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福井出張

昨日は福井市内へ日帰り出張でした。
 
 
 
13:00からの会議に間に合うように出たのですが
 
 
 
 
 
彦根で発生した事故渋滞に巻き込まれ
 
 
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1時間のロスタイム
 
 
 
 
 
 
渋滞でノロノロ運転をいいことに
 
 
 
 
 
前の車のカップル
 
 
 
 
 
イチャつきすぎ!
 
 
 
 
 
危ないっちゅーねん!
 
 
 
 
しかし我慢できなくなったのか
 
 
多賀のSAへ消えていきました
 
 
 
 
 
 
渋滞の原因はコレ
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3台がからむ事故でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日も西名阪で3時間の渋滞に巻き込まれたばかりで
 
 
 
 
 
 
ホントに嫌気が差します
 
 
 
 
 
 
会議にはもちろん間に合うはずもなく
 
 
 
 
 
 
「遅れます」と連絡
 
 
 
 
 
 
福井ICで降りてからササッと昼食を摂り現場へ直行
 
 
 
 
 
 
 
 
会議が終わって現場視察
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
先月までは雪で真っ白でしたがもうすっかりと春です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
福井在住の友人から
 
 
 
「福井に来たらおろし蕎麦」
 
 
 
と奨められたので帰りに寄ってみようと現場を後に
 
 
 
 
 
 
 
しかし時間も浅くてあまり腹が減ってない
 
 
 
 
 
 
ということで腹を減らすべく軽〜く運動
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
割と新しい施設みたいで、ボールもピカピカ
 
 
 
 
しかもレンジボールじゃなくてツアーステージでした
 
 
 
 
 
 
やっぱり打感がいいなぁ〜
 
 
 
 
 
 
 
小一時間ほど練習しておススメの蕎麦屋へ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おろし蕎麦って初めて食べたんですが
 
 
大根おろしがたっぷり入った薄味の出汁を
 
 
蕎麦に直接かけて食べるんですね。
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
さっぱりとして美味しかったです
 
 
 
 
 
 
 
少し足を延ばせば永平寺に行けたんですが
 
 
 
 
時間も時間だったので今回はこれにて撤収
 
 
 
 
 
次回はソースカツ丼ともう既に決めてます
 
 
 
 
そうそう、福井県民はコーヒー好きなのか
 
 
やたらと喫茶店が目につきました。
 
 
 
たまに地方に行くのもいいですね♪
 
 
 
 

世界一の醤油

昨日は地元の商工会主催の
 
 
 
「工業セミナー」
 
 
 
と題して、和歌山県へ大人の遠足に行って参りました。
 
 
 
 
朝8時に市役所を出発し、バスに揺られること1時間半
 
 
最初に訪れたのが花王の工場です。
 
 
 
 
 
2年前にも来て今回で2回目
 
 
以前は工場見学だけでしたが
 
 
今回は「エコラボミュージアム」なる
 
 
 
すごーく立派な見学施設で
 
 
 
いっしょにeco」を合言葉に
 
 
 
 
花王製品の素晴らしさを随所に織り交ぜながら
 
 
環境問題への関心を高める内容の見学でした。
 
 
 
 
僕は案内してくれていたキレイなオネーサンへの関心が高まりました
 
 
 
 
 
見学終了後はお土産に
 
「アタック NEO バイオEXパワー」
「キュキュット」
 
 
 
 
を頂きました。
 
 
 
 
宣伝じゃないけど、この洗剤スゴイです!
 
イメージ 1
 
 
何がスゴイって?
 
 
汚れ落ちはもちろんですが、
 
 
 
泡切れがスゴイ!
 
 
 
だからすすぎ1回で
 
 
 
時間も水も節約できます!
 
 
 
 
みなさんもいっしょにecoしてみませんか?
 
 
 
 
 
 
僕はオネーサンと「いっしょにエ○」してみたいなぁ〜 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後「紀州料理 あおい茶寮」というところで昼食タイム
 
 
 
 
紀州料理ってなんぞや?って感じでしたが
 
 
 
雰囲気のよいお店でした。
 
 
料亭って感じです
 
 
 
 
 
 
お次はまたまたバスに揺られて広川町まで移動
 
 
 
 
 
 
着いたところは
 
 
 
 
 
稲むらの火の館」という所で
 
 
津波防災教育センターと濱ロ梧陵記念館
 
 
で構成される施設です。
 
 
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この濱ロ梧陵という人は津波からこの村の人たちを救い
 
 
 
数々の偉業をなしとげた人物で
 
 
 
津波によって壊滅的になった村を復興するため
 
 
 
莫大な私財を投じたそうで
 
 
 
この地域では神のような存在だそうです。
 
 
 
ちなみにこの濱ロ梧陵さんはヤマサ醤油の7代目の当主でもあり
 
 
 
ヤマサのHPでもこの時の偉業が紹介されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして最後に訪れたのが
 
 
 
 
日本の醤油のルーツとも言われる
 
 
 
 
湯浅醤油の醸造元の蔵へ見学です。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
鎌倉時代から醤油を造り続けている国内最古の醸造元で
 
 
 
ヤマサもそうですが、キッコーマンやヒガシマルなど
 
 
 
 
今ある醤油メーカーのほとんどはこの蔵元で修行を積んで
 
 
 
 
醤油造りを学んだそうです。
 
 
 
 
 
最盛期には90を越える蔵元があったそうですが
 
 
 
 
大量生産と低価格に押されて
 
 
 
 
今ではたった3軒だけだそうです。
 
 
 
 
 
本来醤油造りは非常に手間隙がかかり
 
なおかつ熟練した職人の技によって
 
造られるものだそうです。
 
 
 
だから本物の醤油はどうしても値段が上がってしまい
 
スーパーに卸せるような品物が造れないと説明していました。
 
 
 
 
醤油なんてどれも同じでしょ?
 
 
と思いながら用意されていたこちらの醤油を舐めてみたら
 
 
 
 
 
 
全然違う!
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
とてもまろやかで、最初は「味が薄いかな?」と
 
 
 
思いましたが、風味が豊かで味オンチの僕でも
 
 
 
普通の醤油と全然違うってわかりました。
 
 
 
 
 
 
 
それもそのはずで
 
 
 
モンドセレクションで7年連続最高金賞受賞の
 
 
 
 
世界一の醤油
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
でした!
 
 
 
 
 
1本3000円(720ml)
 
 
 
 
 
醤油としては車に例えるとフェラーリ並みの値段ですが
 
 
 
 
 
思わず買って帰りました。
 
 
 
 
 
 
この醤油で煮物を作るときはみりんなどは一切使わずとも
 
 
美味しい煮物が作れるそうです。
 
 
 
 
ちなみに海外のミシュラン3つ星レストラン御用達だそうで
 
 
 
 
フランスでは1本3万円ほどで売られているそうです。
 
 
 
 
 
フランスの美食家を唸らせる世界一の醤油
 
 
 
 
 
試してみませんか?
 
 
 
 
 興味のある方は↓をご覧下さい
 
 
最近、何かと忙しくご無沙汰しております。
 
 
さて、以前に「津波対策用防災フロート」なるものを考案して試作品を作ったものの細かい部分の改良などを重ねたりとなかなか実験にいたりませんでした。
 
 
また本業も忙しく、なかなか人手が裂けないこともあってしばらく中断していましたが、ここにきてやっと実験段階まで漕ぎ着けたので一部をご紹介します。
 
 
 


 
まずは実験場所までの輸送ですが、折り畳むと軽トラにも楽々積み込み出来るぐらいコンパクトです。
 
イメージ 1
 
 
 
 
組み立ても一切工具を使うことなく簡単です。
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
10分足らずで完成。
慣れれば5分もかかりません。
 
 
場所にもよりますが地震が発生してからおよそ10〜30分で津波が到達するそうなので、いかに簡単にすばやく組み立てられるかが大きなポイントです。
 
 
軽くて・丈夫で・組み立てが簡単
 
 
ここに我が社のアイデアが詰まっています。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
川に下ろしてみると
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
浮きました(^^)/   って、当たり前か(^^;)
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
さていよいよ、人柱・・・・     じゃなくて、実証実験です。
 
 
 
まず一人乗り込んでみたら、
イメージ 7
 
 
 
浮力も申し分なく全然余裕
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
実験とは言いつつ、なんだか楽しそうなウチの社員
 
 
これなら5人乗っても全然大丈夫。
 
 
 
 
今回の実験で得たデータを基にさらなる改良を重ねて一刻も早くリリース出来るように頑張ってみたいと思います。
 
 
 
 
 
去年の3月に東日本大震災が発生してから、国内の沿岸地域はこれまで以上に津波への警戒感が強まっています。
 
今年に入ってからも政府は新たなデータに基づいた津波の予測データを発表しましたが、殆どの地域ではこれまでの津波の高さを大幅に超える結果となりました。
 
これらの津波が来ると予測された各地域では高台への避難や高い堤防を造ったり、避難用のやぐらを建てたりしていましたが、今回の発表によってこれまでの想定の高さを遥かに超える高さとなったためにまた一から対策を練り直さなければならない事態に陥っています。
 
さらに付け加えると津波の発生から到達までの時間内に地域住民全員が避難できるのかと言った問題もあります。
 
特にお年寄りや身体の不自由な方にとって高台への移動は困難を極めるのではないでしょうか。
 
 
こうした背景から、当社では誰でも津波から助かる事が出来ないか、被害を最小限に食い止める事が出来ないかを考えて、このような物を作ってみました。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
まだ試作段階なので見た目は良くありませんが、機能的には完成品と遜色ありません。
 
この大きさで最大7名が乗り込めます。
 
 
手摺となっているものはワンタッチで簡単に取り外しが可能となっていて、このフロート自体を二つ折りに折り畳めるようになっています。
 
イメージ 2
 
 
つまり普段は収納スペースを最小限にすることが出来て、いざと言うときには5分足らずで組み立てることが可能になっています。
 
 
また、コンパクトかつ軽量に作っているため、大人二人で軽々と持ち上げて移動させることができます。
 
二つ折りにすると軽トラでも十分に運搬可能です。
 
 
これから耐久性のテストを経て改良を重ねて完成させて行くのですが、もしかすると津波は明日発生するかもわからないので一刻も早いリリースが出来るようにするつもりです。
 
 
実のところ開発に至った経緯は、ウチの社員が高知県の沿岸部出身で親族が津波被害の想定地域におられるとの情報が発端でした。
 
これまでにも防災やぐらが建てられていましたが、今回の政府発表では盆踊りに使うぐらいしか役に立たなくなったと嘆いていました。
 
だったらこの先もっと高い津波の予測が発表されても対応できるものを造ろうという発想からこのフロートの開発に至ったわけですが、如何なもんでしょうか?
 
 
今回、このフロートともう一つ違うタイプのフロートを考案しています。
 
それは各フロート同士が自在にドッキング出来るような構造になっていて、さらに多くの人数を載せて浮かべることが出来るようになっています。
 
このフロートを防災やぐらの代わりに設置しておけばどんな高い津波が襲ってきても階段を登ることもしなくていいし、ただ乗り込んで津波が引くのを待っていればいいわけです。
 
また潮が引いたときに沖に流されないための工夫も講じています。
 
もし津波が真夜中に襲って来た場合でも安全に避難し、被害を最小限に食い止める策も図っています。
 
 
 
 
津波が襲って来る前に、一日でも早くに完成させたいと思います。
 
 
 

綾瀬市日帰り出張記

1月25日に神奈川県綾瀬市まで出張行ってきました。
 
当日は新横浜駅でお客さんと合流し、地下鉄で湘南台へ。
ちょうどお昼時だったので湘南台駅の近くで昼食を済ませてから今回の依頼主様方へタクシーで向いました。
 
会議室で簡単に打合せをして、今回施工対象となる物件を確認するために現場へ向い、写真を撮ったりしていました。
 
すると遠くのほうからジェット機の轟音が聞こえてきました。
 
明らかに民間機とは違う音だったので戦闘機と思いましたが、姿が見えません。
 
しばらく空を眺めていると、遠くの空に機影を見つけました。
イメージ 1
写真ではわかりにくいですが、この爆音は多分F/A−18ホーネットでしょうか。
 
聞くところによると近くに厚木基地があって、しょっちゅう飛び立っているそうです。
ということは、やっぱりホーネットかな?
 
出張先で戦闘機が見れるとは思わぬ収穫です
 
で、その後打ち合わせをして、次の訪問先の横浜市へタクシーで移動。
 
タクシーの運転手に住所を告げてもわからないと言われたので、携帯の地図で運転手にナビゲートしながらようやく訪問先へ到着。
 
1時間ほど打ち合わせをして、最寄の三ツ境駅へ向いました。
 
三ツ境駅横の歩道橋を渡っていると、前日の雪がまだ残っていました。
イメージ 2
 
出張が1日ずれてたら大変だったかもわかりませんね。
 
 
三ツ境駅から相鉄線で横浜まで向かい、横浜から新横浜までJRで行こうとしたけど、乗り換えが不便なんですね。
ということで、一本で行ける地下鉄に乗って新横浜まで行きました。
 
新横浜でやっとお客さんと別れて、僕は独りラーメン博物館に行く事にしました。
 
ラーメン博物館までの道中のコンビニ前でまずは一服
昼にお客さんと合流してから6時間、ずーっとタバコが吸えなかったので、至福の一時です
 
ふと隣にあった美容室の看板を眺めていると、こんな文字が書かれてました。
イメージ 3
 
流石美容室だけに、シャレてますね〜
 
そういえば、湘南台駅でウロウロしていたときも、「ババアが焼いて、ジジイが売る居酒屋」とのキャッチコピーを掲げた居酒屋がありましたが、こっちの方はこうゆうのが好きなんでしょうか?
 
ちょっと迷いましたが、ラーメン博物館に到着しました。
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入場料を払って中に入ると、そこには「西岸良平の世界」が広がっていました。
 
そうそう、あの三丁目の夕日の時代の雰囲気です。
 
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イメージ 9
 
 
さて肝心のラーメンですが、博物館に入ってすぐに目に付いた看板を見て、このラーメンを食べたくなりました。
イメージ 10
 
やっぱりこれを食わずして帰れないですよね〜
 
で、支那そばやへ行って早速注文。
 
見るからに美味そうでしたが、味のほうは。。。
 
佐野氏の名誉のためにコメントは差し控えます
 
 
せっかく横浜まで来たので、本当なら東京まで足を延ばしてみたかったんですが、水曜日ということもあって今回はここまで。
 
商談が決まれば来月も行く事になるので、その時は東京見物して帰りたいですね。
 
 
 

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