中国在住!自分でもすごい人生だと思います。!プログです。

この1年、いろんなことがありました、、すごい人生パート2、今まで並みにすごいです。

偽ブランド(遊び)

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今回も、偽ブランドを少々、紹介しようと思います。

最初の頃は、私も、数個は高く買わされたが、中国の方は本当にやさしく、 「私は詐欺師ですよ!」と言わんばかりに、どこに言っても「財布、時計、ロレックス!」と怪しく言ってくれるので、すぐに、騙されちゃいけないと悟り、彼らに慣れ親しんできました!

「本当に感謝です!」(するわけないだろう!)

私も中国に来て、最初から偽ブランドに手を出したわけではありません。
本当に東京生まれ、育ちなんで完全な「NON、ブランド主義者」です。
(ユニクロぐらいだよな!!)
 
深圳に行ったころ、なんと油まみれの工場で「オメガ」(本物100万円)をして、仕事している方が、、、いました。
感動しました。

それで、それはどこで売っているかという話になり、深圳駅、バスターミナルの上の羅湖商業城内の小さな店を教えてもらいました。

おそらく、万博前だったんで、公安の見回りがあるせいか、店先にが出さず、隠して売ってました。
写真の偽ロレックスを320元(当時5000円)で買ったのを覚えています。
イメージ 1
 
最初、店のおじさんに600元でふっかけられたんですが、値引き交渉でここまで引いたと自己満足だったんですが、そのあと、だんだん、それでも、高かったとわかってきました。
でも、中身の部品までもコピー、手巻きでなかなかの出来だと思っています。
(今は、この時計は友人の手に渡っています。)
 
上海に来てから、他の店に行ってもだいたい、交渉して260元ぐらいだったんですが、例の宝山駅(地下鉄上海駅の隣の駅)近くの店では、80元でした。

今のレート(2010年8月)だと1100円ぐらいでしょうか!
そのぐらい、馬鹿日本人に対して、ふっかけられています。
 
他にカシオのGショックです。
結構、Gショック多いですね。
私はジョギングをするので、軽い時計が欲しくて地下鉄2号線の「上海科技館」駅内にある店で、写真のGショックを100元で買いました。
イメージ 2
 
この時、このぐらいなら、交渉することもないと思い、その金額で買いましたが、もっと引くでしょう。
しかし、壊れないはずのGショックのベルトが2週間ばかりで壊れてしまいました。
修理に20元(260円)かかるそうですが、そのままです。
 
前にも、ルイビトンの財布を紹介したと思いますが、こちらはカラー(ブラック)です。
イメージ 3
 
ルイビトンのブラックカラーはもう、生産してないと思いますが、偽物はたくさんあります。
ただし、中がピンクではありません。
これも、例の七浦路の国際城で90元で買ったものです。
箱も、付属のカードも、よくここまでやるなと思うぐらい良くできています。
(私は専門家じゃないで!見抜くこともしませんが、、)
ところが、またもや、例の宝山駅の交通博物館の前の小さな店で70元でした。
この箱入り、騙される店で買ったら、1000元だぞ!
まったく、原価がわかりません。
 
中国人、ブランド関係ないです。
陳列台の普通の財布の中にまぎれていて、他の財布と同じ値段です。
日本人が問題なのかもね?!!
 
今回、偽万博グッズが実際売られて様子をチェック!
 
結構、市民の万博興味度を示す、良いパラメータになると思う。
中には、熱意のある人はいるでしょうが、祭りごと大好き中国人でさえ、冷めているように見える。
(この中国人を、冷めさせる驚異的な力を感じさせる!!!!!)
後記:::中国人を冷めさせる力とは、国家権力でしょ! 信じてる人っているの?
   (そう言わないと就職もできないけどね! う〜〜ん思いだした、中国で面接して、会社の人員集めていた時、みんな共産党員って書いていたな!)

南京東路の地下鉄の入り口を登っていくと、この酷暑で、避暑地である階段には人がいっぱい!
 
イメージ 1
 
 

写真ピンボケごめんなさい!

良く見ると、何人か上海万博グッツ「海宝」を持っているではないか!
でも、この駅は万博とは関係ない?

そう思いながらも、駅を出て歩いて行くと、偽万博グッズを並べて売っているのを発見!
イメージ 2
 
なんと、キーホルダ類は1元(13円)〜(う〜〜ん、日本土産だ、帰ったら、帰国祝いでみんな集まってくれるそうだ!!!人の迷惑かえりみずに、あげちゃえ!)
 
イメージ 3
 

「海宝」の箱なし 10元130円 結構大きい
 
イメージ 4

箱あり 20元 260円
 
イメージ 5
  
見てわかると思うけど、偽物!売れてないな!
 
会場では10倍近い値段で本物が売られているそうだ!
デパートや、スーパー、町の特約店でも売っている。

(本物、見に行ったけど、、ほこりだらけだった。
もう、本物でも、偽物でも関係ないな!!!区別付かないし、)
 
私としては、値段はどうでもいいが!、市民が冷めている!
テレビや、バスの中では、万博のテレビ番組、やっているけど、市民、もう、やっていることさえ、忘れているんじゃないのかな?
 
万博始まる前には、少しは町はきれいになった気がしたけど、私は忘れてた!
深圳にいたころも、偽ブランドが買える場所を調べるという、日本からの特殊指令(冗談混じりの付き合いだよ!)があり、結構調べたものであった。
 
前にも書いたが、私は、ブランドも偽ものも、興味はない!(第一、知らない!)
ただ、チャレンジャなだけです。
深圳では羅湖商業城(深圳駅)や強北路がメイン、东莞市では虎門である。
しかし、万博以前だったのか?今から思えば、高価で、質も悪い。
上海に来てからの行った場所から見れば類には及ばず、上海が良い!
上海では先に書いた「宝山」、「上海科技館」駅内、「七浦路」、「北京東路」で呼びこんでいる危なそうな人たち、などがあげられるが、第一推薦が「七浦路」で、超目玉として「宝山」のちょっと離れた店だ!
 
例をいうのであれば、一般的な下のルイビトンの財布!
(よく、詐欺まがいで偽ルイビトン1000元ぐらいで買わされたという話、聞きますね!気をつけてください!日常茶飯事です!)
 
イメージ 1
 
深圳の羅湖商業城では、最初に450元、値引いて280元ではないだろうか?
(1元 = 15円ぐらいの時代かな?)
これが、上海「七浦路」の国際館の中で中廊の通りでは70元で売られている。
(なんと、偽ブランド品として置かれているのではない、普通の財布の中にまぎれて入られている。!)
ところが、超目玉として「宝山」の交通博物館の目の前にある何気ない店では30元だった!つまり、450円! (元値っていったいいくらなの! )
もう、上海では、偽ブランドに目を向けるのは外国人だけで、中国人は偽ブランドに興味はない! 陳列台には、普通の長財布にまぎれて売られている! 負けた!
ここで今回、「七浦路」での買い物について、語りたい!(私はマニアではない、常にチャレンジャだ!)
さて、「七浦路」という場所は、人民広場からも歩いて行ける場所(ちょっと遠いけどね!)で、衣服を売る数件の大きな建物から成り立っており、衣服市場と言っても良いだろう。
 
1、町や、建物の中を歩いているだけで、下手な日本語で「かばん!かばん!」、「財布!財布!」と声をかけられる。(まず、振り切れ)
2、下地作りとして、私は無条件にこの街を30分歩くことを勧める。
3、国際城という建物があるので、そこの中廊で見学されるのが良し!
4、偽物ブランドが陳列台にまぎれて置いてあるので、手を伸ばし、商品の質を確認!
5、そんなことをしていると、呼子たちの鋭いチェックが入る。
 例の「かばん、財布」と声をかけられる。
(私は男の声には、絶対のらない!たちが悪い!、おばさんを勧める!、なぜなら、商売上手、空気を読むので、こちらが機嫌を悪くすると下手になり、サービスが良くなる。 男は私はあなたをだましますという、態度みえみえ! でも、おばさん、うまいからね、気をつけてね!)
6、最初は安く物を売ってくるし、値引きにも応答する。(この時、最初に買え!これがテクニックだ!)
7、次第に高い店に連れて行かれ、法外が金額を要求する。
(機嫌が悪くなってくるのを、態度で現わせ、やばいと思ったら、店から出ろ!)
8、頭の良い呼子なら、ここで、最初の金額何なの?と思わせる、ディスカウントをする。
9、呼子は続けて買わせることを狙う!1件ではない!
最初はおいしそうに見せて、後から、高い店で法外な値段を狙う!
 
ブルガリのネックレス
高い店に連れて行かれ、最初1200元(18000円ぐらい)
怒った身振りで、400、300と落ちてゆき、150元(2000円ぐらい)です。
たぶん、仕入れはもっと安いでしょうね!
 
イメージ 2
 

 
どちらにしても、元値がわからない品物である。

写真の財布も、30元で売っていたということは、最低限、それ以下だということですね!
偽ブランドなんて、おそらく、仕入れ値の100倍で売っているなんて、しょちゅうなんでしょ!
悪いことを、し続けることのできる環境!あいかわらず、中国ですね!
(う〜〜ん、偽物を買うこと自体、だめなんですよね! 反省!)
中国人の逃げられるものなら、逃げよう!
悪いことやっても、捕まることを考えない証明グッズ!
(捕まらないとは思ってないらしいが、単純に考えられないようだ!)
 
前記の500GのスーパUSBより、数カ月して、私はまともなUSBメモリーが必要になり、再び宝山を訪れる!
(正直、言いますと、私のアパートの近くには大きなコンピュータショップがいくつもあって、そこで買えばいいんですが! チャレンジャー心が、、、どうも、、、)
とりあえず、目標は32Gを安くGETすることであった。
前回、行った店と同じ店に行き、前に立っていると、いつものように店員が寄ってきて、「あ〜〜だ、こ〜〜だ」と、、、
そして、私のことを忘れたのか、例の偽USBメモリーも持ってきて、「これすごいぞ〜〜〜」と言う!〜!
しかし、私は「不好!」(中国語でブ〜ハオ、良くないよ!)と答えると、「これなら大丈夫!」と別のUSBメモリーを持ってきた!

それは、128G、メタル製でとても頑丈で、これは本物という感じがした。
いくらかと聞くと「70元」(1000円弱)!
でも、また、SONYブランドが気になる。
店でいつものように、フォーマット、ファイルを保存して確認、問題なし!
500Gじゃなくて、128Gなら大丈夫!(日本に帰ってないけどさ〜〜市場に128Gってあるの???)
これだけ、頑丈なら、キーホルダーにしてもいいな!と思って買ってしまった。
(結論からいうと、こんなものキーホルダーにもならないいいいい!)
私はUSBメモリーが使いたくて、ここに買い物に来たのである。
危ないものを買いに来たのではない!
なので、私はちゃんとしたメモリーを買おうと他の店に行き、32G キングストーン製を50元買い(実は安すぎで、感覚マヒしてた!)、同じように店で確認し、何の疑いもなく、帰ってきた!
 
自宅のコンピュータでチェック!
フォーマットは完璧! チェックデスク完璧!
プロパティも128G!!!
でも、やっぱり、数G超えるとファイルの容量が0kbyte、、、
悔しい、同じことに騙された!(いいわけじゃないけど、わかってましたよ!!!!ちぇレンジ精神ゆえに、、)
イメージ 1
 

それで、私は疑うことなく、32G キングストーン製をチェック
(メーカ名ついてるんだもん!大丈夫だよね!)
フォーマットは完璧! チェックデスク完璧!
プロパティも32G!!!
ところが、16Gを超えたあたりから、、、、
同じだったんですね!(これはやられた!)
 
イメージ 2

なんで、16Gを32Gと偽って売る必要があるんだよ!!!!
くだらなすぎるぞ!!!(ちゃんと、売っても50元以上で売れるだろう!!!)
そうです!
価値のないことまでも、偽る傾向!
逃げられると思っているからするんですよね!
 
まだ、まだ、続きます!
(次回は、ブランド財布編)

中国人の逃げられるものなら、逃げよう!
悪いことやっても、捕まることを考えない証明グッズ!
(捕まらないとは思ってないらしいが、単純に考えられないようだ!)
 
中国の名産品である、偽ブランドの数々である。
今が2010年8月後半、どうも、上海万博で規制の圧力がとけ、なんでもありという感じがしている。
ちょっと前までは、偽ブランドを売るのに、別室があったり、隠れて売っていたが、堂々と売っている姿にあっけにとられている状態だった。
(万博グッズのキーホルダ(規制品)が1元で売っていた。だいたい他のキーホルダは3元から5元、、、なんだ!!)
 
まず、上海駅から地下鉄で行くと、隣に宝山という駅がある。
これは、地下鉄の上海駅の隣で、周りは30年前の秋葉原デパートをひどくしたような場所で、面白さは結構ある。
メインはコンピュータ部品等で、壊れたハードディスクなど正規の袋に入れて売っている。(これも、すごいね、どうせ、だめだろうと、100元(1300円)で300G買ったけど、やっぱだめだった!)
ここで、偽時計、偽サングラスなど売っているが、手を出すべきではない!
(割り切って、安物〜〜〜なら非常に良い!)
偽IPhoneも売っている!400元(5000円)ぐらいだ!
ある人が電話として、使えるならいいじゃないかと、買ってみたが、電池が6時間しか持たず、形と立ち上がった画面だけがIPhoneで、ソフトなどでたらめだった!(ここまで、手の込んだことするなら、ちゃんと作りなよ!)
 
私が興味を示したのは偽USBメモリーだ!
これは使い物にはならないが、バカばかしさが最高だ!
全額3000円ほど損したが、体験できたという意味においては安かったかもしれない。
誰がこんなバカバカしいもの作ったんだ!
この写真はSONYとブランドがついているが、驚くべきに500GのUSBメモリーである。
形も斬新で、非常に頑丈そうだ!
コンピュータにつないで見ると、ちゃんとフォーマットもし、プロパティに500Gと表示する。すげ〜〜〜〜〜
私は買う前に、店で、WINDOWSのフォルダーをコピーしてちゃんとデータが記録されるのを確認する。
なんと80元(1000円ちょっと)!!!
これはすごいやと思いつつ、日本の仲間に連絡し、みんな欲しい〜〜〜ときた。
ところが、ところが、自分のコンピュータでいろいろやっていると!
確かに、フォーマットは完璧! チェックデスク完璧!
プロパティも500G!!!
イメージ 1
ところが、ところが!
ある程度以上の容量を超えると、USB上にフォルダとファイル名は記録される。
だけど、ファイルの容量が0kbyte、、、
なんと、こんな器用なものを作って、売っていたんですね!
おそらく5Gを超えたあたりから、そうなってましたね!
なら、5Gのメモリーとして、ちゃんと売ってよ!!!!
結局は、ファイル管理もできないので、使い物にならず、おじゃんです!
しかし、それだけではありません。
こんなもの作って、ちゃんとパッケージして売って、捕まらないの?
わかってきました!
SONYと名前を付ける理由は、偽ブランドにするためでなく、生産場所をごまかすためです、、、(な〜〜るほど)
 
誰だよ〜〜〜〜
ちゃんと作れば、ちゃんと売れるのにさ〜〜〜
こんなくだらないことで、犯罪犯すなよ!!!!
 
まだまだ、行きます。
 
続きます!!

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