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オークモントのコースガイド
ヤーデージはすべてグリーンフロントエッジまでの距離で、コースの片側あるいは両側に設置された杭とスプリンクラーに明記されている数字で確認できます。
ヤーデージ杭は、
3本線が200yd
2本線が150yd
1本線が100yd
となっています。
またグリーンエッジからピンまでの距離はカートのハンドルに備えられた表示で確認できます。
ショートホールはティグラウンドに表示されている距離からの増減で、10と表示されている場合はティグラウンドからの距離に10yd足した距離がピンまでの距離となります。
例えばティグラウンドの表示が176ydでピンポジが−10となっていた場合は166ydがプレイングディスタンスとなります。
グリーン手前の樹木には青白赤の札が貼られてあり、
この札の色でフロントエッジまでの距離が分かります。
青→70yd
白→50yd
赤→25yd
OBについて
ティショットがOBの場合は打ち直しとなりますが、
South6番とEast9番のみ特設ティが設置されています。
それでは各ホールの説明です。
S1 PAR5
左右セーフだがティショットの狙い目としては左が安全
右はくぼんだラフがあり、行き過ぎると隣コース
隣コースからのリカバリーは+1を覚悟
セカンドは右バンカーに注意
グリーン手前と奥にガードバンカーがあり、捕まると厄介
S2 PAR4
短いミドルホールだが、右は即OB
ティショットは左バンカーに注意
バンカー越えを狙うならキャリー250yd以上が必要
距離が短いため基本は3Wで安全重視
S3 PAR3
距離の長いタフなショートホール
左の草の生えた砂地はウエストエリアとなり、ソール付け放題
グリーン右側のくぼ地に入るとボギーを覚悟
グリーンは縦長なので、ピンポジが奥でも長いクラブで転がせて寄せることができる
S4 PAR4
右側はOBで左側はセーフ
狙い目としてはセンターより左で、右側のバンカーに注意
グリーン左サイドは池になっており、OBとなる。
セカンドから打ち下ろしとなるので、引っ掛けやすい
S5 PAR4
距離の長いミドルホール
グリーンは馬の背になっていてるので、ラインはしっかり読む
セカンドで距離が残ったときはレイアップが無難
左右共にセーフであるが、ティショットセカンドショット共に
左の隣ホールへ行った場合は「ふぁ〜!」を忘れずに!
S6 PAR5
距離の短い左ドッグレッグのロングホール
左OBでプレイング4あり
グリーン手前左側は大きなバンカーがあり、花道が狭い
グリーンは高低差1m以上の2段グリーンとなっており奥はOB
ピンポジが上の段にある場合は無理せずレイアップが無難
S7 PAR3
豪快な打ち下ろしの名物ショートホール
グリーンは縦長でナナメを向いている
距離の目安は水平距離マイナス20〜25m
風の影響を受けやすいため、池の噴水で風を判断
クラブ選択がカギとなる
池に向ってカット気味に打つのが無難
S8 PAR4
距離の長いタフなミドルホール
左右セーフであるが、チーピンするとOB
ティショット次第でセカンドのクラブ選択が3Wになることも
狙い目としてはフェアウェイセンター
セカンドはピンポジに関係なくグリーン左の花道から攻める
グリーン右手前の大きなガードバンカーは避けること
グリーンの中にある島はソールOK
S9 PAR4
難易度の高いミドルホール
ティショットはセンターより右側へ
ただし、右のカート道付近には通称ダボ谷と呼ばれるくぼ地有り
フェアウェイが左へ傾斜しているので、ボールは池へ行きやすい
左の砂地はウエストエリアでソールOK
ウエストエリアよりもさらに左の崖下は一応セーフであるが
OB以上のしっぺ返しを覚悟のこと
左側のウエストエリアより前方はグリーンまで続く池があり
グリーン手前にはクリークがあり、セカンドを無理すると餌食となる
ピンポジが奥でもグリーンセンターを狙うのが王道
E1 PAR4
フラットで真っ直ぐなミドルホール
左右は行き過ぎるとOB
オークモントで最も大きなグリーンが特徴で比較的易しいホール
E2 PAR4
左の林を越えるとOB
特設ティ設置ホール
狙い目はセンターより右側だが、右へ行き過ぎるとくぼ地へ
前の組が見えにくいので、打ち込みに注意!
ティショットが左に行くとパーセーブが厳しい
E3 PAR3
池越えと距離がプレッシャーとなるが、力むと引っ掛けやすく
風は右から左のフォローが多いので右サイド狙いが安全
1打目が池ポチャの場合、グリーン手前にドロップエリアあり
E4 PAR5
ティショットが打ち下ろしとなるロングホールで左側にバンカーと池がある
右ラフに着弾した場合はグリーン手前のクリークに注意
クリークは斜めに横断しており、右側が奥で左側が手前になる
ウォーターショットの見せ場となるので、腕に覚えがあれば故意に入れるもよし
E5 PAR4
距離は短いものの左側は全面池となっている左ドッグレッグのミドルホール
ティショットでフェアウェイセンターより左の場合、セカンドが狙いにくく
右へ行き過ぎると距離が残る難易度の高いホール
グリーン左側には岩がむき出した斜面がありここへ落ちると地獄を見ることに
また左側斜面の下もロストボールの確率が非常に高くなるため、暫定球を打っておくほうがヨロシ
E6 PAR3
オークモントの良心
アゴの高いガードバンカーに捕まると厄介
短い分グリーンの微妙なアンジュレーションが施され3パットに注意
グリーン奥のラフは常時湿って柔らかいため、チャックリに注意
右斜面に当ててグリーンに乗せるトリッキーな狙い方も可能
ただし、運の良し悪しが試されるため朝の占いで今日の運勢を要チェック
E7 PAR5
左側に池があるやや左ドッグレッグのロングホール
右側の小山を越えるとOB
狙い目としてはフェアウェイ右側奥に見える赤松
池を意識しすぎると右のOBへ行きやすい
グリーン手前の右側には大小のバンカー郡が待ち受けているため左から攻めるほうが無難
E8 PAR4
距離の短いミドルホール
右側は斜面の上がOBとなる
左の池を意識しすぎると右のバンカーに捕まりやすい
とあるブロガーさんはティショットでグリーンオーバーした
E9 PAR4
距離が長く緩い登りの左ドッグレッグのミドルホール
ティショットでショートカットを狙い過ぎるとOB
狙い目としてはセンターよりやや左で、右へ行くとセカンドの距離が残る
セカンド地点から右側の崖下はセーフであるが、息切れすること必至
グリーン周りはアゴの高いバンカーが配されており、入れると厄介
とあるシングルのブロガーさんはここで9オーバーを叩いた恐ろしいホール
特設箇所設置ホール
こんな感じですが、イメージは出来ましたでしょうか?
とりあえず、バンカーに入れないのが鉄則です
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2013年06月19日
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