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中年スキーヤーさんの怒りの爆発に端を発した今回の一連の『ガリレオ騒動』は一旦幕を引いたものの、何かしらスッキリしない。
援護射撃をしていた兜家さんも今回の件で少し落ち込んでいる様子で、本当に心の優しい方だと思った。
しかし本当に反省すべきは今回の当事者ではなく「ガリレオ本人」だと改めて言いたい。
2011年11月に勃発した騒動では当事者に詫びて、「反省と約束をした」はずではなかったのか?
にも関わらずその1ヶ月後ほどで再びブログを開設し、上から目線の言いたい放題。
それでも大目に見て特に何も忠告などはしなかった。
しかしその当時教えていた中年スキーヤーさんがスイング改造を断念した際に、名前こそ出さなかったもののブログ記事に中年スキーヤーさんを裏切り者であるなどと罵詈雑言を浴びせてすぐさま自らブログを削除した。
ガリレオと中年スキーヤーさんとの間で何があったのかはわからないが、少なくとも中年スキーヤーさんのほうが人格者であることは間違いないので、今回もまたガリレオがブチ切れたのだということは容易に想像できた。
ところがまた1ヶ月もしない2012年3月に今度は「ガリレオ」としてブログを再開した。
誰も何も忠告しないのをいい事にどんどんとエスカレートし、案の定他のブロガーに対して攻撃したり、自身のブログでアンチガリレオを非難したりとやりたい放題であった。
特にアンチガリレオの急先鋒としてみられていた僕に対する批判の記事が多かった。
実は2011年11月の騒動の後、少しの間こだわりやからの申し出もあって彼から指導を受けていた時期があり、その時は良好な関係であった。
ところが、何度も直接会って指導して欲しいと頼んだにも関わらず、時間がないとの理由で会うに至らずであった。
しかし当時から指導していた赤毛のアンさんには熱心に指導していたようであった。
結局僕を指導したいというのは名目だけで、本心ではなかったようであった。
いくら「心を入れ替えた」とは言っても、あれだけプライドの高い人物が自らレッスンをさせてくれなどと言うはずがないと、当初から気付くべきであった。
ほどなくして師弟関係は解消されたと同時に僕をアンチガリレオとして敵対するようになった。
そして禊を終えたと思ったのか、ガリレオはブログを再開した。
その後はさらに自らを神格化させ、カルト教団のようになっていった。
生徒には他のブロガーとの交流や接触を禁止し、ブロゴルへの参加などもってのほかであった。
その理由は、他のブロガーから自分の教えを聞き出そうとする輩がいるから。
だとか。
生徒はブログを通じて楽しくゴルフをしたいとの思いがあったはずで、生徒になるまではブログを通じて他のブロガーと楽しく交流していた。
しかしガリレオ真理教の信者となったからには教祖ガリレオは絶対的存在であり、教祖の言いつけが守れないものは即刻破門にされ、裏切り者や反逆者の烙印を押されてしまうのであった。
このようにしてガリレオはますますエスカレートし、向かうところ敵無しと錯覚するようになった。
するとまた元通りの攻撃的な人格が出始め、「反省」してから半年も経たないうちに他のブロガーを罵倒するようになった。
その頃ガリレオとは良好な関係であった中年スキーヤーさんはそんなガリレオに対して何度となく諫言されたようであったがまったく聞き入れてもらえず、誹謗中傷を繰り返していた。
もう恐れるものはないといったところであろう。
しかし時は流れ、いつしか中年スキーヤーさんもガリレオの標的となり、誹謗中傷の的となった。
そして鬱積した思いが爆発し、今回の騒動に至った。
さて、これでもまだガリレオをブログ界から退散させたことが倫理的道義的に間違っていたのか。
秩序を乱しては問題を起す度にブログを削除して、また復活して問題を繰り返すこんな人物を放置することが本当に良い事なのか。
部外者からは「無視していればよい」との意見もあったが、1年以上放置していた挙句の結果がこのようになってしまったのではないだろうか。
僕は法の番人でもなければ聖人君子でもない。
だからと言って秩序を乱す者に対して注意や忠告をしてはならないのだろうか。
少し前になるが、あるブロガーから僕の書いたコメントに気分を害されたとお叱りを受けた。
僕は全く悪意はなく、おもしろおかしく書いただけであったが、本人にはそれが不愉快でたまらなかったようであった。
反省し、言われたとおりコメントも削除した。
そして今後は軽はずみなコメントは控えようと思った。
これが社会人としての普通の対応ではないだろうか。
もしこれがガリレオなら、100倍になって罵詈雑言が返ってくるだろう。
それほど性質が悪いのだが、当事者ではない方々がどれほど理解しているのだろうか。
当事者にも非があると思うなら、もし自分が当事者の立場ならと推考してみてはいかがだろうか。
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2013年07月11日
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