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2013年06月

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関東のブロガー、あいさんが
「6月に奈良の友人のところへ遊びに行くんですよ」と。
「じゃあついでにゴルフもいかがですか?」

そんなやりとりから始まった今回の企画。

ちょうど僕のホームコースのバースディ優待割引が使えるのが6月まで。

なので、普段は高くてなかなかお誘いできないオークモントへご招待できるとあってトントン拍子に話は進み、3組のメンバーにお集まりいただきました。

今回ご参加いただいたのは

関東からは
あいさん ゆきんこさん

東海からは
MARSさん Sinさん たっちさん やまんばさん マユママさん

そして関西からは
兜家さん ひでさん joshuaさん 猛牛先輩 と僕


夕方、オークモントにほど近い名張市内に取ったホテルに続々と集まってきます。

この日は別のブロゴルに参加していたjoshuaさんも兵庫県から車を飛ばして来られました。

そして全員揃ったところで前夜祭へ突入です!

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3



今回はじめてお会いする方もおられましたがゴルフ談義に花が咲き、終始楽しくお喋り




そしていつしか宴会場ではレッスンが始まります。

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イメージ 5






その異様とも思える光景を見たお店のスタッフはびっくりギョーテン!?

イメージ 6


みなさんゴルフがお好きなんですね〜♪




楽しい時間はあっという間で、すでに日付が変わってる

なんだかんだで5時間以上このお店で騒いでたんですが、これが大阪市内だと





「よっしゃ、次いこー 次!」





と号令がかかるのが通例ですが、幸いにして周囲に開いている店がなく



名張でよかった



と胸を撫で下ろしたのは僕だけではないはず



翌朝、ホテルのフロントで顔を合わせた兜家さんから

なんか顔腫れてるで」と。


腫れてるというより飲みすぎで浮腫んでたんだと思います


そしてホテルで朝食を摂り、いざオークモントへ


台風4号が心配でしたが、みなさんの日頃の行いがよかったのか、前々日には消えてなくなりました。

ラウンド当日も薄曇りのちょうどいい天気

少し前日の酒が残ってるものの、これぐらいは問題ないでしょう


今回の組合せは
1組目
猛牛先輩
マユママさん
あいさん

2組目
ひでさん
やまんばさん
ゆきんこさん

3組目
兜家さん
MARSさん
Sinさん
たっちさん


前夜祭に参加していただいたjoshuaさんはこの日は加茂でラウンドとの事で、みなさんの出発を見届けられてから出発されました。


そしてラウンドがスタート。

イメージ 7





楽しすぎて自分の事はあまり記憶に残ってませんが(苦笑)
たしか43(18)−42(18)の85(36)といつもながらのパッとしないラウンド内容でした

この日のグリーンは8.8ftと表示されてたけど、絶対ウソで

感覚的には8.5ftぐらいでしたね。

一週間降り続いた雨で柔らかくなってたのもあるのかな?
コンパクションも柔らかめでした。

そんなグリーンに兜家さんはじめ、皆さん苦労されてたようです。


ところが今回ご一緒させていただいたマユママさん
前半は苦労されていたようですが、後半はパットが冴えてましたね。
もちろんショットも安定していて、ドライバーもよく飛んでおられました。
ここ最近は不調が続いているとの事でしたが、今回のラウンドでようやくスランプから抜け出せそうな勢いがありました。


あいさんはスイングは問題ないのにアドレスで右に向く傾向があって、ボールは全部右へ右へと行ってしまい、そしてうまい具合に?待ち受けていたバンカーへ
アドレスした時に何度か後ろに立って「かなり右向いてますよ」と言って真っ直ぐに向きを修正しましたが、違和感があったんでしょうね。
なので、アドレスしているつま先にクラブを置いて後ろから確認するようにしてからは違和感無く振れたみたいでボールもその方向へ飛ぶようになりました。
途中までのプレイが勿体無いですが、収穫のあるラウンドだったんじゃないでしょうか


そして久々にご一緒した猛牛先輩
実は前々日の金曜日に兜家さんと今福の練習場でご一緒させていただいてまして、その時に調達したドライバーとUTを引っさげてのラウンドでした。
2日前の練習では多少のバラツキがあったものの、すっかりと手ごたえを感じておられたようで、度々脅威を感じさせられました
そしてキレのあるアイアンで果敢にグリーンを捉えます。
後半は僕と同じスコアであがり、師匠から「おっ! やるやないか〜!!」と賞賛の言葉を浴びせられてました。


イメージ 8





ラウンド後はみなさんラウンジに集まり、お茶タイム。
あいさんとゆきんこさんの新幹線の時間があったので、時間の許す限りしばしの談笑をして、惜しまれる中楽しかった二日間にいよいよお別れです




年齢、性別、職業や肩書き、そしてゴルフの腕前

そんなことは一切関係なく



ゴルフが大好き




という共通項だけでこれだけの人が遠くから集まり、楽しく時間を共有できるって本当に素晴らしいことですよね


今回集まっていただいた皆様、ありがとうございました



いつかまたどこかでお会いしましょう〜♪





オークモントのコースガイド

コースレイアウトはこちらで確認できます。


ヤーデージはすべてグリーンフロントエッジまでの距離で、コースの片側あるいは両側に設置された杭とスプリンクラーに明記されている数字で確認できます。
ヤーデージ杭は、
3本線が200yd
2本線が150yd
1本線が100yd
となっています。

またグリーンエッジからピンまでの距離はカートのハンドルに備えられた表示で確認できます。

ショートホールはティグラウンドに表示されている距離からの増減で、10と表示されている場合はティグラウンドからの距離に10yd足した距離がピンまでの距離となります。


例えばティグラウンドの表示が176ydでピンポジが−10となっていた場合は166ydがプレイングディスタンスとなります。


グリーン手前の樹木には青白赤の札が貼られてあり、
この札の色でフロントエッジまでの距離が分かります。
青→70yd
白→50yd
赤→25yd



OBについて
ティショットがOBの場合は打ち直しとなりますが、
South6番とEast9番のみ特設ティが設置されています。


それでは各ホールの説明です。


S1 PAR5
左右セーフだがティショットの狙い目としては左が安全
右はくぼんだラフがあり、行き過ぎると隣コース
隣コースからのリカバリーは+1を覚悟
セカンドは右バンカーに注意
グリーン手前と奥にガードバンカーがあり、捕まると厄介


S2 PAR4
短いミドルホールだが、右は即OB
ティショットは左バンカーに注意
バンカー越えを狙うならキャリー250yd以上が必要
距離が短いため基本は3Wで安全重視


S3 PAR3
距離の長いタフなショートホール
左の草の生えた砂地はウエストエリアとなり、ソール付け放題
グリーン右側のくぼ地に入るとボギーを覚悟
グリーンは縦長なので、ピンポジが奥でも長いクラブで転がせて寄せることができる


S4 PAR4
右側はOBで左側はセーフ
狙い目としてはセンターより左で、右側のバンカーに注意
グリーン左サイドは池になっており、OBとなる。
セカンドから打ち下ろしとなるので、引っ掛けやすい


S5 PAR4
距離の長いミドルホール
グリーンは馬の背になっていてるので、ラインはしっかり読む
セカンドで距離が残ったときはレイアップが無難
左右共にセーフであるが、ティショットセカンドショット共に
左の隣ホールへ行った場合は「ふぁ〜!」を忘れずに!


S6 PAR5
距離の短い左ドッグレッグのロングホール
左OBでプレイング4あり
グリーン手前左側は大きなバンカーがあり、花道が狭い
グリーンは高低差1m以上の2段グリーンとなっており奥はOB
ピンポジが上の段にある場合は無理せずレイアップが無難


S7 PAR3
豪快な打ち下ろしの名物ショートホール
グリーンは縦長でナナメを向いている
距離の目安は水平距離マイナス20〜25m
風の影響を受けやすいため、池の噴水で風を判断
クラブ選択がカギとなる
池に向ってカット気味に打つのが無難


S8 PAR4
距離の長いタフなミドルホール
左右セーフであるが、チーピンするとOB
ティショット次第でセカンドのクラブ選択が3Wになることも
狙い目としてはフェアウェイセンター
セカンドはピンポジに関係なくグリーン左の花道から攻める
グリーン右手前の大きなガードバンカーは避けること
グリーンの中にある島はソールOK


S9 PAR4
難易度の高いミドルホール
ティショットはセンターより右側へ
ただし、右のカート道付近には通称ダボ谷と呼ばれるくぼ地有り
フェアウェイが左へ傾斜しているので、ボールは池へ行きやすい
左の砂地はウエストエリアでソールOK
ウエストエリアよりもさらに左の崖下は一応セーフであるが
OB以上のしっぺ返しを覚悟のこと
左側のウエストエリアより前方はグリーンまで続く池があり
グリーン手前にはクリークがあり、セカンドを無理すると餌食となる
ピンポジが奥でもグリーンセンターを狙うのが王道



E1 PAR4
フラットで真っ直ぐなミドルホール
左右は行き過ぎるとOB
オークモントで最も大きなグリーンが特徴で比較的易しいホール


E2 PAR4
左の林を越えるとOB
特設ティ設置ホール
狙い目はセンターより右側だが、右へ行き過ぎるとくぼ地へ
前の組が見えにくいので、打ち込みに注意!
ティショットが左に行くとパーセーブが厳しい


E3 PAR3
池越えと距離がプレッシャーとなるが、力むと引っ掛けやすく
風は右から左のフォローが多いので右サイド狙いが安全
1打目が池ポチャの場合、グリーン手前にドロップエリアあり


E4 PAR5
ティショットが打ち下ろしとなるロングホールで左側にバンカーと池がある
右ラフに着弾した場合はグリーン手前のクリークに注意
クリークは斜めに横断しており、右側が奥で左側が手前になる
ウォーターショットの見せ場となるので、腕に覚えがあれば故意に入れるもよし


E5 PAR4
距離は短いものの左側は全面池となっている左ドッグレッグのミドルホール
ティショットでフェアウェイセンターより左の場合、セカンドが狙いにくく
右へ行き過ぎると距離が残る難易度の高いホール
グリーン左側には岩がむき出した斜面がありここへ落ちると地獄を見ることに
また左側斜面の下もロストボールの確率が非常に高くなるため、暫定球を打っておくほうがヨロシ


E6 PAR3
オークモントの良心と言われる最も距離の短いショートホール
アゴの高いガードバンカーに捕まると厄介
短い分グリーンの微妙なアンジュレーションが施され3パットに注意
グリーン奥のラフは常時湿って柔らかいため、チャックリに注意
右斜面に当ててグリーンに乗せるトリッキーな狙い方も可能
ただし、運の良し悪しが試されるため朝の占いで今日の運勢を要チェック


E7 PAR5
左側に池があるやや左ドッグレッグのロングホール
右側の小山を越えるとOB
狙い目としてはフェアウェイ右側奥に見える赤松
池を意識しすぎると右のOBへ行きやすい
グリーン手前の右側には大小のバンカー郡が待ち受けているため左から攻めるほうが無難


E8 PAR4
距離の短いミドルホール
右側は斜面の上がOBとなる
左の池を意識しすぎると右のバンカーに捕まりやすい
とあるブロガーさんはティショットでグリーンオーバーした


E9 PAR4
距離が長く緩い登りの左ドッグレッグのミドルホール
ティショットでショートカットを狙い過ぎるとOB
狙い目としてはセンターよりやや左で、右へ行くとセカンドの距離が残る
セカンド地点から右側の崖下はセーフであるが、息切れすること必至
グリーン周りはアゴの高いバンカーが配されており、入れると厄介
とあるシングルのブロガーさんはここで9オーバーを叩いた恐ろしいホール
特設箇所設置ホール


こんな感じですが、イメージは出来ましたでしょうか?


とりあえず、バンカーに入れないのが鉄則です


6月度Aクラス月例杯

先月に引き続き今回で2回目となるAクラスの月例杯に参加してきました。

スタート室前でカートにバッグを積み込んでいるキャディさんに今回の同伴者を確認してびっくり!







な、な、なんと K本さん!!


イメージ 1




K本さんと言えば日本を代表するシニアアマで兜家さんの大先輩でもあり、そのご縁のお陰で僕がオークモントに入会する折に、紹介者になっていただいた方でもあります。


何度かお話ししたことがあったぐらいで、ラウンドは初めて。

しかも月例。

アカン、気負い過ぎて今日は撃沈確定やorz=3


ハナから諦めて逆に力が抜けたのか、前半は
−△○□□−○△− の4オーバーと、青からのハーフベストでした

ところが後半、このまま行ったらネットアンダーや!
と力が入ってしまい、スタートこそパーセーブしたもののボギー列車から降りられず
−△△−△ の7オーバーで、結局ネット1オーバー

もちろんこんなスコアでは入賞なんてありえません。

今回は天気もよく風も無かったのでみなさんスコアが安定していましたね。

そして優勝はグロス74ネット65で7アンダーの去年のグラマンでご一緒した女子アスリートでした

赤ティからとは言え、ハーフでアンダーパーとか・・・



さて今回ご一緒したK本さん、今年に入ってから月例は初参加らしく、参加を決めたのも前日だとか。
元々3サムだった僕の組に枠が空いていたためにK本さんが入ってこられましたが、K本さんと入れ替わるようにもうお一方がキャンセルされ、結局K本さんともう1人K田さんとの3サムに。

K田さんは僕と同じHD10で、年齢的にも僕と同じか少し若い?
コンパクトなスイングながらも恵まれた体格でガンガン飛ばします。

K本さんは御歳67歳で、飛距離こそ落ちますがそれでも完璧にコントロールされたドライバーショットはコンスタントに240〜250ydをキープ

高い球、低い球、ドローにフェードと状況によって打ち分けられてただただ唖然とするばかりでした。

もちろんミスもありますが、何と言ってもリカバリーが秀逸です。
ライが悪けりゃ無理せず確実にボギー狙い。
バンカーに入ってもほぼ砂イチ。
そして3回のチップイン(内1回はたまたまだそうです)

見ているだけでも十分勉強になりましたが、前半の8番ホールから今までのミスやリカバーできなかった原因などについて指摘をいただきました。

要するに攻め方やリカバリーの方法を間違えたことによって、無駄なストロークを生んでいたとのことでした。

そして前半の最終ホールのティグラウンドで、

ここやったらどう攻める?

と聞かれ、

とりあえず左行くとややこしいので右狙いです。

と答えると、

そやな、そやけど右のくぼ地(通称ダボ谷)に入るから気ぃ付けなアカンで

と。


そしてティショットは予定よりもやや右のラフだったわけですが、K本さんはさらにそこからどう狙うかを尋ねてきました。
同伴者のK田さんはそれよりもさらに右の斜面に。

今回のピンポジは一番奥で、この位置からピンまで180yd
グリーンの形状は奥に行くに連れて細くなっていて、左は池、奥はバンカー
フェアウェイは左に傾斜しており、ボールを池に誘っている。
そしてグリーン手前にはクリークが横断し、安易なレイアップも命取り。

苦し紛れに

とりあえずグリーンセンターですかね?


と答えると、

口を開いたK本さんから教わったのは

ジャックの教え

というもので、このコースの設計者であるジャック・ニクラウスによる各ホールの攻め方のポイントでした。


イメージ 3




例えば何気に植えられている大きな樹木などは意図を持って配されており、ヒントへの手がかりになるように設計されているとの事でした。

同時に、「甘い誘惑」という落とし穴も巧みに隠されており、K本さんクラスでも叩くときはダブルパーなんてことも!


そんな貴重なお話しを伺いながらもK本さんの視線は右斜面にいるK田さんへ向けられ、

見といてみ、あれ池に入るで


左を警戒し、やや右へ出そうとしているように見えたK田さんのアドレスを見てK本さんは即座にこう呟きました。


そして予告通り、K田さんのリカバリーレイアップは鮮やかなフックのカーブを描いて池の淵のラフに着弾し、そのままバウンドして池の中へ吸い込まれていきました


ほらな あの構え方やったらああなるんやで


僕にはぜ〜んぜんわかりませんでした
確かにつま先上がりなので左には行きやすいですが、K田さんはそれも考慮して右へ向いていたわけです。
なのになぜ??

僕はジャックの教えのお陰でパーセーブ
K田さんはトリプルを叩いてしまった


その後、昼食の時にK本さんがK田さんに左へ巻いた原因を説明していましたが、スタートしたときからK田さんの癖などを見抜いていたようです。

そして同じHD10の我々に貴重な言葉を頂きました。

K本さん曰く、まだまだ粗削りで頭を使ってないとの事でした。

ミスは起こるもの
しかし想定されるミスを最小限に抑えるためにどこにどう打つか
起こったミスをどのようにリカバリーするか

などなど、本当にためになる話を聞かせていただきました。


イメージ 2





そして後半はホールアウトする度に、回避できたミスについて教えていただきました。


そんなこんなで18ホールを終えたわけですが、K本さんから指摘や指導を頂いたポイントを事前に教わってたらあと4〜5ストロークは縮められたと思います。


つまり、もう少し頭を使えってことです


それと、リカバリーで欲を出すな とも。



今回の月例は成績こそ振るわなかったものの、本当に貴重な体験をさせていただきました




パッティング考

パターは14本のクラブの中で最も簡単に扱えるクラブです。
ウッドやアイアンと違い、ボールに当てて転がすだけなら子供でも簡単にできますが、入れるとなるとこれがなかなか入らない。
グリーンに乗ったらカップインまで2パット以内が基本ですが、3パットを量産してしまい18ホールを終えて数えてみたら40を超えるパット数にがっくりと肩を落とすことがよーくあります。
 
そして練習に勤しんだり握り方やストロークを変えてみたり、はたまたパターそのものを替えてみたりとパット数を減らすためにあらゆる策を試すわけですが、それでも安定してパット数を減らすのは難しいものです。
 
そんな「迷える子羊」のために同じ迷える子羊の一匹である僕がパットに関する手ほどきを


 
出来るわけがございません()
 




世の中にはパッティングに関して論じられているブログが多数存在し、その中でも非常に論理的かつ詳細に解説されている
 
 
北米在住のやきそばパンZ氏のブログ
 
 
をダイジェスト的に紹介させていただきますので、練習方法や上達のヒントにでもなれば幸いです。
(ブログ主様には引用並びに当ブログでの紹介についての了解を頂いております)
 
 
さて、パット数は全ストロークの約4割を占め14本のクラブで最も使用頻度が高いことはゴルファーなら誰もが知るところです。
パット数が多くなる傾向としては3パット以上が多いのが大きな理由で、その原因の根本はファーストパットで寄せきれないことが多分にあります。
もちろんアプローチやピッチショットにも関係しますが、今回はパッティングに的を絞っているので割愛します。
 
つまり、パット数を減らすには
     3パットを減らす
     ロングパットでしっかりと寄せる
     1mのパットは絶対外さない
大まかに断言してしまえばこれでかなりのパット数が減らせるはずです。
 
 
じゃあどうすりゃいいの?ってことですが、まずは練習です。
でも練習の前に少しパッティングの事について勉強をすると退屈で面白くないパッティングの練習が少し楽しくなったり、練習方法を工夫してみたりってことにも繋がるので、ある程度の知識はないよりあったほうが良いのではないでしょうか。
 
 
 
 
効率的な練習方法
 
パッティングの効率的な練習方法について書かれているのはもちろんのこと、なぜこの練習方法なのか、入るパッティングと入らないパッティングについての統計論なども分かりやすく解説されています。
 
 
距離のコントロールはライン出しの4倍大切
 
実に90%のゴルファーは距離ではなくライン出しの練習に精を出しているが、実は入らないパッティングの80%はラインの誤差よりも距離の誤差で生じており、距離感がいかに重要であるかを解説しています。
 
 
そのようなパッティングで最も重要な要因である距離感について詳細に述べられたのが以下の3ページにおよぶ解説です。
 
パッティングの距離感
 
パッティングの距離感(1)
 
パッティングの距離感(2)
 
 
 
 
パッティング成功率:人間の限界値
 
このオリジナルは「パット・エイミング教本」の著者である細貝氏が簡単な統計学を用いて解かれた面白いデータについて紹介されています。
しかしこのデータによると、トッププロにおける距離別のパッティングデータと照合すると驚くほど当っているそうです。
 
 
パット・エイミング教本
 
 
 
その著者である細貝氏が解説されているHPがこちらです。
パットの「お悩み」解決広場
 
 
前述した「人間の限界値」を求めるに至った経緯や計算方法などが詳しく解説されており、アマチュアとプロの距離別カップイン率についても言及されています。
 
 
 
 
知識ばかり詰め込んで頭でっかちになるのは本末転倒ですが、今まで知らなかった事や見えていなかったことを少しずつインプットして、取捨選択すれば良いのではないかと思います。
 
今まで自分のために少しずつ書き貯めてた記事ですが、100切りを目指しているブロガーさんやパッティングに悩んでいる方々にとって一助になればと思いアップしました。
 
 
人様の事よりまずは自分をなんとかせなアカンわけですが(^^;
 

チャンスdeピンチ

先日は宇治CCでブロゴルにお誘いいただき
 
 
初の宇治CCを堪能させていただきました
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
ラウンド内容は一言で言えば
 
 
いつもどおり
 
 
でした
 
 
 
 
 
そして今回も永遠のライバルであり
 
 
(ゴルフ以外の)師匠でもある
 
 
ミッキー赤阪こと赤阪
 
 
改め
 
 
赤阪長との熱い熱い?
 
 
 
いえ、グダグダの対決が繰り広げられました
 
イメージ 2
 
 
普通、どちらかがミスをすると大きなチャンスが生まれるわけですが
 
 
 
我々の場合
 
 
 
チャンス!とばかりに安全に行こうとすると
 
 
 
何故か同じようなミスをして
 
 
 
かえってピンチになってしまうことが多々あります
 
 
 
 
ゲーム(ホールマッチ)にはわずかに勝ったものの
 
 
 
上がってみれば同じスコア
 
 
 
 
このグダグダの闘いは今回同伴いただいた
 
 
joshuaさん、しんたんさんに
 
 
しかと見届けていただきました
 
 
 
 
 
 
そして昨夜はその時の授業料のお返しにと
 
 
 
谷町6丁目にある熟長オススメの
 
 
「洋食の店 もなみ」へ
 
 
 
イメージ 3
 
 
結構有名なお店らしく、TVの取材や出演もあり
 
 
 
有名人の写真やサインがたくさん飾られていました
 
 
 
熟長は常連らしくマスターと親しげにされていて
 
 
 
ハンバーグも通常よりもかなりのボリュームを
 
 
 
増量サービスしていただきました
 
 
 
ハンバーグは肉の質感がしっかりとしていて
 
 
 
特製のハンバーグソースもさっぱりとした中にも
 
 
 
熟成されたほどよい甘みがあり
 
 
 
ハンバーグとのマッチングがバッチグーでした
 
 
 
 
 
今週末もガチンコグダグダ対決です
 
 
 
ピンチをチャンスに変えるゴルフをテーマに
 
 
 
赤阪ゴルフ熟でもまれてきます
 
 
 

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