|
クビレ
ボン・キュッ・ボンのナイスバディ
そそりますなぁ〜
さてさて、こっちのクビレではなく
今回のクビレはこっち
ダイナミックゴールド スピナーという
ウェッジ用シャフト
シャフトの一部がクビレてます
52と58をこのシャフトに交換したわけですが
スピン量が増えてボールが止まります
つまり、より突っ込んでいけるわけです
先日優勝したコンペで実戦投入しましたが
練習不足もあってことごとくショート
ショートしてさらにバックスピンでカップから遠ざかる
もう少し慣れが必要ですが
これは心強い武器になりそうです
そうそう、この人も使ってるらしいです
オススメです
|
ゴルフ
[ リスト | 詳細 ]
|
今年に入ってからドライバーの飛距離が伸びて方向性もよくなって、ドライバーでのOBはほとんどなくなりました(^.^)v
練習方法をいろいろ試した結果がよかったわけですが、ドライバーの方向性の向上にはいくつかのコツがあることを発見しました。
かと言ってピンポイントに狙った場所へ打つのはまだまだですが。
例えばスライスしてOBするような場合
スライスする原因は多々ありますが、アドレスしたときのボールの位置とフェイスの向きを調整するだけでスライスを抑えるようになります。
同じ様に左に行きたくないときもボールの位置とフェイスアングルを少し変えるだけで左に行かないボールを打つことができます。
ボール位置も基本は左足前方付近ですが、左側に置くと左に
右側に置くと右に行きやすくなり、自分とボールとの距離も近づき過ぎるとスライス
離れすぎると右プッシュする傾向がありますが、正しい位置というのは人それぞれなので一概にはここではお伝えできません。
さらにスイングプレーンを寝かせるか立てるかによっても打ちたい方向絶対打ちたくない方向への打ち分けをすることができます。
掴まる球を打ちたいときはバックスイングで右肘が開かないようにする
インパクトでしっかり頭を残す
フォローの早い段階で左脇(肘)が開かないようにする
上記の組合せによってどんな球を打ちたいか
あるいは打たない為にはどうするか
練習で試してみてください。
あと、ティアップの高さも高くすると左 低くすると右へ行きやすいです。
ちなみにボールを左に置いてフェイスを若干開き気味にすると高い弾道になります。
スライサーの人にとってフェイスを開くのは怖いかも知れませんが、バックスイングでしっかりと右肘を締めてインサイドから振り下ろせば高いドローが打てるはずです。
簡単ではないと思いますが練習のヒントになれば幸いです。
が、あくまで自己責任でお願いします(笑)
|
|
本日はお日柄も良く
冴えないスコアながらも
得意先のコンペで優勝しました
理事長杯出たかった(T_T)
|
|
みんなどこいったんやろ? 待ってるよ〜(^^)/ |
|
ゴルファーには多くの悩みがあろうかと思いますが、その中でもシャンクは本当にいや〜な気分になりますよね。
僕もいつの頃からかシャンクが出だしてひどいときはグリーンを一周するんか?
ってぐらいボールが明後日の方へ飛んでいってました。
シャンクにもいろいろありますが、僕の場合はネックに当って右方向へ飛び出すシャンクで、別名ソケットとも言うそうです。
フルショットでシャンクが出ることはほとんどなく、ウェッジで50yd以内のショットをするときに突然出てくることが多いですね。
そして練習でも一度シャンクが出だすと、ボールから離れてみても頭をしっかり残すようにしてもこれがなかなか直らない。
これってまるでしゃっくりに似ていませんか?
しゃっくりは息を大きく吸い込んでしばらく我慢すれば直るんですが、シャンクの場合はそんなんでは直りません。
一応直す方法があるんですがこれは練習のときだけで、本番ではいつ出てくるかわからないシャンクには対応できません。
で、そもそもなんでシャンクが発生するのか?
モノの本やネットで調べるといろいろとその発生要因が書かれているので読んだり試してみたりはしましたが、どうもイマイチな感じでした。
最近はあまり本番ではシャンクは起こらなくなったんですが、練習では時々忘れた頃にやってくるんです。
身体の動きを細かく把握しながらなぜシャンクが起こるのだろうかとつぶさに観察していたら、その発生メカニズムがなんとなくわかったような気がしました。
まずシャンクが起こる(起きやすい)シチュエーションとしては
・50yd以内のウェッジでのアプローチ
・オープンスタンス
・スタンス幅が狭い
の3点が共通しているようで、この状況で小手先でクラブを振るとシャンクが発生します。
この”小手先”というのが重要で、いわゆる手打ち
もっと言えばコックを多用するスイングをすると高い確率でシャンクが発生します。
逆にまったくコックを使わず、肩の振りだけで打ってみるとシャンクは発生しません。
ではどうしてコックを使うとシャンクが発生するのか?
まずボールの無いところで素振りをして、打ち出す方向や強さを確認しますよね?
そして何度か素振りをしてからいよいよボールを実際に打つわけですが、素振りをしたときと同じリズム同じテンポでクラブを振ればシャンクは発生しません。
自分は同じように振ってるつもりでも、ボールがあるのと無いのとでは視覚的効果によって意識が全然違うので、どうしてもリズムやテンポが素振りのときと異なってしまいます。
さらに稼動する箇所が多いとズレが生じやすくなります。
ゴルフのスイングはあらゆる部位を同時に動かす動作が多いので、手首・腕・肩・腰そして下半身を常に同じリズムやテンポでシンクロさせなければなりません。
フルショットの場合であれば稼動範囲が限界から限界までなのでシンクロさせやすいですが、コントロールするショットの場合は意識的に限界手前で止めるわけです。
だから身体のあちこちを意識的に動かさなければならないので、無意識下で動かす場合と異なることによって”自然な動き”が出来ない。
アドレスからテイクバック始動すると同時に次第にコックします。
例えばハーフショットであれば意識の中では時計の9時付近で切り返すとすると、そこから今度はクラブが降りてくるわけですが、インパクトを迎える頃に身体の回転が先行してしまうとヘッドはアドレスのときよりも外側を通る軌道になるはずです。
どうしてこんなことが起こるかと言うと、コックの開始を早くするとそれがトリガーとなって切り替えしのタイミングで無意識に身体は回転し始めようとするわけです。
もしコックのリリースと身体の回転がきちんとシンクロしていれば正しくボールにコンタクトできるのですが、コントロールショットにおいては意識と無意識が同時進行してしまいシンクロしなくなってしまうのだと思います。
それと、オープンスタンスに構えることによってスクウェアなターゲットラインがぼやけてしまうという視覚的な要素も作用していると考えられます。
以上のことから、シャンクを発生させないためには
コックを使いすぎない
日ごろからコックの開始とリリースを意識した練習をする
なるべく足は使わない
同じリズムとテンポをキープする
余談ですが、練習でシャンクが発生したらスタンスを極端なクローズにしてみて下さい。
一発でシャンクはなくなるはずです。
それでも直らないときは、病院へ行きましょう^^
|


