中国在住!自分でもすごい人生だと思います。!プログです。

この1年、いろんなことがありました、、すごい人生パート2、今まで並みにすごいです。

中国深圳逃避物語

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過去の焼き直しです。)
前からの続きです
 
常州から、深圳までは 1000Km以上あり、飛行機代も、ローカルルートなので高めである。
とりあえず、私は深圳の工場に足を運ぶことにする。

実はこの工場(会社)は私が行く、半年ほど前に倒産し、日本人経営の中国企業に買われたばかりであった。
こちらの工場に付き、私に会いたいという、親会社の董事长を数日待つが、香港に行っているやら、どこにいるやらで、数日も来ない!
(中国式か?なんでも時間戦! ではなさそう! 単純にこういう行動の人みたいです!)

工場の寮に宿泊して、私もこういう身分なので、黙って待っていたが、会ったのは1週間後と覚えている。
その間、日本の前社の収めた商品の様子を見る。(制御システム)
「なんだこりゃ!」
どうも、担当者がプログラムを入れ替え、プログラムを入れたコンピュータを壊したやらで、修正も利かない!
(今、思うとどこかで、誰かが嘘をついている)
私が手を出すにもいかないし、ここは工場で生産性がまさに問題!
日本の前社を無責任と思って、怒ってもしょうがないし、、、
 
実は、私は、中国に来るにあたって、ある計画を持っていた。
それは独自のオリジナルの制御システムをつくることであり、私は設計を完成させ、それを実行させるレベルまで来ていた。
私は「さあ、ここに投入できるぞ!」と来たが!

辞めた会社の顧客だけに、気が進まなかったのは事実である。
深圳側に話して見ると、では、やってくれとのこと!
しかし、気の乗らない私は、簡単に実行へとは進めない!

この深圳のY氏の単純な罠に、今の先行きどうしようという私の状態が、マッチして、はまってしまうことになる。
 
この会社が半年前に倒産したのは、いろんな理由が聞かされていた。
今になって確信できるのは、倒産する会社だったから、倒産したんである。 外的な要素ではない! 内的な要素である。
これは、自分の経験の中でいつも言えることで、おかしいと思ったことは、すぐには結論がでなくても、いつかはでるのである。
そういうところとは、つながらない!
わかっていたつもりであるが、常州で失敗している以上、ここは我慢と思ってしまった。
完全な誤判断!
 
しかし、常州のあの男と、Yさんの思想、言っていることはそっくりである。
「人からもらおう!人を利用しようである。」
残念ながら、タダほど高いものはないし、人は利用できない!
それは、単純に人はそれほど甘くなく! 馬鹿のように利用され続ける人はいない!
時に、それは反逆になり、返り血をあびる。
 
そう、この他にも、こういうことをいう人間、何人も頭に浮かんだ!
みんな、駄目だ!
人間というのは、楽して儲けようとする。
しかし、一番楽する方法は、苦労することだと、新ためて実感するのであった。
 
しかし、私の足元を見られ、私はわかっていながら、はまっていくことになる。
愚かにも、人の失敗に自分が入っていくことになる。
教訓としては、、、は学んだ!
「困っても、泥沼にはまるな!
泥沼のそこには、良いものは何もない!
 
続き
こうして、私の仕事は自分で経費を負担しながらも、進める方向に動いた。
(馬鹿だと思われるかも知れないが、作りかけ、やりかけの仕事はできない。これがエンジニアの宿命でしょう
か?)
 
寮にいなければ、放りなげて、他のことをやっているが、そういうわけにもいかない環境だ!
(彼らが、最初から企んでいたんだよと思われるかもしれないが、そこまで賢くない。ただ人を外の環境から引き離すということはどうも、考えているようだ!)

なんと、表面実装のCPU基板を自分で半田付けして作り上げるということまでもした。
こうして、12月には実機実装し、1月にはほぼ動作確認状態まで行った。
 
この仕事に手をつけ、1年3カ月、海外にいる日本人で、わずかに収入はあったが、経費のほうが大きいだろう!
収入なしと同じである。
また、会社が倒産したんだったら、まだ、わかるが! 
ただ、私の職業は単なる作業員ではない、技術者である。
作業員は入れ替えが利くが、私には入れ替えが利かない!
単なる損失となるだけである。
おそらく、払わなかったお金以上に!
 
そう、前向きに仕事を進め、フェードバックないなら、それはもはや、私の責任ではない。
残念ながら、自滅してもらうしかない!
常州と同じである。

はっきりと、収入がないんで、終わりにしますと宣言し、2月エンドには出てくることにした。
確かに、収入がなくて、お金がもらえないのは痛い!

だけど、学んだことは「泥沼にはまるな!、はまっても、いつまでもはまっているな!、いつになっても、良いものは何もない!」です。
「人を利用するな! すぐに辞めていく作業員ならまだいい! 人間関係がないと成り立たない仕事なら、両者が利得状態を作れ! そうしないと必ず人間関係は崩壊する!」
必ず、返り血を浴びる!

そう私は、いやでも、この狭い業界で、今回起きたことを世界を述べ伝える宣伝マンとして、働くことになります。
もう、かなり、日本では広がっていると思いますが、こんな面白い他人の不幸はないでしょう!
 
このように深圳での悲劇は幕を閉じることになり、常州の荷物を上海のアパートに移しておいたので、しばらくは上海に住むことになります。

まさに人生! STORY9

深圳の工場の寮に入り、仕事が始まった。
ところで、この工場の親会社(つまり、私にお金を出す人)は東莞市で弹簧バネ工場を持っている。
結構、顧客にエプソン、フナイなど、日系の大手の工場をもっており、日本経済新聞などにも、紹介されているようである。

この工場の主義で機械は自家製でいく、装置のメンテナンスは自分たちでやるというのと、私が工場に入って装置を立ち上げていくというのがマッチングしたようである。
(なぜ、自家製か?なぜ、自分たちでメンテナンスか? 私はお金、踏み倒されて、お金、はっきりしないと、もう、やらないよ!、自分たちでやってと、言うかな!〜)
 
仕事が始まって、最初に電子基板などを外注に出す時は、確かに経費は工場から出た。
で、私のいままで、交通費は???沈黙!
で、経費は、沈黙!、領収書出したけど、どこへ消えたやら!
会話ごとに、必要なものがあると言っても、わかった!
まったく、どうしようもない!
私は最初を、仕事を止めておいた。
だけど、数カ月もそうしておくことができない。
自分もこの仕事を終われない!

しょうがなく、まったく、初めての土地で、細かい部品、工具を自分一人で調達して、世界に誇れるレベルの商品を作るという、誰もしなかった、未踏のことをすることになる。
最も悩んだのは、まず、自分の財布から経費を出すべきか、出さないべきかの判断である。
次に深圳の町に行き、通常なら外注会社に一括発注的な仕事を、自分で部品1個1個探して、工具を探してくるという、作業である。
おそらく、数百時間歩いただろう!
何十キロ、何百キロ、歩いたかも知れない。

最初は、どこに何があるか、まったくわからなかった!
最初の数カ月は給料と言う形でお金は振り込まれた!
しかし、しばらくすると入っていない!
この間、たくさんの会話、工場に働く日本人たちとの会話もあるが、食い違いもでてくるので省略するが、、、
どうも、親会社と、この工場との問題が私に降りかかったようである。
どちらにしても、私は関係ない!

日本人である私を、中国のへき地に連れてきて、装置の開発をして、金を踏み倒す。
最初はYさんの信頼で、、と言われたが、常州のあの男と同じである。
中国に来てから、失敗したこの2件の共通点は、人に信頼したという点だと思う。
日本にいて、まさかの人が、逆手にでる。
これが読めない!まさに人生かな!

深圳の第1歩 STORY8

今回、初めて深圳に入ってのは12月であった。
しかし、話はなかなか決まらない!
私自身、日本に帰ろうとも思ったが、このまま、帰ったら、何も残らないし!
日本は最高の不景気!
まあとりあえず、深圳の仕事、来てもいいように仕事進めるか!
結局、決まるまで、交通費出すからと5回呼ばれることになる。
(究極的にこの交通費までもが踏み倒される!)
 
お金も最初は見積もりでいこうと考えた!
しかし、あまりに決まらず、時間間隔が伸びていくので、月決めで経費をもらう形にしようとの話で進んだ!
(商品を開発して、相当額の経費も踏み倒される。)
私の懸念は「この工場、簡単に黒字にならない!
だから、お金ははっきりと親会社からもらう形にしないといけない」だった。

4月になった。
Yさんは「決定だから、仕事を進めて、完成させておいて」だった!
金も出さないのに、仕事ださないよ!
この言葉で、Yさんの意思、やり方は読み取った!
でも、この半年、この仕事をやり続けてしまった!
Yさんではなく、董事长に電話する。
「来なくていいよ!」
究極の無責任!
今から、思えば、泥沼だとわかっていたから、行くべきではなかった。
自分の状況が悪かったため、完全な誤判断だ!
 
そういういきさつで、最初のお金の半額で3カ月で終わらせる予定で始まる。
(制御システムを立ち上げるだけなのに、親会社の技術顧問だと、言われました???)
 
「今の常州や、上海の付き合い切って、深圳の寮に入れ!」という要求が来た。
とりあえず、今は我慢!我慢!
といういきさつで、深圳の寮に入り、制御システムを立ち上げることのなった。
深圳に入ると、あまりにも時間感覚がなかった。
制御システムのサンプルができたのは、結論から言えば10月、動き出したらの12月後半であった。
 
深圳に行く時、いくつかの約束があった。
もちろん、月極めで給料の形でもらう。(最初の話の金額の半額、でも、払わないんだったら関係ないよね)!
いままで、かかった交通費の支給
経費の支給
製作のサポート、サポート要員の提供
(一人ですべてをこなせるような仕事量ではなかった。)
ワーキングVISAの収得と、費用!
結論から言えば、すべてが無視された!(VISA本体だけは自己経費で収得)
約束された金額から言えば、個人的に250万円の未回収!
実際的に、他の仕事ができなくなったりしたので、500万円以上は個人上で損害を受けただろう!
 
1年3ヵ月、私は土日関係なく、1日平均15時間労働働き、9か月は、中国の隔離された場所で、詰めることになり、理不尽なことを言われる環境に置かれた。
 
本当に、途中で帰るべきだった!

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