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イレッサの服用126日目。診察日。採血、胸部レントゲンの後で診察を受ける。腫瘍マーカーデータ-を提示して増加傾向を示していることを報告。レントゲン結果を確認したところ悪くはなっていない、「肺が広がっているので胸水が更に減少していると思いますよ」とのこと。診察の結果は現在ところ再燃(主治医の表現でガンが再び成長を始めたとの意味)であるかは判断できない灰色の状況、2週後と6週後のCT検査で評価することとなる。10月に一度CT検査は行なったが2週後の検査結果は間違いなくその頃より状態は良いはずなので判断にはできないしたがって2週と6週後の経過を確認するとのこと。胸水ではマーカーが濃縮(発病時CEA;769)されているので胸水が減少して排出されるときに血中濃度が増加することがあるとのコメントであり、再燃の判断としては「画像」、「痛み」が伴うマーカー増加となる。結論がでるのが6週後の2月下旬。予想外のマーカーが上昇し続ける場合はPET-CTを実施とのこと。当面の生活はこれまでどおりでかまわない。 |
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