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私は香港に向かった日は土曜日であった。
前日、金曜日の話では、観光1カ月VISAを取るのに、一日で終わる。 土曜日も手続きしてくれると聞いていた。 (本当に中国、こんな話でさえ、まともに通じてこない!) 私の住んでいた工場から、深圳の駅までは、バスで1時間ぐらいである。
そこから、香港へ入るのは、空港と同じに通関作業があり、通関後、香港市内まで地下鉄で行くことになる。 私は朝7時に工場を出て、その日のうちに帰ってくることを目標に、人から聞いた話だけで、香港に突入した。
VISAの申請場所は香港の「仔湾」という場所であった。 まあ、空港慣れしている私にとって、通関などは問題ないが、初めての場所で地下鉄の乗り換えに苦労しながらも、お昼の12時過ぎには「仔湾」の駅には着いた。 そして、地図を頼りに町を歩いたが場所がわからない。 1時間30分ほど歩いた後で、結構わかりやすい場所にあったことに気がつく! それで、門の前!「シャッター閉まってる!」 そうだよな、「開いているわけないよね!」、こちらにいる日本人でさえ、めんどくさいと中国人と口を合わせ、大丈夫! 問題ない! よく、ある場面だが、中国人には不思議な(感覚)思想があることに気づく。(日本人にも移るのだろうか?)
なんでも、「大丈夫」と言ってしまえば「問題が解決する」という意識があるのではないだろうか?(逃避)
(まあ〜私には感染されていない〜良かった!)
おそらく、初めからVISAの申請場所、土曜日閉まっているとみんな知っていたのではないかと推測する?
これを「大丈夫」と言ってしまい、私が香港に来れば、問題が解決する?、、、わけないんだよ!
実はこういう、やりとり、中国に来て本当に多い!
なんでも、「大丈夫!問題ない」である。
中国に来ている日本人の方、絶対に心覚えあるはずです。
中国側に戻るわけにもいかないので、香港で飛び込みの宿探し!!!
香港はご存知のように、ホテル高いんです! (安いところもあることを今回知りました。) 歩いた!歩いた!4時間ばかり、香港市内、あちこちと、初めての場所で! どうにか1泊6000円のホテル!(安くていいホテル@!だけど自腹だぞ〜〜) 月曜日(2泊)まで宿泊することにした。 いいのか、わるいのか、一人で香港観光が始まってしまった。
3日間も香港を歩きまわれば、結構、町もわかってくる。 上海、香港ともに、東京育ちの私にしてみれば、本当に狭い! 金も自由にならない状態なので、毎日、海老ワンタン麺!と焼きそば! 結構、うまかったですけど! しかし、香港でいろんなこと気がついたけど、、、
「浦和」って日本料理屋ありますよね!
浦和って、日本では結構、庭みたいに通っていた人間ですけど!
なんで「浦和」って、日本料理のイメージなんですか?
なんで、「銀座」とか、「日本橋」って、名前にしないんでしょうかね?
月曜日になった。
私はVISAの申請場所へ、開門の1時間前から並んだ! そして、窓口にある部屋に行き、説明を読む! 急ぎ(別料金)翌日、通常で3日! そうだよな! それで、私は急ぎで申請をすまし、パスポートがない状態で 一晩過ごすことになります。 また、一人で香港の100万ドルナイトを見ることになる。
それも、バーやレストランで過ごすんじゃない! 海老ワンタン麺を食べながら過ごすのである。 なんと、その夜、台風が香港を直撃した。(出来すぎたストーリ!でも事実!)
火曜日の、朝、起きて、昨日と同じように朝7時にホテルを出る。
台風も過ぎた後で、空も青空! う〜〜何か違う! 車がいやに少なすぎる! 路面電車も走ってない! 時間は昨日と同じ! 私はやもえなく、VISAの申請場所へ歩いて行くことにした。
門の前に来た。 いやな予感が当たってしまった! 香港は、台風などの災害もどきが来た翌日は、役所は休みになる! 「そんなの知らないよ!」と騒いでも、どうにもならない! 周りに結構、外国人たちもいたが、彼らとともに、何か、変わらないか、待ってみる。
そう、待ってみるもんです。 開いたんです。かなり、時間遅れて(記憶では数時間でしょうか!)! それで、私はその日のうちにどうにか、深圳の工場に帰ることができました。
しかし、スリルのある香港でした!! |
香港突入物語(VISA修得)
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2009年9月ごろ、深圳に滞在していたころである。
ワーキングVISAを取るための書類を日本、常州など走りまわっていた。 とくに困難だったのは、常州を去る時、常州の前社は中国の地方政府の発行してくれる勤労証たるものを没収していたからである。
深圳でワーキングVISAの請求には必要だと言われた。(継続ではなく、新規なので入らないはずである。) 実は、中国のいやらしさは、こういう問題が起きた時である。
みんな逃げる! 言えば勝ち! (中国にいる人、来る人、要チェック用語です。)
もともと、VISAの世話をしてくれるというので(働くんだよ!)、深圳にきたのである。(もちろん、約束ではお金も!)
それも、その約束してくれた人は、その場になるとVISAの費用も「自分で取るんだから!」と言い、自腹でワーキングVISAを取るという、馬鹿げた状態になった。(くだらんことで喧嘩したくなかったしね!) 私は常州の知り合いに「あ〜〜だ、こ〜〜だ!」と連絡し(あ〜〜胸が張り裂けるぐらい迷惑話)、会社まで休んで協力してもらいましたが、やっぱり、それ以来、この人ともうまくいってません。
この人が常州の前社に問い合わせをするが、私が勤労証が必要だと知り、こいつらが、それを政府役所に持っていき、この会社は勤労証解約する!!(腐った人間!) 私は、その解約証明があれば、どうにかなると言う情報を知り、この会社に請求するが出さない(ファックスのコピーを送ってきたが、それではだめ)! 途方にくれていたんですが、、、、中国のいい加減なところに助けられたんですね! 常州のVISA管理の窓口に行ったら、解約者じゃないのに、解約証明書がでてきました!! (お〜〜さすが!)
ということで、ワーキングVISAを取れる書類は全部そろって、取れることになったんですが!!!
前のワーキングVISA(常州)が切れる寸前に次のワーキングVISAが取れる話しになったんです、、、が、、、 またもや、何かしら、書類の不備で、VISAが取れず、切れる数日前に中国から出ないといけなくなりました。 大変だ!!! ということで、私は一人で、深圳から香港(香港は中国からVISA上は外国)に1か月VISAを取りに行くことになった。
私は香港は初めて、中国語は厳しい! 遠くはないらしいが、一人で初めというのは、、、(はじめは日帰りのつもりだったですが、、) ということで、突然、一人で香港、突入することになりました。
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