|
7月15日にGDO主催の「ペアスクランブル競技」に出ることになり、ルール確認を兼ねてペアを組むかずっちと練習ラウンドへ行って参りました。
場所はレイクフォレストリゾート(バードスプリング)で、ラウンドしたのは約4年ぶりぐらい?です。
今回の目的は前述したように、まずはルールの勉強と確認です。
ティショットからカップインまでペアそれぞれのボールを打つわけですが、どちらのボール位置を選択してカップを目指します。
例えばティショットで僕のボールがバンカーに入り、ペアのボールがフェアウェイキープしたとすると、フェアウェイキープしたペアのボールを選択します。
ペアはそのままセカンドショットを打ちますが、僕はバンカーに入ったボールをピックアップして、ペアのボールの近くからセカンドショットを打ちます。
「近く」というのは選択したボールからホールに近づかない半径30cmの半円の中にプレースする
と決められています。
またグリーン上でも同じようにどちらかのボール位置を選択してパッティングするわけですが、グリーンでは6インチと決められています。
あと、気をつけなければいけないのが、ティショット後のボール選択はペアのどちらも最低7回は選択しなければならないというルールです。
序盤ではどちらか条件の良いほうのボール位置を選択しても問題ないですが、終盤に入ったときにどちらかに偏ってたりしたら、最悪はOBしたボールも選択しなければならないことになってしまうので注意が必要です。
そんな事を意識しながら今回の練習ラウンドに臨んだわけですが、せっかくなのでペア競技の練習と通常のラウンドをしようってことで、1人2球でプレイしました。
まずはペア練用のボール(ペア球)をそれぞれが打ってから通常ラウンド用のボール(本球)を打ちます。
この日はツーサムで進行が早くおまけに前は各ホール待ち待ち状態だったので、ちょうど良かったぐらいでした
ただ、気になったのは日没
スタートが10:48と遅めのスタートで、さらに300組が入ってるので進行が遅い
前半は余裕で3時間超えてました
さてラウンドのほうですが、ペアルールのミスを多発してしまいました。
選択したボールをマークするのにティを挿すわけですが、2人が打つまでティは挿したままにしておかなければならないのに、1人目が打った時点でティを抜いたりボールをティの近くに置きすぎてティごと吹き飛ばしたりしてしまうことが多々ありました。
グリーン上でもパッティングする前についついマークを拾い上げてしまい
次にボールを置こうとしたら
「あれ? マークは??」
「あっ! 取ってしもた(><)」
となることがしばしば。
これでは本番ではペナルティだらけになってしまいます。 しかしハーフも終わる頃にはすっかりとペアルールに慣れてきて、本番でのミスは回避できそうでした。
そんな今回のラウンド結果はコチラ
レイクフォレストリゾート バードスプリングコース
松(3293yd)→楠(3358yd):PAR72
使用ティ:ブルー
コースレート:70.2
松 ○−△□−−△−− 39
楠 −−−−−△○−− 36
前半はスタートのロングホールでバーディ発進したものの、4番ミドルでは2人がバンカーインの痛恨のダボ
その後何度か訪れたバーディチャンスをものに出来ずでした。
後半もバーディ逃しのパーセーブで我慢のゴルフ
6番で2人して1mのパーパットを外してボギーに(><)
7番で3mのバーディパットを入れて取り返したけど、上がってみたらイーブンで終了
かずっちの予想ではカットラインが3オーバーとの事なので、このスコアでは微妙なラインですねー
ちなみに本球でのスコアですが、
松 □−△−△△△−− 42(16)
楠 □−△△−−−−△ 41(13)
と、冴えない内容ながらも楠3番ショートで池ポチャしてボギー
楠4番ミドルではティショットOBしてチップインボギー
と粘りのゴルフが出来たかな?
ちなみにこの日のグリーンは激重で、まるで絨毯か全面がグリーンカラーのような状態
スタッフに確認すると8.0ft以下だとか
それでも3パットは1回だけで済んだのはラッキーでした
それと今回思ったのは、条件の良いほうのボールを選んでプレイするとこんなにもスコアが縮まるもんだと感心しました。
ようするに「今のはなかったことに」がこれだけ効いているってことですね。
もちろんペアを組む相手にもよると思いますが、今回一緒にペアを組むかずっちは月ヶ瀬のHC10と僕と互角で、かずっちの本球でのスコアが42−43でした。
本番ではルールはもちろんのこと
責任のなすり合いをしない
他力本願にならない
これを肝に銘じておかないといけませんね
7月15日の予選を通過できたら、10月の決勝戦は六甲国際
頑張りま〜す
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年07月01日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




