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[ ふかふかさん ]
2012/4/2(月) 午前 11:53
[ やまだ ]
2012/4/1(日) 午前 9:35
『仕事とは夢を実現させること』、『就きたい仕事があるから就活をする』とおもっているイタい普通の文系大学生にわれわれ人事部が言いたいのは「じゃあ、ご自分の夢を仕事で実現したいとおもうなら、なぜ具体的な準備をしてこなかったのですか?」ということです。たとえば歌手なりたかったらボイストレーニングやダンスレッスンを受けるでしょう。看護師になりたい子は看護学校に進学して、国家試験に合格して資格を取って病院の面接に行きます。夢を実現したい子は普通、具体的に選考で評価されるであろう必要な努力をしてきているのです。20歳まわって、何のとりえもなく、努力も準備もせず、ふわっと有名企業、人気業界を受験してまわったりやりたい仕事に固執するのはわが国の文系大学生だけです。
[ ふかふかさん ]
2012/3/26(月) 午後 5:30
[ やまだ ]
2012/3/25(日) 午後 3:50
就活当初、やりたい仕事を考えるのはいいとおもいます。ただし就活は競争です。勝算がありますか?ということです。就活は第一印象=「仕事ができるオーラ」または「部下にしたいオーラ」です。オーラがあるかないか?強いか弱いか?です。やりたいこと探しが許されるのはこのようなオーラのある学生だけ、ごく一部だけです。
「オーラ」は今までの20数年間の人生の積み重ねで身につくものです。人気業界・人気企業にはオーラをまとった人材が多数集まります。オーラのない人が最終面接までまぐれで進んでも内定には絶対たどりつけないのです。AO・推薦入試組やFラン大学生、スポーツ未経験者たちにはオーラがまずありません。彼らがカメラマンになりたいとかブライダル産業で働きたいとか人気職種・業界を志望しても無理なものは無理なのです。個別の就活生のオーラを見抜き、身のほどをわきまえるよう指導するのが真の大人の就職指導なのです。オーラのない学生から大金をとり天文学的な倍率の人気業界をすすめるのは悪質な就活業者なのです。今の学生さんはこのような悪質就職業者やいい加減なキャリセン職員などがいるせいで就活が大変ですよね。
[ ふかふかさん ]
2012/3/24(土) 午前 11:52
[ やまだ ]
2012/3/24(土) 午前 8:44
就活は厳しいストレスと矛盾、つきあいたくない人間関係、ハードなスケジュールと挫折感に終始します。学生さんが心身へとへとに疲れるのは理解できます。しかしこれは企業社会では日常茶飯事のことで就活を乗り越えるかどうかも選考のひとつです。学生さんがこれを茶番だと断言してさけたり、逃げて中断することはできますが、それは企業にはいることも避けることを意味します。就活はある種の通過儀礼なのです。就活ごときで欝だストレスだ、体がきついなどという子は実際企業に入ってもつわけありません。そういう子は企業就職以外の道を探るべきです。大学でたから企業に正社員で就職しなくてはならないなどと決まっていません。つまり、どうしても企業に正社員になりたいなら就活に取り組む、いやなら就職以外の行き方を探る…とういうことです。かんがえてみたら大学受験もおなじですね。あんな暗記競争、ただの茶番です。受験を茶番と断言して拒否するなら大学進学以外の道をさぐればよいのです。大学に入りたければ取り組まないといけません。それは個人個人が決めることです
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