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中国の建築は短命すぎ!耐用100年のはずが20年もたない例、続発―中国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000017-rcdc-cn わが国にはなぜ100年前の建物がないのか?=中国メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20101102-00000063-scn-cn 中国の上海郊外にて、マンション建築現場を撮ってきました!
まず、下の写真の基礎の部分の柱を見てください。 鉄筋がわずかですね!
中国のセメントの質は悪いので有名です。 この上に建物立つんですよ!(こわ〜〜) 次に地下部分です。
駐車場になると思われます! 今は、仮の柱で支えてますが、柱ないです。 それよりも、現場に汚さ! セメントの中には、作業員、ゴミ放り投げてました! 次に建物です。
まず、建物が薄すぎると感じます。 これが、設計されてるもんだったら、わかりますが、、、、どうか? 日本の場合、建築現場の足場は、規格があり、検査も行われます。
中国の足場、金属製もありますが、通常、竹です! それも、地面から、組まれるものではなく、写真のように空中で組まれるのが通常です。 通常、日本ではマンションの内装は、全体のセメントが乾いてから、下から行っていきます。
中国は上からです。
セメントの乾き具合、関係ありません! 壁に赤いレンガが積まれているのが見えるでしょう?
中国のマンションの壁はレンガで、セメントだけで、固めます。 鉄筋はなしです。 その上から、しっくいを塗り、ごまかします。
日本人でも、中国のマンションを買ったという言う人聞きますが!
これ、買いますか? 上海では、1億円ざらですよ! 寿命ないの、当たり前です。
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