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今年もゴーヤを植えてみましたが、急激な暑さに参ったのかどうも発育がよくないみたいです。
 
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周りの植物もイマイチ元気がなく、一部では枯れてしまったものもあったりして、どうしようか思案中。
 
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とにかく日当たりだけは抜群にいいので、いつもならグングン伸びてくるのですが、今年は暑くなるのが早すぎたせいか全体的に元気がありません。
 
 
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しかし、そんな中でもこのクラピアだけは元気ですくすくと育っていて、雑草のような強さです。
 
このクラピアはイワダレソウを品種改良した屋上緑化に適した植物で、手入れがほとんど不要な上繁殖力も強いそうです。
 
 
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将来的には全面を芝生で埋め尽くそうと考えていますが、手入れが面倒なのと、僕のパター練習場になってしまうとの懸念から、社員からは賛成してもらえなさそうです^^;
 
ちなみにここに厚さ5cmで土を敷き詰めると、約5tの荷重が掛かります。
計算上は問題ないのですが、この床面の下にはクレーンが動いているので、建物全体の揺れが大きくなることが予想されます。
 
建物を補強すれば問題ないのですが、そうなるとやはりそれなりの費用が見込まれるのでつい二の足を踏んでしまいます。
 
もしくは屋上緑化に適した保水力の高い土を使用する方法もあります。
 
これは土の中に高分子吸収剤が含まれていて、通常の土に比べて軽い上に保水力も高いため、土日など散水できない場合でも枯れてしまう心配がなくなるという利点があります。
 
いくつかのパターンで実験して、最適な植物を選定してみたいと思います。
 
 
 
昨年の6月から始まった緑化プロジェクトの経過報告です。
 
緑はだいぶと増えて、見栄えはずいぶんとよくなりました。
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苔は思ったより成長せず、なんとか草葉の陰でひっそりと佇んでいます。
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緑のカーテンは今年はおばちゃんのセレクトがイマイチだったので、昨年に比べると少し寂しくなりました。
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おばちゃんの言い訳を引用すると、緑のカーテンには本当はゴーヤが一番らしいけど、みんなが食べないのでゴーヤの鉢をひとつだけにしたそうな。
 
けど本来の目的は食べることよりも緑のカーテンだったので、ゴーヤでも何でもよかったんですけど・・・
 
 
 
ウチの会社の屋上は日当たりバツグンの大きなベランダになっている。

前々からここに緑を増やして甲子園球場みたいにしたいと思いつつも
そういうことにまったく知識がないので、単なる願望で終わっていた。

ところが、4月に新しく入ってきた事務職員がガーデニングが趣味の
オバチャンで、本人から是非会社のベランダできゅうりとゴーヤを育て
させてくれとの申し入れがあったので、「じゃあ他の植物も植えて手入
れもちゃんとしてくれたらOKですよ」というと、早速自宅からプランターを
持ってきて家庭菜園が始まった。

日当たりがいいのかすくすくと育ち、あっという間に生い茂った。
きゅうりとゴーヤの緑のカーテン
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元々置いていた死にかけのアイビーなんかもオバチャンの手によって
よみがえりつつある。
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欲を言えばベランダ全体を緑で埋め尽くしたいのだが、そうなると相当
土を入れなければならず、建物の強度不足が懸念される。

そこで思いついたのが、コケ。

コケは土がいらず、水と太陽の光だけで生育するので、これなら建物の補強を
しなくても大丈夫かも。

早速近くの山で採取したコケをベランダに敷き詰める。

採ってきたコケ
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コケの種類はわからないけど、日当たりのいいコンクリートの壁に繁殖していた
ので、たぶん土がなくても大丈夫なはず。

ただ、ベランダの床面は防水処理が施されているので、直接コケを置くといろいろと
問題が発生しそうなので、フェルト地のシートを敷いた上にコケを繁殖させることにした。

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一応土の上での生育状態も確認したかったので、一部フェルトシートの上に薄く土を敷いた。

フェルトのシートは水を撒くとたちまち吸水して、かなり保水性に優れているのでコケには
いい土台になるような気がする。

バイクレース

ネタがなくなったので、レースの話題を。

遡ること20年ほど前、巷でバリバリ伝説なる漫画が流行っていた頃の話。
高校を卒業して長年の夢だったバイク免許を取った。
そのとき特にレースには興味がなかったし、自分とは別次元のことだと思ってた。

バイクに乗り出して一年が過ぎようとしていた頃、出入りしていたバイク屋から
中山サーキットの走行会に誘われて、興味本位で参加してみた。

ハマった。

チームを結成し、レースのためにバイトに明け暮れ、ひたすらレース活動に没頭した。

今思えばいままでの人生の中で一番情熱を傾けられたんじゃないかと思えるぐらい
寝食を忘れてがんばった。

その後の人生において、レースから学んだことも多かった。

自分の中ではレースをしていた数年間は黄金時代だったように思う。

そんなに情熱を傾けたレースだったけど、ある日を境にきっぱりと足を洗った。

それから十数年後、当時同じチームメイトだった仲間からの誘いで、再びレースの世界に
飛び込んだ。

再開して今年で5年、ガレージスパイラル主催のミニバイクに毎年参加している。

これは今年の3月
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2時間×2時間の2ヒート制耐久レース
途中で転等→リタイア

これは今年の5月
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何とかがんばって3位GET

ちなみに1位2位は子供だった( ̄□||||!!

オッサンの中では一番速かったと自分を慰める。


いつまで走れるかわからないけど、表彰台に上がれなくなるまでは続けようかな。
一本目を難なくクリアしてから二本目までの間、しばらくワインディングロードを楽しんだ

そして二本目を目指すべくツーリングマップルを何度も見るが、それらしき道がない・・・

仕方なくバイクを降りて歩いて道を探していると山の方へ伸びる細い曲がりくねった道を見つけた

もしかしたらこれかな? と思いつつバイクに戻って舗装の傷みの激しい細い坂道をゆっくりとカーブしながら上がっていくと、すぐに砂利道に変わった。

マジでこの道であってんの?


などと、一抹の不安を抱きながらゆっくりと奥へ進む。。。


するとこんどは砂利道が一変して林道に!!
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うそーーーーっ!!

一旦立ち止まり、来た道を振り替えるも、もう後戻りはできない


さらに続く林道

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本当にこの道であってたのか、めっちゃ不安になってきた
オフ車なら簡単に引き返せるけど、このバイクじゃちょっとムリ

てゆーか、こんなとこ走るバイクじゃないんですけど。。。



そして道幅はさらに細く曲がりくねる

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行けども行けどもトンネルは見えないどころか、道幅は狭くなって辺りは暗くなってきて
不安はつのる一方

これで行き止まりやったらどうしよう。。。(泣)

こぶし大の石がゴロゴロする林道
跳ねる石が時折エキパイにあたるイヤな音を聞きながら、慎重にガレ場を進む俺のバイク


半泣きになりながら走ること30分

ついに全貌を現した!!

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ぎぇーーーーーーーっ!! 怖すぎ!!!


何が怖いって、その小ささ
バイクと比較してみた
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坑口はそこそこ高さがあるけど、中はさらに天井が低くなっている。


本当ならこのトンネルを通らず、もうここで引き返したかった
けど、またあの林道を通って帰ると思えば引き返せない


えぇーーーーい! 行ったれぇ〜〜〜〜!
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頭があたりそうになりながら、ほとんど前傾姿勢でトンネルを通過
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無事難関をクリアして、バイクを降りて通ってきた坑口をパチリ

ん?何か書いてある
はぁ? 「トンネル内落石注意」???

はよ言えーーーー!!  もぅ通ってきたわい!!


この時初めてバイクが大変なことになっていることに気づいた( ̄□||||!!
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帰ったらキレイにしてあげるからね

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たけサク
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