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パターは14本のクラブの中で最も簡単に扱えるクラブです。
ウッドやアイアンと違い、ボールに当てて転がすだけなら子供でも簡単にできますが、入れるとなるとこれがなかなか入らない。
グリーンに乗ったらカップインまで2パット以内が基本ですが、3パットを量産してしまい18ホールを終えて数えてみたら40を超えるパット数にがっくりと肩を落とすことがよーくあります。
そして練習に勤しんだり握り方やストロークを変えてみたり、はたまたパターそのものを替えてみたりとパット数を減らすためにあらゆる策を試すわけですが、それでも安定してパット数を減らすのは難しいものです。
そんな「迷える子羊」のために同じ迷える子羊の一匹である僕がパットに関する手ほどきを
出来るわけがございません(爆)
世の中にはパッティングに関して論じられているブログが多数存在し、その中でも非常に論理的かつ詳細に解説されている
北米在住のやきそばパンZ氏のブログ
をダイジェスト的に紹介させていただきますので、練習方法や上達のヒントにでもなれば幸いです。
(ブログ主様には引用並びに当ブログでの紹介についての了解を頂いております)
さて、パット数は全ストロークの約4割を占め14本のクラブで最も使用頻度が高いことはゴルファーなら誰もが知るところです。
パット数が多くなる傾向としては3パット以上が多いのが大きな理由で、その原因の根本はファーストパットで寄せきれないことが多分にあります。
もちろんアプローチやピッチショットにも関係しますが、今回はパッティングに的を絞っているので割愛します。
つまり、パット数を減らすには
・ 3パットを減らす
・ ロングパットでしっかりと寄せる
・ 1mのパットは絶対外さない
大まかに断言してしまえばこれでかなりのパット数が減らせるはずです。
じゃあどうすりゃいいの?ってことですが、まずは練習です。
でも練習の前に少しパッティングの事について勉強をすると退屈で面白くないパッティングの練習が少し楽しくなったり、練習方法を工夫してみたりってことにも繋がるので、ある程度の知識はないよりあったほうが良いのではないでしょうか。
効率的な練習方法
パッティングの効率的な練習方法について書かれているのはもちろんのこと、なぜこの練習方法なのか、入るパッティングと入らないパッティングについての統計論なども分かりやすく解説されています。
距離のコントロールはライン出しの4倍大切
実に90%のゴルファーは距離ではなくライン出しの練習に精を出しているが、実は入らないパッティングの80%はラインの誤差よりも距離の誤差で生じており、距離感がいかに重要であるかを解説しています。
そのようなパッティングで最も重要な要因である距離感について詳細に述べられたのが以下の3ページにおよぶ解説です。
パッティングの距離感
パッティングの距離感(1)
パッティングの距離感(2)
パッティング成功率:人間の限界値
このオリジナルは「パット・エイミング教本」の著者である細貝氏が簡単な統計学を用いて解かれた面白いデータについて紹介されています。
しかしこのデータによると、トッププロにおける距離別のパッティングデータと照合すると驚くほど当っているそうです。
パット・エイミング教本
その著者である細貝氏が解説されているHPがこちらです。
パットの「お悩み」解決広場
前述した「人間の限界値」を求めるに至った経緯や計算方法などが詳しく解説されており、アマチュアとプロの距離別カップイン率についても言及されています。
知識ばかり詰め込んで頭でっかちになるのは本末転倒ですが、今まで知らなかった事や見えていなかったことを少しずつインプットして、取捨選択すれば良いのではないかと思います。
今まで自分のために少しずつ書き貯めてた記事ですが、100切りを目指しているブロガーさんやパッティングに悩んでいる方々にとって一助になればと思いアップしました。
人様の事よりまずは自分をなんとかせなアカンわけですが(^^;
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2013年06月12日
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