中国在住!自分でもすごい人生だと思います。!プログです。

この1年、いろんなことがありました、、すごい人生パート2、今まで並みにすごいです。

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ある人と基板制作の話をしていたんですが、昔は手書き、今はコンピュータを使って、パターン図という原稿を制作します。
日本はトランジスタ技術という雑誌の後押しで、ORCADという基板CAD、もしくはフリーのイーグルというソフトを使うのが主流です。
もしくは、それをCAMファイルというものに変換して使用します。
しかしながら、ORCADは少しは知られていても、イーグルなど、世界的には全く知らない!
世界主流はALTIUMと言われるソフトです。
 
中国では、基板屋に出すなら、ALTIUMを使い、ガンガン基板設計、制作が行われています。
(このALTIUM、、マルチリンガル仕様で、中国で不正コピー売られています。
つまり、普及が早く、女性でも使いこなしています!)
日本が助かっているのは、単純に中国は技術がないので、難しいことをやっていないからです。
 
このように見ると、日本初の技術ソフト、標準って、まったくないんですね!
MATLAB、AUTOCAD、ALTIUM、OFFICEも含め、、
 
日本の技術のガラパゴス化と言われてますが、このようなことを含め、原因はこのように考えます。
 
1、バブル崩壊が90年代に起きた、しかし、WINDOWS95などのOSが、それ以降に出現した。
 確かにITが動いたが、生き残るのが、精一杯、新規、かつ、大規模なソフトウェア投資が行われなかった。
 
2、この崩壊のため、若者の雇用が減り、古い技術の応用が日本の技術主流になった。
 つまり、コンピュータという面において、日本は遅れています。
 とくに、中小企業!
 
3、これが謙虚に出ているのが、秋葉原などの部品屋さん、、若者が少ない。
それどころか、50歳以上が主流である。
部品を買おうとネットで調べた、大手流通の関係、それも、海外から送信する会社(高額、単価合わない)ぐらいしか、部品屋がない。
これは、恐ろしいことである。
 
4、日本の機械制御用のコンピュータの主流CPUは20年以上前のH8、世界的に見たら、こんなもの知っている人はいない。
 
5、上記とは逆に、日本は電機メーカが強かったんで、PLCと呼ばれる、工業用コンピュータが主流になった。
しかし、これも、各メーカによって商品が違うので、どれも、世界標準とは言えない、、つまり、日本国内のお家芸である。
 
6、秋葉原にが歳がいった方が集まっているおり、決して、歳をいった方をさげすむ気もない。
でも、残念だが、頭の回転は若いものには、勝てない!
実際に、やっていることが、20年前から、何も変わっていないんじゃないですか?
技術だけじゃなく、営業も、あえて言えば、日本のサービス産業は変化していると感じてます。
 
7、結論から言うのであれば、日本製という、ガラパゴスの中で、団塊の世代が消えつつです。

新しいものが入ってこないだけじゃなく、古いものも消えかかってます。
日本の技術、この10年が勝負だと、、思ってます。
 
もし、だめなら、日本が後進国になり、タイや中国の悲惨な仕事をしている、貧しい若者のようになるのかも、知れませんね!
 
どうにかしないと、いけないんですよ!

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同感です。日本かなりやばいです。いろいろな面で。気がついてないのは日本だけです。

2012/7/25(水) 午後 2:03 [ kikinian ]


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