウンドの自己ベストを更新しました
スゲ〜
 
 
 
お次はOTさん
イメージ 4
友人の会社の後輩で、彼女は昔キャディをされていたそうな
何故かこの日は僕がターゲットにされていて
今日は絶対勝つ!と鼻息が荒かったんですが・・・
 
 
 
ついでに僕も撮ってもらいました
イメージ 5
設定さえ上手くしておけば誰でも簡単に撮影できるみたいです
 
 
 
ついでにこんな写真も撮ってみました。
イメージ 6
こんな写真がカメラの機能だけで撮影できるんですね。
 
 
 
後半は首の痛みもやや治まって、ドライバーの調子もすこぶるよくなってきたおかげで8番までは3オーバー。
前回は7番まではイーブンだったのに、自爆スイッチが作動して残りの2ホールで4オーバーに
 
9番はやや距離のある緩い下りのストレートなミドルホール。
ドライバーが調子よかっただけに軽々と振り抜いた
 
はずが、鬼ダフリしてボールはレディスティまでも届かず
グリーンまではまだまだ遥か彼方。
3Wでグリーン手前の残り50ydのFWへ。
ピンデッドを狙ったが6m右へズレてしまったものの、なんとか2パットでボギーだろうと思ったら3パットでダボに
 
 
イメージ 7
 
結局前回よりも1打、しかも1パット分多く叩く結果とあいなりましたとさ
 
さらに言うと、前回は2つのバーディがあったのに今回はゼロ。
 
 
数回バーディちゃんすがあったのにそれを逃してたからなぁ
 
 
ん〜 またリベンジに来なアカンや〜ん
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
今回ゴルフ場に来るまで知らなかったんですが、ここもフェアウェイにカート乗り入れOKになってたんですね。
 
これだと暑い夏場も楽チンです
 
 
 
イメージ 9
 

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たけサク
たけサク
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