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大根3

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すっかり秋らしくなって参りました。先月庭に蒔いた大根は逞しく成長を続けています。

発病がわかって衝動買いした、熊形のトピアリーモスは、少し色が変わっていましたが、結構、存在感があります。

もう一つの、気持ちの悪い写真は「まりも」です。北海道に行った際、空港のみやげ物やで購入したものですが、庭に放置しつづけたらこんな姿になってしまいました。子どものこぶしぐらいで大きいです。

病状まとめ071006

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4月27日外来受診し、左肺全体に胸水を確認。胸水中に腺癌細胞を確認。癌性胸膜炎と診断。5月8日より入院、ドレナージ処置にて胸水を排出。5月24日PET-CTにて左肺下部の原発巣と胸水が溜まっていた部位に無数の転移を確認し、肺癌と診断。左肺全体に癌があることから外科手術ならびに放射線処置は適応できず、抗癌剤による治療が決定。

最初の投薬は「シンプラチン150mg+ジェムザール800mg」の組み合わせを3回(5月-8月)実施しましたが、腫瘍マーカーの増加(5/8;CEA14→8/20;85.2)、CTの結果より、全く効果が無いと判断した。

次の投薬を「イレッサ」として、9月3日より副作用確認のため入院。9月4日から投薬(服用)を開始した。特段の問題も無く、9月18日に退院。投薬(服用)開始から約1ヶ月が経過した。

101.8まで上昇した腫瘍マーカー(CEA)の減少(8/20;85.2→9・8;101.8→9/29;25.5)、胸水減少が伺える画像(レントゲン)結果、及び痛みを感じない呼吸が楽になるなどの体調の良化状況を確認しており、現在のところは治療は順調といえる。

この状況に気を緩めることなく、「イレッサ」の効き目が悪くなってくる場合に備えて体調の観察を続けていく。「イレッサ」の服用はしばらく継続する。

腫瘍マーカーは、行政指導に従う関係から現在通院の病院での頻回検査ができないので、近所のクリニックに頼み週1回3種(CEA、SLX、CYFRA)を自費で測定し、病院に提出している。

小生の病状での問題であった「胸の痛み」に対策するため、8/20よりロキソニンと併用して「オキシコンチン」を使用中。「イレッサ」の効果より痛みも軽減されているので、少しずつ鎮痛投薬も減らしていく予定。

10月5日記録

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イレッサの服用32日目。事務所の階段(4フロワ)を上ると92%の血中酸素飽和度、脈拍146まで上昇。引越しのためこのフロアに朝上がるのは今日まで。

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