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(過去の焼き直しです。)
前からの続きです
中国へ来て、1年わずかでいろんなことが起きた。
心の中であきらめが起きた! そして、自分の中にに二つの戦いが起きていることを知った。
一つはこれから、どうやって、何をして生きて行こうか?ということだ! 普通なら、即、日本に帰って、日本で仕事をするんだろう。 しかし、リーマンショックによる日本の打撃は、私の本職である自動車関係を襲った。 そののちのトヨタショックも同様である。 (そののち、簡単には帰れないという思いにさせるデマ事件が発生する。デマというより、佐久間と名乗る人間があちこちに現れ、日本側から複数の問い合わせが来る。)
計画した事件前には、私の仕事で受け入れOKの人たちが、突然、沈黙になった。 あまりにも、出来すぎたタイミングに、自己嫌悪に落ち込むはそれも、人生! もう一つの戦いとは、 自分は中国のためにいう思いで、ここまで来た。 しかし、この国には自分を守ってくれるかけらもない! 真面目に起業をしに来て、それも、中国の発展のために頑張ろうとしている人間が追い出され、何の価値もない、うそつきに投資され、守られている。 政府、親会社は守っているのか? 自分の状態と対比していくと精神的にまいってきた。 人間とは悪いことをしてはいけないという、自然の摂理がある。 小学校の時から、世界中で、嘘はだめだ! 正しいことをしましょう!と教えられているはずである。 しかし、今は、何の意味もない! 悪が勝利している! たしかに、中国の人たち(親会社の人たち)と付き合って、感じられたのは確かに日本人に対して善意的である。 私の投資金の返金にも、協力してくれたんだろう。 でも、彼らにしてみれば、問題を大きくせずに、私を黙らせただけであり、言いかえれば、政府のための餌食である。(去るという意味では事件は成功したが、精神的に返り血を浴びることは計算外であった。) 私はそれを理解していながらも、黙って、ここを去るのである。 それも、私に対する投資をも匂わせて、やり方としては、、、、 止めておこう、それでも、私の知る限り、中国人としては、紳士的な方だ! どうであれ、自分は大丈夫と思いながら、知らないうちに精神的なプレッシャーは増大していた。 中国を去ろう! 人生、ここで失敗した。 そう、この時の判断は正しいかもしれない。
帰ればよかった。
しかし、人は、いつでも、リベンジを考えている。 そう、最後に、中国にいる知り合い、仕事関係にあいさつメールを出そう!
私は前社の関係で、深圳にあるプラスチック射出工場のYさんにSKYPEで連絡する。 ところが、どうも、日本の前社の商品で前社の対応が悪いようで、困っているようだ! (あとでわかるが、前社の商品はバグだらけで、ひどかった!私の退社後にどうも、いじくったらしい。それも、対応してないようだ! ここで、このような状態を知らなければ、次の悲惨を味合うことなく済んだのに、、、 あと、他にも仕事があるから、来てくれとのことだ!
私は日本の前社との関係で、あまり、気が進まなかったが、とりあえず、交通費出すから見に来てくれという、要請で、足を運ぶことにした。 (結論から、言えば、この交通費も踏み倒された!) ここから、第二の運命、悲劇が始まろうとしていた。 何回も繰り返して書きますが、自分のためにも事実を書いています。
今、振り返ると、あまりにも、劇的すぎて、言葉を無くしてしまいますが、されど、わが人生! 記憶を文章にしているので、曖昧なところがありますが、できるだけ忠実に書こうとしています。 続く
tp://blogs.yahoo.co.jp/takesaku39/3687246.html
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中国無錫常州 投資 逃避物語
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自分に、人生最大の危機が迫ってきてることは理解した。
あのころは、無我夢中だったので、こんな異常体験の中にいるという感覚さえなかった。
日本を追い払って、この中国に決意を来たのに、この単純な詐欺状態にはまってしまった。 いや、周りの中国人、すべてはまっている。 ここにいてはだめだ! どちらにしろ、餌食にされる。
でも、投資した金、どうする! 自分名義ではないから、もう、どこにあるか分からない状態だ! (はっきり思うが、腐っている!私は最低限、前社で友人と言われ、ともに仕事をしてきた人間である。
それも、彼のためにと思って、来た部分もある。
金もあるが、人間として、最悪である。
私がかつて、他の中国人に口をすべらせ、中国人だからな!と言ってしまったら、中国人でも友人や同僚は裏切らない。あの男は特別だと言われました。)
(あとでわかったが、無錫では投資の名義は消えていたが、常州では私が役員としてはいる関係上、復活したようだった) しかし、親会社にも、訴えたが、動かない! 一つの最終的な作戦を練った! それは、問題を大きくし、今、起きていることを公にすることだ! どうせ、このままじゃ、投資した金も戻ってくる可能性は少ない!(いや、ない!) この男の顔を引っ叩いてやろうと考えた! もし、警察が出てくれば、政府を含め、すべては公になる。 もし、内密に収めれば、問題ありとされ、出てくることができる。 投資金を返してもらう交渉に出られるとみた! 問題が公化すれば、この男の立場は最悪になる。 私は、日本の知り合いに連絡を取り、日本に帰っても仕事ができるように手配までした。 (最後まで、この男が、私が脱出を図って、このようなことをしたことに気がついていないようである。
部下にも、周りの人たちにも、予告して、やったのに、誰も彼には話してない。
まさに、裸の王様状態である。(相手にされてないんだろうな!))
いいタイミングが1週間しないうちにやってきた。
9月20日の週だと記憶している。 この男は、営業だと言って、また、人を入れて来た。(売り上げのメドないのに、たくさん入れるね!) かなりの人を入れているが、私にはもう関係ない。 この段階で倒産は決定している。 私は「私の権限なしに人を入れるな、そんな約束はしてないし、この状態は何だ!」と言ってこの男の顔を引っ叩いた! しかし、この男!「本当に気が弱い!」 私は顔が腫れるほどたたいていない!(実は似たような事件がこの後の深圳でも起きるが、大げさで、警察を呼ぶと叫ぶ!) のちに顔が腫れたと言って、大騒ぎ!(さあ!もっと騒げ!) しかし、親会社の人が入ってきて、騒ぎを収めた! さあ、私の処理である。
実は、この男、最高に悪い立場になったことを、少しは理解したようだが! 少しだけのようだった! 私の処理で、給料を減らすだとか、処罰ばかり考えていたようである。 私は逆に親会社の人と、これからどうするか打ち合わせの連続となる。
(立場逆だよね!) 私としては、公にして、すべてを終わらせることを目標とした。 しかし、ここで中国式で読めなかった!
親会社の総経理の考えは、政府が投資に入っている。 政府の立場を壊すわけにはいかない! この会社は、とっておく、やがて倒産するだけだ! (すごい金入っているんだよ!) だから、佐久間には別投資を考える!だった!
(だけど、実現しなかった!、私を去らせるための口実だろうか?) 親会社の経理は、まだ、未来を語り、この男をどうやって立てるか考え、接触を試みる。
でも、この男は無感覚で、わけのわからんことを繰り返し言っていたようだ!
私は単純に、馬鹿の自殺行為と呼んでいた
最初の計算違いは、中国人の何があったも、政府優先的な考えだ!
(通常以上だと思う。おそろく、親会社自身が政府とつながりが強いのでは?)
ここで、詐欺師だろうと、うそつきだろうと、絶対にうまくいかない投資だろうと!
政府の立場のために、会社も金をそのままにする。 (のちに、政府は追加投資もする。少しは気づけよ!!!)
普通だったら、政府の推薦した会社が、正当な理由でうまくいかないことを懸念するだろうと思うが、違うようである。
もう一つの私の計算違いは
私がいなくなれば、この会社はつぶれるだけだ! それは、計算済みだった!
しかし、人間は一つの道に熱中していると、下らないミスを犯すものだ!
自分も、いろんな面で、自分も返り血を浴びるということだった! 被害は少なくなるが、被害がなくなるわけではない!
私はその後、自分の投資金だけは返してもらったが、それ以外にも、多くの金を使っている。
勉強代、移動代、マンション代、引っ越し代、その他もろもろ! (中国に行く前は、しっかり、支給ということで、話が付いていた。)
損害はおそらく、数百万単位だろう!
(一番の問題はこれからの職の問題だろう!
あと、この男、自分が会社をはじまるにあたって、何も準備していないし、勉強もしてない。
それを中国式と呼んでいた。
また、この投資とは別に、大きなハプニングが起きた。
この男を引っ叩いた週に、金輸危機が露出化し、世界は株暴落が起き、日本は大不景気に入った。 日本に帰って仕事もできなくなった。 運がいいのか!不運なのか!
なんで、あろうと、
誰をも体験しない道を通って、人生最大の脱出作戦は成功した! 続く
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今、思うとスパイ合戦のような、やり取りだった。
私は、常州に来た以上、無錫(この男)とは関係を持たないように努力した。
しかし、この男がメインであることは変わりない! この男は、中国式だろうが、会社に、自分の親戚、知り合いなどを会社に出入りさせるようにした。
無錫には、この男の奥さんが居座っていた。(聞いた話では、事実上の社長) 常州も例外ではない。
予想はつくと思うが、私に圧力をかけてきた。 給料を削減したいとか、当時、会社から車を借りていたが制限するとか! 私に無条件に圧力かけてどうするの? 会社も形になってないのに! 単純に、自分が社長(経理)なんだと主張したいだけだと理解した。 しかし、それをするということは、自分がうそをついてきたということを証明するだけである。 (本当に頭がない!) 昼間、会社に行くと、この出入りしている連中がたむろって、昼寝しに来ている状態! どうするの? (八百屋のおやじが、自分の店に知り合いをたむろさせる、あの感覚じゃないのか?)
しかし、この状態がばれるまでは、周りのバックアップをしてくれた自動車会社などからは、仕事を受注した! 品物は、製作し、納品した。 この商品は日本の前社から盗んだものを作ったんではない! 私は中国に行ってオリジナルのシステム、オリジナルを作ることに徹した。 しかし、この男に営業能力も、技術能力もない!もちろん経営能力も 話を聞いていると、笑うどころか、あきれて声もでない! 私を追い出したら、この会社は成り立たない! あたりまえの話なのに! もう、会社ではなく、生産とか、売上を論じている場合ではないと判断した。 ただちに、私は親会社のところへ、相談しに行った! 親会社の判断も、全く同じである。 (親会社は、トヨタの仕事をしているので、経営などについては、(まだ〜〜)理解はある。)
この男が提出したレポートも見た。
もう、前社の技術がすべて自分が開発したかのように、なんて、素晴らしい中国の未来を担う人なんだ! (のちほど、新聞、テレビ放映までもされる。) 政府はこの街に、この会社の縦数メータ、横十数メータの大看板で宣伝し、 テレビでは、日本の前社は世界100選に入る大会社で、そこで技術開発していたと放映!(残念ながら、板橋区100選にも入らないな!) 3年以内に1部上場を宣言し、自分が各種技術の開発者であると言う。
しかし、スケールが違いすぎの異常さである。 普通はわかるだろう!ここまでひどければ! しかし、これが中国なのである。 悪いことやって、あとのことを考えない!
捕まることを考えない! そう、明らかにおかしな連中がはびこっている世界だ! 自分も、おかしなことやって、はびころうとしているのかも、しれない。 周りがすべて、真剣にバックアップをしてくれている。
素直に行けば成功の可能性もあったのに、、、
しかし、詐欺師は、自分が捕まるまで詐欺師であることに気がつかず、どんどん同じ罪を繰り返していく。
しなくて、いい罪まで犯す! そして、私は中国社会で良くないと思う点は、悪いことをして、逃げ切れる場面が多いということだ! 最近、万博のテーマソングでも同じようなことがあったと思う。 人の曲を盗んで、ほぼ盗作であることがわかっていても、逃げ切っている! そう思うと、この社会、中国人の人格もそう見えてくる。 続く
tp://blogs.yahoo.co.jp/takesaku39/3563868.html
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常州へ逃げる! STORY3 (過去の焼き直しです。)
こんな、面白い話はないだろうと思う。 本当に作り話ではない、できるだけ真実にかたりたい! 書き出したら、止まらなくなっている。 この男が無錫に来た時、私はその全貌をほぼ理解した。 私は、ここまで、決心して、この男のためにも、頑張ろうと思っていたが、決別を決心していた。 (この男を、裸の王様と呼んでいた!なぜなら、悪いことは考えるが、情報がいつもなく、人間関係から集めることができない、、、。あ〜〜中国人だな!) 全体の話もわかってきた。 もともと、先に私と会社準備していた男とこの男によって、この会社が始まったようだ! 中国から日本に向かう飛行機の中で二人が出会い! 政府がこのような投資する会社を求めて、支援しているという情報を流したところから始まったらしい! それに、技術系の会社で、役にも立たずに、会社の商品の翻訳ばかりやっていた男が、自分がなんでもできる天才だと、大ボラ吹いて、これを政府にレポートを出して、受理されたようだ! それに、この男は、日中自動車なんとか協会の役員(怪しい)をしており、名義と学歴、大好き政府が乗ってきたようだ! (根本原因は、この男なのか? 政府なのか?) しかし、思うが、中国全体、このようなでたらめが流通しているのに、チェックされない? それは、日本も似たようなとlころがあるが、お役所仕事で、書類さえあれば、流れるところがある。
実際、役所に偽書類を提出した現場は、何回も見たし、要求された本物の書類を提出してもフォーマットが違うだの、書かれていることが違うだの(例えば、日本の役所作製の書類)、本物が通らずに、コンピュータからプリンタで印刷された書類が平然と通る。
本物の書類を得るために、お金をかけ、飛行機で、数日もかけて、通らないのに、偽物がすぐに通る。
これを知ったら、真面目にやっているほうが、馬鹿馬鹿しくなる。
実は、これが現在の「中国人の気質」の1面としてでているような気がする。
真面目にやっても、だめなのである。
真面目に働いても「1日、1000円」であるが、騙せば、1万円、それも、捕まる要素が少ない!
そして、何よりも気が付いていたのは、投資や名義がもう、おかしい!
このままじゃ、自分がメインどころか、ただの社員じゃないか!!!! この男が無錫に来て、1月あまりで、この会社は、もう駄目だと、確信した。 社員も相当数入れたが、全員が学卒!(ここ、学校じゃないよ!技術会社始めるんでしょ!) そして、次の犠牲者がはっきりしてきた。 常州のとある会社だ! この会社、世界中のトヨタのエアーバックのほとんどを作っている会社で、相当、力と金を持っている。 それだけではない、ここの経理は別会社を持っており、ユニクロ、アデダス、バーバリなどの生産会社を持っている。 そう、この男、なんと、別の地方政府に嘘だらけのレポートを提出し、地方政府はこの会社に推薦していた。 この会社は、我々に億(円)単位の投資をすることになった。 そう、私は、この話を聞いた時、無錫から、離れるために、常州側につくことを考えた!
私は、この男に、自分が常州に有利な立場が取れるように促し始めた。 常州側は、非常に喜んでくれ、経理、副経理とも、私は相当のもてなしを受け、私は早速、常州に住むことになった。 副経理、直接、マンションや私の身の回りの準備もしてくれた。 |
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今回、投資の話を持ってきた男、前社ともにいた中国人はたしかに、今回の話ではメインな人間だった!
確かに言動と、性格的に、怪しい人間だった。 しかし、今回のバックアップと周りのフォローはあったので、中国であるので、彼がメインであること、これはしょうがなく、今回は信頼しようと決めていた。 私も、日本の会社では追い詰められた状態だったし、できれば、彼をも、持ち上げようと、今から思えば、善人の見本みたいなことをも、考えていた。
私は、すでに中国に上陸し、会社の準備を進めていた。 組織を始め、仕事を進めるには、社員などの重荷のない状態で、動きのが、コストもかからずにベストのはずである。 しかし、この男、会社を準備する上で、このメインが中国に来ない! それも、発言は仕事を進めるならいい、完全に否定的なことばかりを強行する。 前の会社、いろいろ言いながら、辞めてこない!(給料いいから、辞められない?) もう一人の別の中国人と会社の準備をすることになった。 政府の方から場所を提供されるが、スケールが小さい! 工場もなかなか、借りられない!(政府支給) メインの中国人は前社にとどまり、営業の手伝いをして、情報を集め、スパイ活動! データを集め、送付してくる!(お客を奪おうという考えだ!その時はしょうがないと割り切るが、前社も、このタイミングに中国人に何をさせる?) この投資には、政府を含め、日産、ジャトコなどの自動車会社の技術員など、相当数の人たちが投資に参加している。
いろいろな問い合わせや、話が入ってきて、氷山の一角が見えてくる。 彼らは、数年後、事業が成功し、高収入で中国に入れてもらうという、約束をしてもらっている。
なんだ、こりゃ!(これだけではない!) そして、なによりも、いつの間にか、投資の金の名義が変えられていた。(最低限、私に説明なし)
(この男、確かに博士らしい?が、経営、技術面、営業的にも、何も能力が見当たらない!
なのに、この手の騙すとか、裏面には能力がある!本当に不思議だ!
特に他の中国人も言っていたが、演技力がずば抜けたものがある。
ねたんで言っているわけじゃないが、本当に不思議だ!)
そう、詐欺の一部が見えてきた。 明らかな、私を友人と呼び、同じ仕事をするために、会社を辞めてきた人間に対しての造反行為で、あきらかに非道だった。
(中国って、こんな場所だよなと!、他の中国人に言ったら、中国だからじゃない! この男がおかしいと怒られてしまいました! でも、多いよね、こんな話〜!)
この男が中国に来た時、その馬鹿さ加減がわかってくる。 政府も、投資者たちも、協力会社も、私も、みんな真面目である。
そして、可能性を知っている。
なのに、人生に、そう何回も来ないチャンス(あとでわかるが、うそを信じる政府が問題かな?)をくだらないことで棒にふる愚か者を見ることになる。
私も、誰が?人の会社の社員になるために、収入減らして中国へ来る?
投資の名義、変えられて、なぜ、ここにいる。 自問自答の連続であった! 私も自分がいなければ「なりたたない」という安牌を持っているが、これを使うと、返り血を浴びるという、法則に気がついていない。
(直接的な損害はない!、だけど、間接的な被害が出る!) 続く
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