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今年も数々のドラマがあった全英オープン
クラレットジャグは悲願の逆転初勝利をおさめたフィル・ミケルソンの手に渡り、熱い4日間の戦いに幕を閉じた。
期待していたルーク・ドナルドは何故か全英ではいつも今ひとつスコアが伸びない。
小技が試されるリンクスこそルークの本領を発揮できるように思うのだが。。。
スイング改造中のマキロイもズタズタのボロボロで、見ているこっちが辛いぐらいであった。
しかしもう予選突破は無理と吹っ切れたのか、2日目の後半は時折笑顔も見せながらガンガン攻めて最後の悪あがきを楽しんでいた。
最終ホールの長いバーディパットを決めた時は複雑な思いだったろうなぁ
最終日の中盤には一時トップにいた今年のマスターズの覇者となったホワイトタイガー アダム・スコット。
昨年の悪夢を払拭できるのか?と期待していたものの、やはり終盤に入ってから連続ボギーを叩いて昨年と同じような自滅劇で終わってしまった。 ま、若いんだしこれからチャンスはいくらでもあるだろうから、まずは2016年までにパターをなんとかするほうが先のような気がしないでもないが。
片や5年ぶりのメジャー勝利がかかったタイガー・ウッズは初日からパットが入らず、そのうちショットにも影響が出てしまいタイガーチャージならずでいいとこなし。
地元の期待を背負ってるだけに相当なプレッシャーがあったのか、一時は優勝に手がかかっていたリー・ウェストウッドは最終日に失速して、またもやタイトルを逃してしまった。
無念。
そんな中、ひそかに応援していたミゲル・アンヘル・ヒメネス
他の試合では影が薄いけど、全英では時々上位に食込んでくるこの愛すべきオヤジは今回も序盤まではいい位置にいた。
しかし年齢が年齢だけに終盤で失速。
左肘を痛めてなかったらもう少し上位をキープできたかな?
そしてまさかここまでやるとは思わなかった松山。
3日目に科せられたスロープレーの1ペナルティを跳ね除けての6位はお見事!
この勢いに乗ってメジャータイトル獲得はもちろん、日本のゴルフ界を引っ張っていってもらいたい。 がんばれ、松山!
もう少し天候が荒れてくれたらもっと楽しめたのに、今回は4日目こそ少し肌寒かったもののほとんどの選手が半袖姿。
来年こそは天候が荒れますように・・・(^人^)
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2013年07月22日
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