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昨日は地元の商工会主催の
「工業セミナー」
と題して、和歌山県へ大人の遠足に行って参りました。
朝8時に市役所を出発し、バスに揺られること1時間半
最初に訪れたのが花王の工場です。
2年前にも来て今回で2回目
以前は工場見学だけでしたが
今回は「エコラボミュージアム」なる
すごーく立派な見学施設で
「いっしょにeco」を合言葉に
花王製品の素晴らしさを随所に織り交ぜながら
環境問題への関心を高める内容の見学でした。
僕は案内してくれていたキレイなオネーサンへの関心が高まりました
見学終了後はお土産に
「アタック NEO バイオEXパワー」
と
「キュキュット」
を頂きました。
宣伝じゃないけど、この洗剤スゴイです!
何がスゴイって?
汚れ落ちはもちろんですが、
泡切れがスゴイ!
だからすすぎ1回で
時間も水も節約できます!
みなさんも「いっしょにeco」してみませんか?
僕はオネーサンと「いっしょにエ○」してみたいなぁ〜
その後「紀州料理 あおい茶寮」というところで昼食タイム
紀州料理ってなんぞや?って感じでしたが
雰囲気のよいお店でした。
料亭って感じです
お次はまたまたバスに揺られて広川町まで移動
着いたところは
「稲むらの火の館」という所で
津波防災教育センターと濱ロ梧陵記念館
で構成される施設です。
この濱ロ梧陵という人は津波からこの村の人たちを救い
数々の偉業をなしとげた人物で
津波によって壊滅的になった村を復興するため
莫大な私財を投じたそうで
この地域では神のような存在だそうです。
ちなみにこの濱ロ梧陵さんはヤマサ醤油の7代目の当主でもあり
ヤマサのHPでもこの時の偉業が紹介されています。
そして最後に訪れたのが
日本の醤油のルーツとも言われる
湯浅醤油の醸造元の蔵へ見学です。
鎌倉時代から醤油を造り続けている国内最古の醸造元で
ヤマサもそうですが、キッコーマンやヒガシマルなど
今ある醤油メーカーのほとんどはこの蔵元で修行を積んで
醤油造りを学んだそうです。
最盛期には90を越える蔵元があったそうですが
大量生産と低価格に押されて
今ではたった3軒だけだそうです。
本来醤油造りは非常に手間隙がかかり
なおかつ熟練した職人の技によって
造られるものだそうです。
だから本物の醤油はどうしても値段が上がってしまい
スーパーに卸せるような品物が造れないと説明していました。
醤油なんてどれも同じでしょ?
と思いながら用意されていたこちらの醤油を舐めてみたら
全然違う!
とてもまろやかで、最初は「味が薄いかな?」と
思いましたが、風味が豊かで味オンチの僕でも
普通の醤油と全然違うってわかりました。
それもそのはずで
モンドセレクションで7年連続最高金賞受賞の
世界一の醤油
でした!
1本3000円(720ml)
醤油としては車に例えるとフェラーリ並みの値段ですが
思わず買って帰りました。
この醤油で煮物を作るときはみりんなどは一切使わずとも
美味しい煮物が作れるそうです。
ちなみに海外のミシュラン3つ星レストラン御用達だそうで
フランスでは1本3万円ほどで売られているそうです。
フランスの美食家を唸らせる世界一の醤油
試してみませんか?
興味のある方は↓をご覧下さい
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2012年11月15日
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