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今から、思うと不思議なものである。
人間というのものは、あまりにも、偶然なことがあると、それが天的な導きだと思うものである。 しかし、結果からすれば、すれば、偶然、、だったんでしょう! でも、ただの偶然じゃない! 2010年10月、上海に戻り、次期製品の開発に取り組んでいました。
商社も数社、協力してくださったんですが、新しいルート開発は簡単じゃなかったです。 問い合わせも多かったんですが、もう、中国、在中に限界を感じてました。 日本に帰ろう! そう決めたのは、夏の終わりでした。 もう、中国の仕事はしない。
真実に言いますが、、そう、決めて、中国関係のメールアドレスも、携帯の番号も消しました。 日本への引っ越し屋を探し、連絡しました。 ネットで調べていると、どうも、日本のヤマトが荷物を運んでくれるようだ! 早速電話をしてみて、書類をメールで送ってもらうと、なんと、会社の証明が必要だった。 今、会社などない、、と、、途方にくれた日の午後、、 (実は、中国の郵便局の船便でも大丈夫だったんですが、、、) 奇跡がおきました。
(奇跡というのは、結果、良ければ奇跡と呼ぶでしょうが、悪ければ、最悪の道です。) 例の常州の親会社が、再投資を考えているととのことでした。 そのあと、かつての会社の通訳からも連絡あり、この通訳の方へも、連絡が行ったようです。 (すべての電話番号はその時、携帯電話から消えていることを思い出してください。 こちらからの、電話は不可能です。) 私は早速、高速鉄道のチケットを買い、常州に向かい、話を聞きました。 その時、私は天の導きだと確信し、要求されるままの書類を準備し、常州の親会社(日本T社のエアーバックを作っている会社)を通して、行政政府に書類を提出しました。
同時に、変な確信が働き、上海の住居の更新時だったので、早速、常州に引っ越してしまいました。 それが、2011年1月のことです。 引っ越し後、中国は春節を迎え、まるで、この街が自分のことを歓迎しているように思えたのは、昨日のことのように覚えています。
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常州投資第二弾!
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