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CentOS Linux on Virtual PC 2007

Windows XP マシンにVirtual PCをインストールし、仮想マシン上にCentOS5.2をインストールしてみた。

CentOS 5.2のDVD ISOイメージを用意してインストールを始めると、すんなり入ると思っていた期待を裏切られて、いろいろと調べるハメに・・・

何もせずにそのままインストールを進めると、ドライバを読み込んだあとのGUI画面の起動で必ず画面が変になって、それ以上進めることができなくなってしまう。

な・の・で、

オープニングの画面で、オプションを付けて起動させる

linux vesa i8042.noloop psmouse.proto=imps clock=pit

vesa は、汎用的なビデオモードにして、GUIインストールをするための暫定措置
i8042.noloop は、インストール作業中にマウスを使えるようにするため
psmouse.prot=imps は、マウスをホイール付きps/2マウスとして認識させるため
clock=pit は、ホストOSとゲストOSの時計を合わせるため

これでひとまず起動してインストールを行い、最後に再起動させる。

次にGRUBのブートメニューのカーネルパラメータ末尾に

i8042.noloop

を追記して起動。


あとは、/etc/grub.confのカーネルパラメータにi8042.noloopを追記すれば次回から
GRUBのカーネルオプションを指定しなくてもマウスが使えるようになる。

今さらながらTCPWrapper

hosts.allow hosts.denyに記述する設定方法は今まで

デーモン:IPアドレスorホスト名

だけしか知らなかったけど、最近外部からのアクセスのために
ssh設定をするのに久しぶりにネットでTCPWrapperについて調べてたら
いろんなオプションが設定できることを知った。

ALL    すべてのホストにマッチする。
LOCAL   localhost のようにドット(.)を含まないホストにマッチする。
UNKNOWN アクセス元のユーザー名かホスト名のいずれかが不明な場合にマッチする。
KNOWN   アクセス元のユーザー名とホスト名が両方ともわかっている場合にマッチする。
PARANOID ホスト名と IP アドレスが異なる場合にマッチする。
EXCEPT  例外

hosts.allowに
ALL : PARANOID : RFC931 20 : deny
とすると、ホスト名⇔IPアドレスが一致するクライアントのみ接続を許可する

ALL: .yyy.com EXCEPT xxx.yyy.com
とすると、xxx.yyy.comを除くすべてのyyy.comにマッチする

ALL EXCEPT sshd : 192.168.0.
とhosts.allowに記述すると、sshdを除くすべてのサービスが192.168.0.のネットワークのホストからのアクセスが許可される。

他にも不正アクセスがあったときに指定のプログラムを起動させたり、
メールを送ったりできるようだ。

perlのなぞ

会社のウェブサイトをいじくってたらCGIが動かなくなってしまった。

どうもWindowsマシンからFTPでファイルを転送しているときに、誤ってCGIスクリプトを上書きしたのが
いけなかったようで、再度アスキーモードでPerlで書いたスクリプトファイルを転送した。

ところが、何度やっても動いている様子がない。

Apacheのエラーログを見てみると

Premature end of script headers

というエラーがダラダラと。。。

よくわからなかったのでネットで調べてみると、はっきりとした原因のつかめないエラーらしい。

たしかに、さっきまでちゃんと動いていたのに、ファイルを転送したとたんにエラーになるなんて
おかしいとは感じてた。

だから、転送し直したファイルのパーミッションやらを触っても一向に動く気配がなかった。

いちおう対処法は書いてたのでその方法を試してみた。

その方法というのが、
冒頭の#!/usr/bin/perl のすぐ後に"-"ハイフンを付けるだけ

らしく、ホンマかいな??と疑いつつも、あまり期待せずにやってみたら、


なんとっ!  あっさり動いたではあ〜りませんか(/||| ̄▽)/!!!


うっそ〜〜〜!!!


とりあえず直ったけどいまひとつ釈然としないので、もう一度元に戻して他の方法を探ってみた。

で、いろいろと調べてるときにふと思いついたのだが、FTPの際にWindowsの改行コードCR/LFがうまく処理
されずにそのままになってるのでは?

ってことで、早速

cat xxx.cgi | sed -e s/^M//g > yyy.cgi (^Mの入力は ctrl-V → ctrl-Mをタイプ)

すると中身を表示すると見た目は同じでも、wcで比較すると行数分ファイルサイズが減っていた。
ってことはやっぱり改行コードがCR/LFのままだったようだ。

このファイルにパーミッションを正しく設定してブラウザで確認すると、ちゃんとCGIが作動した。

ハイフンひとつで直るのは未だに釈然としないけど、perlのソースなんて見る気しないので
だれかがいずれ直してくれることを祈りつつ


logout\n

DNSが遅い! その2

DNSがあやしぃとあたりを付けて調べてみたら、ネットワークまわりの設定で
変なところを幾つか発見したので、とりあえずそこを修正してみた。


まず、サーバに刺さってる2枚のNICのドライバの設定が、おかしい!?

というのも、/etc/modprobe.confを見たらeth0に指定したドライバと
dmesgで確認したドライバが違っていた。

そこで、modprobe -c で確認すると、やはりdmesgの内容と逆転していた。
つまり、起動当初は初期の設定でモジュールが割り当てているのに、
その後modprobe.confの設定で逆転させられているようである。

どうしてこんなことになったかは定かではないが、最初にインストールを
行ったとき、1枚だけを挿してインストール後に2枚目を挿したのがよくなかった
と思う。

今思えばインストール直後にネットワーク周りの設定をしていたら、最初に
挿したNICをeth0としていたのに、途中からeth0とeth1が逆転したような記憶が
あるようなないような・・・
その時は単純に/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth?で逆にしただけ
で問題なく使えてたから、しばらくそのままにしていた。


modprobe.confを編集し、eth0 eth1にそれぞれ正しいドライバを設定し、
そのついでにIPv6を無効にする設定を書き加えた。


で、リブート。


直った〜!

DNSが遅い!その1

ローカルのPCからYahoo!のページをブラウザで表示するとき、初回のみ表示されるまで5〜10秒ほどかかっていたので、Yahooツールバーなどを削除してみた。


しかし、効果なし。


他のPCでも試してみたところ、LAN内のマシンすべてが同じ現象であった。

てことは、サーバー? ルータ?

症状を詳しく調べたら次のような結果がわかった。


1)Yahoo!のように遅いサイトもあれば瞬時に表示できるサイトもある
2)遅いサイトでも初回のみ遅く、同サイトの他のページへの移動は時間がかからない
3)2)の場合でもしばらく時間をあけるとまた初回のみ遅い
4)ドメイン名ではなくIPアドレスを直接指定すると遅延なく表示できる

上記の理由から、原因はDNS?

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