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12月23日のグランドマンスリーをもって今年最後のラウンドと決めていましたが、赤阪塾長から「最後のレギュラーティから80台で今年を締めくくりましょう!」と背中を押されホームへ行って参りました。
連敗中の塾長としても最後に勝って気持ちよく新年を迎えたいとの想いがあったみたいです
当日はそれまでの寒波がウソみたいな絶好の天気で、風もほとんど無風状態でした。
こりゃ、言い訳できませんね〜
グラマンが終わってから全くクラブを握っていなかったこともあって、この日は珍しくスタート前にレンジで軽く練習。
やっぱり一週間もクラブを握らないと感覚が鈍るのかトップを連発してしまう
次第に当たるようになりつつも、時々当りの薄い球がチラホラ
最後にドライバーを10球でトータル30球打ったけど、なんだかビミョーな感じ
レンジで随分と時間を費やしてしまい、パタ練ができないままEastのティグラウンドへ
ティショットはやや擦り球で右のバンカーに捕まり、ボギー発進。
フェアウェイキープした塾長はセカンドでグリーンを外し同じくボギーでドロー。
2番ミドルはセカンドを曲げてカート道脇のラフへ。
ちょうど木が邪魔だったので、やむなくピンの左側へ打った球は思いのほか上がり過ぎてしまい木の枝に当ってダブルボギー
塾長はティショットを左のややこしいところへ打ち込んでしまい、同じくダボでまたまたドロー。
続く3番は池越えのショートホール。
僕はグリーンを捉えてパーセーブ
塾長はグリーンオーバーしてボギーとし、ここで初めて1UP
その後も抜きつ抜かれつの熾烈な?バトルを繰り広げ、前半は42対44で僕の1UPで後半へ。
後半は本来Westだけど、前半で前の組があまりにも遅く2時間50分かかったのでこれじゃ日没にかかってしまう!とマスター室に頼みSouthに変更してもらいました。
1番ロングホールは無難にパーセーブしたものの、赤阪塾長はベタピンのバーディ。
ここでひっくり返されて1DOWN。
あ、そうそう。
僕と塾長のゲームのルールは基本マッチプレーなんですが、勝ってもパー以下が条件でなおかつバーディは2UPになります。
だからあんまり動かないし、特にパーセーブが難しいオークモントではほとんど動きません。
続くミドルではティショット→セカンド共に塾長と同じ場所へ打って同じようにグリーンを外しました
そして勝負はグリーン手前からの寄せですが、僕は可愛くチャックリ
塾長はしっかり寄せワンでパーセーブしてこれで2DOWN
3番ショートは共にボギーでドロー。
4番はセカンドでグリーンを外し、寄せ2のボギー。
塾長はパーオンしたものの、長く難しいラインのパットを残しつつもしっかりと2パットで収めてパーセーブで3DOWN
塾長は後半ここまででイーブンパー。
残り6ホールを3オーバーの39で上がるとご祝儀というルールを意識したのか5番のミドルではティショットをFWセンターに置いたものの、ガードバンカーで珍しくホームランしてしまい、トリプルに。
僕はと言えばティショットが真っ直ぐ左の隣ホールへ。
そしてボギーとしてしまい、ドローとなる。
その後は8番ミドルで取り返したものの、9番で3Pをやってしまいトータル3DOWNとなり、塾長の勝利で今年の最後のゲームを締めくくった。
スコアは後半44対44で引き分け。
トータルでは86対88で僕の勝ち。
ゴルフで勝ってゲームで負けた今年最後のラウンドでした
ちなみにこのゲームを普通のマッチプレーのルールでやると引き分けでした。
だから実力ではほぼ互角で、2ストロークの差はホームの地の利分が出たってことでしょう。
さて、今回のラウンドはアイアンやウェッジがトップしまくりで一時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば平均的なスコアにまとまりました。
思えばグラマンではたっぷりと練習を重ねたはずなのに全く振るわずで94。
そして今回は一週間練習をサボってぶっつけ本番で86。
この大きな差はなんだろうと考えてたんですが、数字ではっきりとわかるのはパット数の差でした。
グラマンの時は18−21で39パット
今回は13−19の32パットでその差が7ストローク。
つまりほぼパット数の差がトータルのストローク差ってことになります。
もちろん家でもパット練習なんて全然やってなかったし、当日はレンジ練習なんてやったもんだからパタ練せずにコースインでした。
ゴルフって不思議なスポーツですね。
だからと言ってやっぱり練習しないと上達は望めないので、このオフシーズンはしっかりと練習して更なる高みを目指したいと思ったりしています。
が、とりあえず年末年始ぐらいはノンビリしよ〜っと
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2012年12月30日
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