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腫瘍マーカー2

胸水の量は広義の腫瘍マーカーといえます。胸膜に転移している癌の状態(炎症の状況)と胸水の状況とは関係があるとの考え方で、原発巣との直接の関係ではありません。

胸水の状況を確認する方法としては
・画像(胸部レントゲン、CTなど)の確認を行なうことにあわせて
・炎症の確認でも状況が推定できます。CRP、LHDなど

炎症と痛みは関係があるはずですが、痛みと癌の状況ではいろいろ介在する要因が多くなるので、「痛み」は癌の進行の指標にするのは、難しいようです。
病状の目安にもならないし、痛みはQOLを低下させますので、薬を使用してペインコントロールするべきです。

CRP(C反応性蛋白)とは、もともと肺炎球菌という肺炎を起こす菌によって炎症が起こったり組織破壊されたりすると、この菌のC-多糖体と反応する蛋白が血液中に出現することからC−反応性蛋白と呼ばれていました。しかし、肺炎以外の炎症や組織の破壊でも血液中に増加することがわかり、現在では炎症や組織障害の存在と程度の指標として測定されます。
炎症性疾患のある場合、炎症や組織破壊の程度が大きいほど高値になり、炎症や破壊がおさまってくるとすみやかに減少します。そのた病態の活動度や変化、重症度、あるいは治療の予後を見るときには欠かせない検査です。

LHD(乳酸脱水素酵素)とは、細胞内で糖がエネルギーに変わるときに働く酵素で肝細胞、心筋、骨格筋、血球など全身のあらゆる細胞に含まれています。よって、それらの細胞が障害(破壊)を受けると細胞外に出てくるために血液中の値が高くなります。

9月16日記録

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イレッサの服用13日目。痛みは無い。マグミットの量と便との適当な調整が難しい。明日は日2錠から日1錠に変更してみる。

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