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12/29オークモント

12月23日のグランドマンスリーをもって今年最後のラウンドと決めていましたが、赤阪塾長から「最後のレギュラーティから80台で今年を締めくくりましょう!」と背中を押されホームへ行って参りました。
 
連敗中の塾長としても最後に勝って気持ちよく新年を迎えたいとの想いがあったみたいです
 
 
当日はそれまでの寒波がウソみたいな絶好の天気で、風もほとんど無風状態でした。
こりゃ、言い訳できませんね〜
 
 
グラマンが終わってから全くクラブを握っていなかったこともあって、この日は珍しくスタート前にレンジで軽く練習。
やっぱり一週間もクラブを握らないと感覚が鈍るのかトップを連発してしまう
次第に当たるようになりつつも、時々当りの薄い球がチラホラ
 
最後にドライバーを10球でトータル30球打ったけど、なんだかビミョーな感じ
 
レンジで随分と時間を費やしてしまい、パタ練ができないままEastのティグラウンドへ
 
 
ティショットはやや擦り球で右のバンカーに捕まり、ボギー発進。
フェアウェイキープした塾長はセカンドでグリーンを外し同じくボギーでドロー。
 
2番ミドルはセカンドを曲げてカート道脇のラフへ。
ちょうど木が邪魔だったので、やむなくピンの左側へ打った球は思いのほか上がり過ぎてしまい木の枝に当ってダブルボギー
 
塾長はティショットを左のややこしいところへ打ち込んでしまい、同じくダボでまたまたドロー。
 
続く3番は池越えのショートホール。
僕はグリーンを捉えてパーセーブ
塾長はグリーンオーバーしてボギーとし、ここで初めて1UP
 
その後も抜きつ抜かれつの熾烈な?バトルを繰り広げ、前半は42対44で僕の1UPで後半へ。
 
後半は本来Westだけど、前半で前の組があまりにも遅く2時間50分かかったのでこれじゃ日没にかかってしまう!とマスター室に頼みSouthに変更してもらいました。
 
 
1番ロングホールは無難にパーセーブしたものの、赤阪塾長はベタピンのバーディ。
ここでひっくり返されて1DOWN
 
あ、そうそう。
僕と塾長のゲームのルールは基本マッチプレーなんですが、勝ってもパー以下が条件でなおかつバーディは2UPになります。
だからあんまり動かないし、特にパーセーブが難しいオークモントではほとんど動きません。
 
続くミドルではティショット→セカンド共に塾長と同じ場所へ打って同じようにグリーンを外しました
そして勝負はグリーン手前からの寄せですが、僕は可愛くチャックリ
塾長はしっかり寄せワンでパーセーブしてこれで2DOWN
 
3番ショートは共にボギーでドロー
 
4番はセカンドでグリーンを外し、寄せ2のボギー。
塾長はパーオンしたものの、長く難しいラインのパットを残しつつもしっかりと2パットで収めてパーセーブで3DOWN
 
塾長は後半ここまででイーブンパー。
残り6ホールを3オーバーの39で上がるとご祝儀というルールを意識したのか5番のミドルではティショットをFWセンターに置いたものの、ガードバンカーで珍しくホームランしてしまい、トリプルに。
 
僕はと言えばティショットが真っ直ぐ左の隣ホールへ。
そしてボギーとしてしまい、ドローとなる。
 
その後は8番ミドルで取り返したものの、9番で3Pをやってしまいトータル3DOWNとなり、塾長の勝利で今年の最後のゲームを締めくくった。
 
 
スコアは後半44対44で引き分け。
 
トータルでは86対88で僕の勝ち。
 
ゴルフで勝ってゲームで負けた今年最後のラウンドでした
 
ちなみにこのゲームを普通のマッチプレーのルールでやると引き分けでした。
だから実力ではほぼ互角で、2ストロークの差はホームの地の利分が出たってことでしょう。
 
 


さて、今回のラウンドはアイアンやウェッジがトップしまくりで一時はどうなることかと思いましたが、終わってみれば平均的なスコアにまとまりました。
思えばグラマンではたっぷりと練習を重ねたはずなのに全く振るわずで94。
そして今回は一週間練習をサボってぶっつけ本番で86。
この大きな差はなんだろうと考えてたんですが、数字ではっきりとわかるのはパット数の差でした。
グラマンの時は18−21で39パット
今回は13−19の32パットでその差が7ストローク。
つまりほぼパット数の差がトータルのストローク差ってことになります。
 
もちろん家でもパット練習なんて全然やってなかったし、当日はレンジ練習なんてやったもんだからパタ練せずにコースインでした。
 
 
ゴルフって不思議なスポーツですね。
 
 
だからと言ってやっぱり練習しないと上達は望めないので、このオフシーズンはしっかりと練習して更なる高みを目指したいと思ったりしています。
 
が、とりあえず年末年始ぐらいはノンビリしよ〜っと
 
 
 
ご無沙汰しております。
 
先日の日曜日、今年の集大成となるグランドマンスリーに行ってきました。
 
朝オークモントへ向かっている途中にひでさんから激励のメールを頂きました。
そして到着してからひでさんに電話すると、スタート時間が僕の15分後だったのでひでさんの到着を待ってご挨拶。
 
いやぁ〜 嬉しいですね♪
 
 
いつもよりも念入りにストレッチをして、パッティング練習。
そしてスタートホールのWEST1番のティグラウンドへ。
 
今回ご一緒するMさんと挨拶すると、
「あの〜 もしかして、たけサクさんですよね?」と聞かれて
 
 
 
 
 
ドキッ!
 
 
 
と、一気に脈拍がUP
 
 
どうやら僕のブログを読んで頂いてて、Mさんの友人の間でちょっとした有名人?らしいです。
 
そして昼休憩のときに発覚したんですが、Mさんはなんと僕と同じ中学出身で、家もご近所さんでした。
さらにさらに、その中学で先輩だった方々とMさんは今でも交流があり、すごーく親近感が沸く一方で、世間って狭いなぁ〜 とつくづく感じる一幕でした。
 
 
もう一人の同伴者のNさんは23歳の小柄な女性ながら、ドライバーの飛距離はキャリーで220〜230ydと常に僕ら男性陣を軽くオーバードライブ。
そして正確なアイアンショット。
ミスらしいミスはほとんどなかったものの、ミスをしてもバーディを獲っても顔色ひとつ変えずに常に淡々と同じリズムでプレーされていたのが印象的でした。
そして全てのクラブで同じ所作同じルーティーンで、アドレスに入る所も常に同じリズムです。
パッティングも距離に関係なくたとえ1mのパットであっても常に同じルーティーンを守っていたのを見てこの人だだのゴルフ好きのネーチャンじゃないなと感じました。
 
そんな彼女の前半のスコアは3ボギー2バーディの37
 
えーっと僕は、いろいろあって、50(18)叩きました
パーオンしたホールはゼロ。
良かったのはドライバーだけであとはまったくダメでした。
 
後半も頑張ったものの寄らず入らずは相変わらずで44(21)
5つパーオンしましたが、2つのホールで3P
 
最近パターの握り方を替えてからちょっといい感じだったんですが、この日は目を閉じてパッティングしているのか?と思うぐらいノー感パットでした。
 
 
優勝したのは37−42NET67のNさんで、この日ただ一人のNETアンダーのぶっちぎり優勝でした
 
 
さて、昼休憩の時にいろいろとお話しを伺ってると、Mさん曰く彼女もオークモントのメンバーの中ではちょっとした有名人らしく、どこそこの練習場でNさんを見かけたとかの目撃情報が飛び交うぐらい注目をされていたそうです。
そしてその真相を探るべくMさんは彼女に尋ねたら、やはり時々その練習場へ行かれてたと。
 
ちなみに彼女はゴルフを始めてまだたったの3年で、スクールやレッスンには行かずにずっとお父様から指導されたそうな。
そしてオークモントのメンバーになってまだ3ヶ月で、来年はAクラスだそうです。
やっぱりただのゴルフ好きのネーチャンではありませんでしたね。
 
 
そんなわけで、今年のグランドマンスリーは撃沈で幕を閉じましたが、その分練習への意欲が沸いてきました。
 
今年のラウンドはこれで最後になると思いますが、年明けは3月ぐらいまで極力ラウンドを控えてひたすら練習に打ち込みます
 


 
 
会計を終えてひでさんをしばらく待ってる間フロントでMさんと喋ってると、一人の男性が近づいてきて
 
「あの〜 もしかしてたけサクさんじゃありませんか?」
 
 
 
 
 
 
 
え〜っ、また!?(笑)
 
 
 
 
 
 
本日2度目です(;^_^A
 
 
 
 
みなさん結構見てはるんですね・・・
 
 
ん〜 あんまりヘタな事書くとマズイですね
 
 
 
 
ひでさんを待つつもりでしたが、やたらと周りの視線が気になって気になって、その後そそくさと逃げるように帰りました
 
応援していただいてたのに、スイマセン
 
 
 

プチ忘年会

 
 
 
先日、あのお方から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
忘年会やるぞー!
 
 
 
 
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と、号令がかかり急遽忘年会?をすることに。
 
 
 
 
 
「場所と時間は任せるから後は頼んだぞ」と。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「承知しました〜」とは言ったものの
 
忘年会は3日後の金曜日
 
 
 
この時期のしかも金曜日に予約が取れるのか?
 
 
ダメ元であちこちに電話をするも
 
 
ことごとく「先約が入っておりまして・・・」
 
「9時から4名様でしたらお受けできますが・・・」
 
 
 
「やっぱり・・・・
 
 
 
 
ん〜 困った困ったコマドリ姉妹
 
 
 
 
そして最後の砦である鶴橋の焼肉屋「七輪」に電話をして
 
 
 
無理くり1席を確保
 
 
 
とりあえず店は確保出来たので次はメンバー集め
 
 
 
 
この時点で兜家さん、猛牛先輩、joshuaさんは決まっていた。
 
 
 
残る2名分の椅子獲りゲーム
 
 
 
来てもらえそうなブロガーさんにメールするも
 
 
 
やはりこの時期、そして開催が直近すぎ
 
 
 
 
当然のごとくNG NG NG・・・
 
 
 
 
とそこへ当日の朝バナナさんから「参加できそう」とのお返事
 
 
 
もう1名のブロガーさんは「もしかしたら途中で合流できるかも」
 
 
との回答だったのでとりあえずこれで締め切り
 
 
 
 
 
 
 
久々の七輪で旨い肉を頬張りながら
 
 
ゴルフの話題、ブログの話題、で盛り上がり
 
 
 
胃袋も満たされ、酒も進みほどよく酔いもまわって
 
 
 
舌好調♪
 
イメージ 3
 
 
そして女子がいないのをいい事に
 
 
 
○○○な話しと話題に事欠くことなく
 
 
 
 
焼肉屋で延々4時間喋ってました
 
 
 
 
 
 
そしてチャンプにほんの気持ちとして
 
元気になるドリンクをプレゼント
 
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その後バナナさんを除く4人はタクシーへ乗り込み次の場所へ移動
 
 
 
 
 
 
助手席には兜家さんが乗り込み3名は後部座席へ
 
 
 
 
そしてそのタクシーの中で繰り広げられた顛末は
 
 
 
 
・・・・
 
 
 
 
当の本人は記憶がないようなので割愛しますが
 
 
 
 
 
 
 
腹がよじれるぐらい
 
 
呼吸困難になるぐらい
 
 
抱腹絶倒でした
 
 
 
 
困り果てたタクシーの運ちゃんが一言
 
 
「この人子供でしょ〜
 
 
 
そう言えばあの運ちゃん
 
 
どことなくハナミチさんに似てたような・・・
 
 
 
 
そうそう、兜家さんにプレゼントしたドリンクは
 
この移動中にタクシーの中で飲んでしまいましたとさ
 
 
飲んだのは後ろの3人ですが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして一行は「場末のスナック」へ到着
 
 
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再び乾杯をしたものの
 
 
 
 
 
 
 
僕はお開き直前まで
 
 
 
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こんな状態でした
 
 
 
 
 
 
店を出るときに時計を見たらなんと2時!
 
 
 
 
店を出ると兜家さんが
 
「うどん食いにいこか♪」と意気揚々
 
 
「明日ゴルフでしょ? 大丈夫ですか?」
 
 
 
「雨降ってるから中止や〜!」
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「いやいや、そらアカンでしょ
 
 
 
 
とまぁこんな感じでプチ忘年会は幕を閉じたわけですが
 
 
 
お誘いできなかったみなさん、僕の手際が悪るくて
 
 
スイマセンm(_ _)m
 
 
 
 
 
新年会はたくさん集まってパーッとやりたいですね
 
 
 
 
 

衆院選雑感

自民党の圧勝と民主党の惨敗で幕を閉じた衆議院選挙は世界も反応したようで、今朝のオセアニアの市場では1ドル84円を超える円安となり、それに釣られて国内の株式市場もご祝儀相場状態である。
 
さて、今回の選挙は非常に多くの政党が入り乱れ、特に第3極とされる小さいながらも大きな影響力を持つ政党の得票数が注目の的となっていた。
 
そして各党の政策の大きな争点である、「原発問題」「消費税増税」「景気対策」についても有権者との温度差があったように思う。
 
まずは原発問題。
今までは安全神話に守られて来た原発も、福島に端を発した今回の騒動で原発の是非が国民の関心を引き寄せるようになり、原発をなくそうという風潮が出来上がった。
今現在ドイツでは脱原発に向けて取り組んでいるが、これは隣国から電気を買うことが出来るから実現出来たことで、電気料金の問題や電力需給の問題などがドイツ国民を悩ませていることから見ても原発を減らしていくことは難しい。
そして日本も今後原発をどうするかを議論しなければならないが、その前にエネルギー政策についてやらなければならないことがあるように思う。
ひとつは電力の完全自由化と発送電分離。
二つ目は代替エネルギーの確保。
そしてさらには周波数の統一を実現して初めて原発をどうするかを議論しなければならないのではないだろうか。
 
次に外交問題
尖閣諸島、竹島、そして北朝鮮、さらには対ロシア。
これらの国々との外交をどうしていくかが注目される。
もっとも、未だに中国に対して年間40億円を越すODAを拠出していることに憤りを感じるのは全国民の総意ではないだろうか。
1979年から日本はこれまで中国に対して総額3兆6千億円以上を援助してきた。
しかし今となってはGDP世界第2位の経済大国である中国に3位の日本が開発援助?
そして中国はその金で軍備を増強したり、アフリカや中東へ投資を行っている。
今日本は不況に苦しんでいるのに、どういう理由があって中国を支援しなければならないのか。
もっと言えば震災の復興へもっと資金を投じるべきではないのか。
今回の選挙でこのことを掲げた政党がいないことにも残念であった。
 
景気対策
3年3ヶ月前に民主党へ票を投じた有権者は民主党が掲げるマニフェストに少なからず期待をこめていたはずであった。
ところが外交はボロボロで沖縄の問題は混乱を生んだだけ。
円高はどんどん進むも見ているだけ。
為替介入の際には手の内をさらけ出すお粗末さ。
景気対策と言えば自民党時代から引き継いだエコカー補助金や住宅減税ぐらいしかなく、ドラスティックな政策は打ち出してこなかった。
景気がよくなる、生活が楽になると信じて投票した有権者は裏切られた気持ちではないだろうか。
そして今回の自民党の圧勝。
さまざまな見方も出来るであろうが、やはりデフレ脱却と公共投資による景気対策が目玉ではなかっただろうか。
それが証拠に選挙前から安部政権が大胆な金融対策を行うとの観測から円安がジワジワと進行していた。
そして今朝のマーケット。
今後の経済・財政・景気対策に関心が注がれる。
 
その他の政策についても簡単に触れておくと、まず雇用問題の解消を掲げた政党があり、若年層の雇用を増やしたり、非正規労働者を減らすことを政策として打ち出していた。
どのように実現するのかまでは突っ込んで見ていないが、これは景気対策が大前提であり、景気がよくないのに企業は人を雇えない。
そして同時に定年の年齢引き上げの問題も浮上しているが、これとて年金の需給年齢引き上げに関連する政策となるため、セットで考えなければならない。
また、雇用に関する現行の法律ひとつとってみても、雇用の流動化を推進する仕組みを作らなければならないのではないだろうか。
そして非正規労働者を減らしたいのであれば3点セット(社会保険、年金、雇用保険)の足かせを軽減するべきではないだろうか。
これは人を雇う立場からの意見であるが、正社員を雇うのは非常に負担がかかると同時に一旦雇うと辞めさせられないことも非正規労働者を増やす要因のひとつとなっている。
 
そして若年層の雇用を増やすことにも関連する保育所の拡充がある。
今現在も待機児童で溢れかえっている状態で、子供を預けて働きたい女性の社会進出に支障をきたしている。
こうした背景にはやはりさまざまな規制があり、保育所を増やせないことが大きな要因となっている。
この規制を緩和することによって民間の保育所が増えることによって待機児童は減り、また保育所という雇用の機会も発生する。
働きやすい環境を作ることで少子化にも歯止めがかかるのではないだろうか。
 
医療費についても歯科治療のみ認められている混合診療を他の治療にも認めたり、薬や治療の技術の認可も先進国で認められているものについてはすぐに認可を下ろすなど、ある程度の規制緩和が医療費の負担を軽減させるのではないだろうか。
 
また軍備についても隣の国々を黙らせるためにも自衛隊を国軍として位置付け、対等にモノが言える立場にならなければならない。
でないといつまで経っても「遺憾の意」ではコケにされてしまうばかりである。
そして核兵器の配備についても、「いつでも配備できる用意はある」ぐらいのスタンスを取るべきではないだろうか。
実際に配備するとなるとアメリカや国連からの横槍は入るだろうが。
余談ではあるが、日本とドイツは未だに国連憲章において敵国条項から削除されることなく残ったままとなっている。 つまり安保理の決議なくいつでもやっつけてもOKという敗戦国につけられたペナルティのようなものである。
しかし国連には毎年多額の金がむしりとられ、さらにPKOでは金だけでなく自衛隊も出動する現状から、日本は世界の便利なお財布状態なのである。
つまり金は出しても口出すな
である。
 
強い日本を取り戻すためには強い経済、そして強い外交なくしては実現しない。
 
 
3年3ヶ月の間、自民党がどのように変わり、日本をどのように舵取りするのかお手並み拝見である。
 
 

カートのリモコン

みなさんはリモコンカートのリモコンを持ちたい派ですか?
 
それとも誰かに任せたい派ですか?
 
 
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僕は以前は任せたい派でしたが、いつの頃からか自分で持ちたい派です。
 
 
 
基本的にカートのリモコンはその組の中で一番ゴルフの上手い人が持つべきで、下手な人にリモコンを預けてしまうとプレーの妨げになってしまうこともあるので注意が必要です。
 
 
以前、同伴者がどうしても自分がリモコンを持ちたいと言うので任せたら、いざプレーが始まるとその同伴者は隣のホールへ打ち込んだり、ミスの連発をしたりで自分のプレーで精一杯になり、カートの操作どころではありませんでした。
 
当の本人は必要なクラブをごっそりと持って隣ホールへ行きますが、カートは動いたまま放置。
おーい、停めてくれー!」と叫んでも聞こえずカートはどんどん前進
 
 
気心の知れた仲間同士のラウンドならその中で一番上手なプレーヤーに任せるのがいいですが、中にはプレーに集中できないからと嫌がる人もいますね。
 
でも上手は人は下手な人よりもラウンド中の作業が少ないわけだから、イヤかも知れないけど率先してリモコン操作を買って出るべきだと思います。
 
 
 
 
 
先日のホームでのラウンドは全員が初対面のメンバーさん同士で、Sさんが既にリモコンを持たれていました。
本当は自分が持ちたかったんですが、先に取られてしまいました。
 
そしてプレーがスタート。
Sさんはいきなり左のややこしいところへ打ってしまい嫌な予感がしたので
 
よかったらリモコン替わりましょうか?」と申し出たんですが、
いえいえ、大丈夫ですよ」と仰ったのでひとまず引っ込めた。
 
その後もコースから消えることが度々あって、カートは置き去りになったり前へ進め過ぎたりと案の定カートの操作どころではありませんでした。
 
 
そして再び「リモコン持ちますので、ご自分のプレーに集中して下さ〜い」と言ってぶん取りました。
 
その後他の同伴者は安堵の表情を浮かべてたのは言うまでもありません^^;
 
 
 
カートの操作をする上で重要な事は、同伴者のボールの場所を把握し適切な場所にカートを停めること。
に尽きるわけですが、この適切な場所の判断が難しい場合があり、この辺りはコースを熟知していることや同伴者のプレーの予測と経験則から瞬時に察知します。
そしてグリーン手前まで来たとき、全員がパターを持っていることを確認してホールアウトの場所へカートを前進させておきます。
 
しかし同伴者がアプローチを失敗し、バンカーへ入れてしまったりトラブルが発生してしまうことも予見しなければならず、そのときはクラブの交換があるかも知れません。
 
そうした場合に備えて、同伴者の動向を確認しながらカートを操作するように心掛けるといいかも知れません。
 
また、ジョイントの短い所でカートを次のホールに送ってしまうと、前の組がまだティショットの最中かもわからないため、そうした場合も考慮してカートを操作します。
 
 
 
てな具合にカートひとつ取ってみても、ただ単に前に進めるだけではなく同伴者や他のプレーヤーへの気遣いも合わせながらカートを操作することによって、いずれはあなたも立派なカートマスターになれるでしょう。
 
 
 
たかがカート、されどカートです。
 
 
では、ごきげんよう。

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