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今年に入ってから25ラウンド目にあたる今回のラウンドは3/20と今回で2回目になる名阪チサンカントリークラブ伊賀コース。
前回のかさぎから15日ぶりのラウンドで、4/25のヤマトCCからは一週間を開けずにラウンドしてきたのでやけに長いインターバルに感じた。
その分練習も重ねたので今回こそは自己ベスト更新!?ぐらいの勢いで挑みたいところであるが、今回の名阪チサンは課題が多いのでそれどころではなさそうであった。
今回の課題
1.ゴルフ用サングラスの効果を検証する
2.暑さ対策グッズの効果を検証する
3.前回のラウンドの反省点を克服する
4.ライバル氏とのディファレンス(−10)を縮める
スタートは伊賀東で1Hは打ち下ろしから打ち上げになる344yの短い右ドッグレッグのミドルホール。
ティショットはFWセンターをキープするも、セカンドで10yほどショート。
寄せワンを狙ったがあえなく2パットでいきなりのボギースタート
続く2Hのミドルも299yとストレートで短く、パーが狙いやすいホールである。
ティショットはFWセンターをキープするも、同じくセカンドでショート。
次こそ寄せワンを! と、放ったボールはカップを越えてしまい、3mの下りパットを残してしまったが何とか1パットで収めることができた
どうやら今日はショートアイアンの飛距離が全然ダメで、いつもならPWで125yなのが今日に限って100y飛ばない
その反面ドライバーはすこぶる調子よく、超狭いコースながら14ホール中8ホールをフェアウェイをキープ
ドライバー以外で打ったティショットを入れると14ホール中10ホールでFWをキープしできたのでそれだけでもお腹いっぱいで気分が良かった
あわせて前回のラウンドではティショットでのOBが5回、セカンドでのOB1回と合計6回のOBを叩いてしまったが、今回はOB無しでFWキープホールも前回7ホールに対して今回10ホールと課題3は難なくクリアすることできた
しかし「ショートアイアン+ウェッジの飛距離足らず」という新たな課題も生まれた
せっかくドライバーが良くなってきたのに、得意だったショートアイアンが足を引っ張るとは・・・
ん〜 結局帳尻が合うようになっているんだろう(と開き直る
ちなみにライバル氏は全体的にイマイチ調子が振るわず、苦戦しているようだ。
今回ライバル氏と僕のゴルフ仲間とは初対面で、いつもの騒がしいプレイに翻弄されたのかもしれない
が、彼も結構ノリノリだったような・・・
結果としては彼とは今回11打差をつけて僕の圧勝で、前回までの−10打差から一気に+1打差のアドバンテージをつけることができた。
これで課題4は楽々達成、というか上出来の結果であった
ゴルフ用サングラスであるが、たしかにコレはいいかも
緑が映えるし、何より裸眼とのボール距離感に違和感が全くない。
グリーンでは芝目が見えるとの触れ込みであったが、これについては・・・
わからないとしか言い様がなかった
あえて言うならば緑が強調されるため、グリーンからの照り返しが軽減されるので傾斜が割合掴みやすかった。
それと、この軽さは普段めがねを掛けない自分でも違和感を感じずに18ホール掛けっぱなしで、全く苦痛もなかった。
そのおかげもあってか今回は30パットで済んだ。
さて暑さ対策グッズであるが、これはなかなかのスグレもの
特にシャツに吹き付けるタイプはそよ風が吹くとスーッっと清涼感が身体を冷やしてくれる。
ぬるアイスノンも良かったが、日焼け止めの上に塗ってさらに汗が混じるのでもう腕は何がなんやらわからんぐらいグチョグチョに状態になってしまった
そしてタオルでぬぐってまた日焼け止めを塗って・・・の繰り返し
今後の対策は発汗抑制剤の併用か。
今回は前回のかさぎから1ストローク縮めて自己ベストタイの83でした。
とはいってもコースレートがかさぎ70.8に対して今回69.0なのであまり変わらずといったところか。
それでもドライバーを封印しようと思った今回のラウンドで、果敢にチャレンジして結果を残せたのはスコア以上に大きな収穫であった。
しかし、なかなか自己ベスト更新への道のりは遠いと痛感したラウンドでもあった。
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2011年07月12日
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真夏の月曜日は恐ろしい。
ウチのサーバは土曜日の深夜から日曜日の朝方にかけてバックアップやらサーバメンテの自動スクリプトが起動するので、非常に負荷が掛かっている。
特に夏場は締め切った事務所の中はおそらく40℃以上にはなっているはず。
もし熱暴走でもしようものなら・・・ あぁ、恐ろしい〜
かと言ってサーバのために一晩中エアコンをかけておくのもためらってしまうこのご時世。
心の中で「耐えろ〜!」と祈ることが関の山である。
と、前置きはこの辺にして、今日の午前中にサーバが不調を訴えた。
クライアントのWindowsマシンからsambaで構築されたファイルサーバへのアクセスが非常に重く、Excelの小さなファイルでも普段なら瞬時に開くのが今日は1分以上かかっている。
とりあえずSWATからsanbaの状態を確認したが、正常であった。
正常であったがとりあえずsambaを再起動して様子を見る事にした。
そうこうしているうちに症状はどんどん悪化して、とうとうマウントしているネットワークボリュームが切断されてしまった。
ちょっと冷や汗が出てきた。
自分のPCからサーバにSSHでログインしようとするが、いつもより反応が遅い。
サーバの負荷を確認したところ、ロードアベレージはわずかMAX0.2だった。
カーネルの吐き出すログを確認すると、クライアントからのセッション開始要求がきても応答でタイムアウトになっている。
なぜタイムアウトになるのか? ん〜 ますますわからん。
その内インターネットにも繋がらなくなったのでコンソールからログインし、あちこちにpingを叩いてみたところ、ローカルは全部通じているようであったが、外側のルータからはunreachableになっていた。
疑わしきは外側のNIC もしくはルータのI/Fか。
とそのときふと2年前の出来事(DNSが遅い!)を思い出した。
まさか? と思いながらも2枚のNICに刺さっているケーブルを入れ替えてみた。
しかし結果は同じ。
もしかしてNICが暑さでイカれたか?
ひとまず再起動してdmesgで各NICに割り当てられたMACアドレスを確認して、modprobe.confで設定している値と見比べてみたらきっちり入れ替わっていた。
一体何が原因でどのタイミングでこんなことになるのかは全くわからないが、ネットで調べると勝手に入れ替わってしまう現象はよくあるそうだ。
それと、今回の不調で再起動したが、uptimeを見たら今日まで465日間稼動していた。
いくら安定稼動しているからと言ってもやはり1年に1度ぐらいは再起動してやるほうがよさそうだ。
話を元に戻すと、勝手に入れ替わってしまうことはこの先も発生する可能性は十分あるので、その対処法とやらをここに記す。
前回は modprobe.conf に alias を指定するのみだったが、コレは起動時における入れ替わりを防止するための策に過ぎず、恒久的に固定する方法ではない。
恒久的に固定するためには、/etc/sysconfig/network-scripts/以下の、
ifg-eth* にMACアドレスを書き加えておけばデバイスマッピングが固定されることになる。
一連の手順をおさらいも含めて書いておく。
まずターゲットとするNICがどの位置に刺さっているのかを
lspci -v で確認する。
/etc/modprobe.confでNICとデバイスをマッピングする。
ifconfig eth* でNICのMACアドレスを確認し、ifcfg-eth* の設定ファイルで
HWADDR=00:11:22:33:44:55
の行を追加してNICにMACアドレスを固定する。
ちなみに商用のUNIXではこれが当たり前の設定だそうな。
設定ファイルを書き換えたらリブートして疎通を確認する。
ふぅ〜 結局今日は午後からこれに掛かりっきりになってしまった。
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