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先日の花屋敷のラウンドは楽しくゴルフをさせていただいたのですが、そのときにひでさんに撮っていただいた自分のスイング動画を見て愕然としました
 
いくら練習をサボってたからとは言え、あまりにも酷過ぎてショックのあまり吐き気をもよおすほどでした
 
 
去年の夏ぐらいまではスイングのことをゴチャゴチャと考えてたりしていましたが、その後はあまり考えるのはやめようと、自然体のスイングを心掛け、スイングフォームよりもリズム重視のスイングに切り替えました。
 
とは言うものの、やはりいくつかの課題は自覚していて、練習ではなるべく直そうとはしていました。
特にインパクトからフォローにかけて左肘を抜いてしまう癖はなかなか直りません。
それと、たま〜に球が真っ直ぐ左へ飛んで行くときがあり、完全なアウトサイドインになるときがあります。
そもそもスイングの再現性がまだまだ乏しいわけです。
 
 
さて、そんなこんなでガタガタに崩れたスイングフォームを修正すべく、連日練習場へ足を運び、ひたすら7番アイアンのみでフォームの修正を試みました。
 
グリップ、スタンス、アドレス、テークバック、切り替えし、ダウンスイング、インパクト、フォロー、フィニッシュ。
上半身と下半身の動きの同調と体重移動。
各部位の動きなどなどをチェックしながら久しぶりに真面目に練習しました
 
 
普段の練習で身体が痛くなることなんてなかったんですが、真面目に練習すると30球も打ってないのに身体のあちこちがだんだん痛くなってきました。
 
 
特に腰からお尻にかけては前傾姿勢が保てなくぐらい痛くなってきました
と同時に体力を消耗してヘトヘトになりました。
 
今までいかにテキトーな練習をしてたかってことの証ですね。
 
 
いや、練習じゃなくって球打ち遊びですね
 
 
 
こんな感じで4日間ぶっ通しでひたすら7鉄(ときどき4UT)でスイングフォームを修正してたわけですが、仕上がりはまだ7〜8割ぐらいです。
 
 
そして先日赤阪GOD氏から「ヤマトへ行きましょう」とお誘いがあり、雪の残るヤマトCCへ行って参りました。
 
イメージ 1
 
 
スタートホールのティショットでは日陰で融けていないバリバリに固まった残雪のところに球が落ちてしまい、いきなりロストボールと幸先の悪いスタートでした。
その後はなんとかおりからの強風とカチカチのグリーンに手こずりながらも寄せワンでパーを拾いながら、44(15)−43(14)とコンディションの割りにはマシなゴルフが出来たかな。
特筆すべきはパット数で、ぜ〜んぜん練習していなかったアプローチとパターがいつになく好調でした
パーオン率がたったの16%なのに、バーディ1つとパーが7つ
それと練習はずっと7鉄だけで、他のクラブはほとんど振っていないのにドライバーをはじめ他のクラブはほぼミスショットなしでした。
明らかなミスショットは池越えのショートでティショットをダフったのと、ミドルのセカンドでのシャンクぐらいでしょうか。
 
 
 
ちなみに赤阪氏はあわや・・・・・
 
なんだかいつになく絶不調でございました
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
このところ公私共に忙しく、今度の土日も仕事になりそうな雰囲気なんですが、明日は予定がぽっかりと空いてしまったので、急遽今年初めてのホームコースへ行って参ります
 
 
 

不思議な縁

ブログを頻繁に更新するようになって2年になりました。
そしてブログを通じて多くの方々と知り合えるようになったわけですが、中には知り合いの知り合いだったり、ある所で共通することがあったりと不思議な縁がありました。
 
 
兜家さん
以前兜家さんの知り合いがされている鶴橋の焼肉屋を紹介する記事がありました。
なんと、その焼肉屋のオーナー夫婦は僕の叔父の幼馴染で、僕も小さい頃からよく知る人物でした。
もちろん焼肉屋をオープンしたときは真っ先に駆けつけて、それ以来鶴橋で焼肉と言えばこのお店です。
ちなみにウチの会社の番頭も叔父の幼馴染で、もちろん焼肉屋のオーナーと奥さんも昔からの友人なのです。
びっくりでした!
 
 
猛牛先輩
以前先輩がレースをされていたときのチーム名を尋ねたら、なんと僕が昔レースをやってた頃に同じチームメイトだったB君と同じチーム。
もちろんB君の事はよくご存知で、レースではペアも組んだことがあるそうな。
まだ猛牛先輩と知り合うずっと前にそのチームのガレージにB君を訪ねて何度かお邪魔したことがありましたが、ひょっとするとその時猛牛先輩とお会いしていたかもわかりません。
びっくりでした!
 
 
しんたんさん
ウチの大口得意先のK社は大企業で、下請の協力業者は数百社あります。
しんたんさんはそんな協力業者のトップ企業数社で構成される安全協力会の幹事会社の社員さんでした。
なのでしんたんさんの社長とは以前から面識があり、得意先で行われる協力会社が集まる会合などでも馴染みの間柄でした。
まさかしんたんさんがその会社の社員とは思いもしませんでしたが、よく考えたら何度か会ってたはずなんですよね。
お互い知らないからその時はスルーでしたが。
びっくりでした!
 
 
joshuaさん
今中学3年生の我が息子。
この4月から高校へ進学するのですが、受験する学校がなんと偶然にもjoshuaさんの母校だと去年の忘年会で発覚しました。
ウチの息子もパラリラ〜になってしまうんでしょうか(;´д`)
がっくり、、、じゃなくてびっくりでした!
 
 
赤阪GODさん
ブログで知り合ってからご近所さんだとわかり、その後練習やラウンドをご一緒させていただいているわけですが、そもそもの発端は赤阪さんの元上司が僕のホームコースであるオークモントの総支配人であったことに起因します。
去年ホームコースをどうしようかとブログで書いていたとき、赤阪さんからよかったら支配人を紹介しますよと連絡をいただいた。
そして赤坂さんと連絡を取り合うようになってから次第に明るみになったのですが、なんとウチの会社と取引のある企業の社員だったのでした。
しかもウチの担当エリアの社員が赤阪さんとよくゴルフをされる方で、前任の方もよく存じておられるとの事。
そして、赤阪さんのホームコースはウチの親父のホームコースでもあり、記憶を辿ると赤阪さんは昔に何度かウチの親父とラウンドしたことがあるそうで、赤阪さん曰く紳士で話しも面白くゴルフがめちゃくちゃ上手くて憧れの存在だったそうです。
そして数年が経過して憧れの存在だった人物の息子とブログで知り合い、運命を感じたそうです。
赤阪さんもびっくりしたそうですが、僕もびっくりでした!
 
 
最近になってオークモントでも僕を知る方が増えつつあり、去年のグランドマンスリーでも同じ組だった方がなんと同じ中学出身でその方の後輩が僕の先輩だったりといろんな縁が繋がってきました。
 
 
もしかすると他にも縁がありそうですが、なんだか不思議な感じがする今日この頃です。
先日、ひでさんからのお誘いで花屋敷GCよかわコースへお邪魔してきました。
メンバーはご存知joshuaさん、そして猛牛先輩です。
 
最近は練習をサボり気味だったので少々不安を抱えながらのラウンドでしたが、楽しけりゃいいや♪と半ば開き直って臨みました
 
 
OUTスタートで使用ティはレギュラー
1番ミドルは打ち下ろしで、ドライバーだと危険と判断して4UTを使うも左に引っ掛けて乗らず寄らずでダボ発進
 
続くロングとショートはパーセーブしたものの4番ミドルで再びダボ
次のロングでは砂イチでパーセーブできたが、続く3ホールは連続ボギー
 
そして前半最終のミドルではティショットをOBして、打ち直した球はバンカーに入り目玉に。
ようやく6打目に乗ったと思ったら最後に3パットをやらかして
 
 
 
 
 
 
 
 
 
き、きゅうてん(@@;)
 
 
 
 
 
 
 
やっちまった
 
 
そんな前半のスコアは48(17)と冴えないどころかヤバヤバ
 
 
 
そしてなんとか80台はキープしたいと後半は頑張ってみたものの、騙し騙しのヘボいショットで43(16)でした
 
今回はパットに助けられたって感じです。
もちろんパター練習なんて全然してなかったのですが、なぜか今回は練習してないのにいつもよりマシでした。
 
 
 
ラウンド中にひでさんにスイング動画を撮っていただいたんですが、知らない間にえらい変則スイングに様変わりしていました
 
 
 
こりゃマジで練習しないとマズイです
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
スコアはともかく、天気もよく楽しいラウンドだったので充実の一日でした♪
 
 
 
またご一緒できる日を心待ちにしていますので、それまでに頑張ってもう少しマシなゴルフをお見せできるようにしておきます(^^;)
 
 
 

ゴルフイズマネー?

毎日寒い日が続いて外に出るのが億劫になってゴルフどころではありませんが、頭の中はいつもゴルフの事でいっぱいです。
 
先日石川遼が今年のマスターズにで5年連続出場することが決まったみたいですね。
日本人選手としては快挙だと思いますが、反面腑に落ちないというか何か釈然としない感じがしませんか?
当の本人もやや困惑してるみたいで、本当に自分でいいのか?と疑問に感じているようです。
 
それもそのはずで、マスターズ出場の条件は世界ランキング50位以内の選手に限り、石川のランキングは77位。
 
またランキングとは別に特別招待という特例によってアマチュアやマスターズの選考委員会が決めた選手を招待できることになっているわけですが、この特別招待も一生に一度あるかないかと言われる中、石川は2年連続3回目の特別招待でした。
 
ちなみに出場が決定したもう一人の日本人選手は世界ランキング43位の藤田寛之で、国内賞金ランキングでも堂々1位。
 
フェア精神を重んじるマスターズが、こうした石川の異例なまでの特別扱いをする理由について様々な憶測が飛び交っていますが、やはり何と言っても石川遼のスター性にあるんじゃないかと思います。
 
今や『ゴルフがちょっと上手なCMタレント』と揶揄される石川遼のCM契約数は4年連続トップで、2位以下のジャニタレに追随を許さない状態です。
 
たとえ本業?のゴルフで成績を残せなくても石川遼というネームバリューは不動の地位を築いている証ですね。
つまり日本のゴルフ事情を牽引する大きな役割を担っていると言うわけで、石川の出場が決まったのではないかと、某サイトでは分析しています。
 
 
世界のゴルフ事情ですが、日本はアメリカに次いでゴルフ人口が多く、ピーク時で1500万人(1992年)いたゴルファーはバブル崩壊と共に減少して、現在は約900万人だそうです。
人口に対する比率ですが、カナダは人口が3357万人に対して国内のゴルフ人口が640万人。
つまりカナダ人の19%がゴルフをするそうで、人口比率は世界一だそうです。
次いでアメリカの9% 日本7.5% イギリス6.5%となっています。
 
またゴルフ場の数で見るとダントツ1位はアメリカで15590コース。
2位はイギリスで2752コース。
そして3位は日本で2358コースとなっていて、4位がカナダの2300コースです。
 
国土の広さから言えばアメリカで、イギリスはゴルフ発祥の地。
上位に来るのは理解できますが、日本が3位とは驚きですね。
 
つまり日本人は世界でも有数のゴルフ好き民族ってことなんでしょう。
 
 
近年では韓国や中国も増えてきつつありますが、やはりアジア一帯では日本がダントツで、その国で一番人気を誇る選手が選ばれるのは自然の流れなんでしょうか。
 
マスターズは日本でも放映されます。
もちろん藤田も頑張って欲しいですが、視聴者を増やすために日本のスター選手に出てもらわないとテレビ局やスポンサーは困りますよね。
 
石川が出る出ないで巨額のマネーが動くことは確固たる事実で、それらをまとめてる電通がマスターズに多額のエントリー費を払ったのかどうかは定かではありませんが、3度目の特別招待によってマスターズの歴史と権威にほころびが出ないことを祈るばかりです。
 
 
 
 
 神聖なマスターズをお金で買収するなんておっかね〜(><)

2013年初ラウンド

2013年は「隨縁カントリークラブキャニオン上野コース」での熱い戦いで幕開けました。
 
 
メンバーは赤坂GOD塾長と塾長の職場の方々で、M木さんとS藤さん。
M木さんはこれまで何度もラウンドしてお馴染みですが、S藤さんは初めてで去年の夏に赤坂さんバナナさんと泉が丘CCでご一緒されたとの事でした。
 
今回はM木さんの希望により、バックティからのラウンドです。
 
なんでこんな寒い冬にバックから・・・とは思ったものの、今年からホームもバックからなので距離の長いコースの練習にはちょうどよかった?
 
朝10時のスタートで到着したのが9時。
気温はマイナス2度で、当然ながらグリーンは真っ白のカチコチ状態。
スタート前には霜は融けてましたが、まだ凍ってました。
 
そしてINからスタート。
1番は緩い左ドッグのミドルホールでティショットは左バンカーへ。
バンカーtoバンカーのダボ発進でした
2番ショートホールはティショットをミスってまたまたダボ
 
気を取り直して次のロングはパーセーブしたものの、その後も振るわずでボギー列車から降りられません
 
ようやく8番ロングでパーセーブ出来たと思ったら塾長は楽々バーディです
 
そんな前半は3ダボ4ボギー2パーで46
3Pが3回 1Pは1回で合計20P
塾長は42点で4ストロークビハインド。
 
そしてハーフターン。
スタートのミドルはパー発進。
続く3ホールは2ボギー1ダボと冴えないプレイの連続でしたが、5番からは連続パーセーブ。
反面、塾長はスコアを徐々に落としてようやく7番で塾長に追いつきました。
そして8番は長いショートホール。
オナーの僕は先にグリーンに乗せたものの、やや奥過ぎて3パットの予感
塾長はグリーンセンター。
ファーストパットをしっかりと寄せてパーセーブ
前のホールで4Pをやってしまった塾長は慎重にラインを読んでしっかりとパーセーブ
 
そしてまたもや勝負は最終ホールにもつれ込む。
 
この日調子の良かったドライバーを右へ曲げてしまい、カート道へ。
塾長はしっかりとパワーフェードでFWセンターへ。
 
もうここで勝負はついてましたね。
 
結局最後は3オン3Pでダボとしてしまい、塾長はしっかりとパーセーブ。
 
後半は42対44
トータル88対86で負けました
 
ゲームのほうも塾長の一人勝ちでした
 
そんな塾長の完全勝利で幕を開けた2013年のラウンドでしたが、終始楽しいラウンドでした♪
 
塾長はトラブルに見舞われながらも、しぶといゴルフでなかなか崩れてくれません。
 
 
 
OUT4番のティショットを左に引っ掛けて、あわやOBと思いきや松の木の下にボールを発見。
 
 
 
しかし、打とうにもこの有様でした。
 
イメージ 1
 
 
ちくちくと松葉の痛みに耐えながらしっかりとリカバリー
 
 
 
 
 
お見事!
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
M木さんは前半、丁寧なゴルフをされて41点とこのコンディションの中素晴らしいゴルフでした。
しかし後半はスタミナが切れたのか、ズルズルと後退して48点。
S藤さんは去年の泉が丘CCではトーナメントセッティングでハーフ37を叩き出した実力の持ち主ですが、今回は赴任先の高松からの移動の疲れからか46−47と調子がいまひとつだったようです。
 
 
今回は塾長に後半7番で2P余分に叩いてもらったにも関わらず最後は自滅で負けてしまいました。
 
 
次回は実力で勝てるように、今から練習行ってきます
 
 
 

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