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郊外の空港からこんな小さい飛行機で北京空港に向かう。座席は横2席、1席の3席幅しかない、狭いぞ この空港からの北京便は毎日無く、週2便しかない。不便なのだ。帰りは夜行列車で帰った。 北京到着後、事前調査で郊外の人民解放軍施設内にあることが分かっていたのでトラブルの危険性がある と嫌なので通訳を手配して出発。 地下鉄に乗って終点の苹果園で降りてタクシーで射撃場に向かう。ここは北京郊外なので 正規タクシーは掴まえるのは難しくアヤシイ白タクに乗る。すでにタクシーからアヤシイのだ。 到着すると兵隊の門番がなんかしきりに言っているが通訳が対応し、いよいよ人民解放軍 射撃施設内に突入だ。 奥に「娯楽」と書いた汚いアヤシイ建物がある。どうやらそこで一般人の射撃を受け付けるらしい。 まず室内射撃場にいくと銃の写真があり銃を選ぶ。拳銃5種類とショットガンがある。 上海射撃場のエセパイソン、エセウッヅマンと違い、ここは正直にインチキ?銃の写真を 掲げてある。中国イミテ3丁、ワルサーGSP、357マグナム拳銃5丁全部注文した。 興奮して鼻血がでるくらい一番撃ちたかった357マグナムは現在故障中とのこと。 やっぱり、ガックリ、アヤシイぞ。人寄せパンダか?弾代は5-10発、1000円前後だ。 残念ながら写真は禁止とのこと。それではレポートが書けないので通訳に頼んで交渉して もらい数カット撮影の了解を得た。射撃場はこんな感じで、紙の的を撃つ。上海射撃場より 私は撃ちやすかった。 まず最初に出てきたのは上海人民解放軍射撃場にもあったエセワルサーP38 22LRで10連発。気持ちよく連射。このエセP38は人民解放軍の正式拳銃か? ジャムしたら弾代サービスしろ〜とは言えなかった。怖い顔した人民解放軍射撃鬼コーチと 名乗る人物が横であれこれ指導するのだ。これも22LR でもこっちのほうが銃身が長いぞ。一発シリンダーから火花が出た。後で薬莢を確認すると縦に 裂けていた。コワー。コーチさんよー、しっかり銃の手入れしろよなーとは言えなかった。 それにしてもこのエセパイソン、味がある。気に入った。 ケチコーチめ。この銃は22ショートで薬莢が跳ねて私の袖の中に入った。熱くて銃を落としそうに なったぞ。9mmなら大火傷かも。 次はショットガン編へ続く
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中国面白情報、射撃
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2007/2/22(木) 午前 2:00 [ yos**ko_2*07*spring ]
はじめまして、履歴から来ました。 私も中国はたま〜に仕事で行きますよ。 射撃もやりましたが最近は高くなりましたね。 銃もあんまりいいものがないし・・・ 更新楽しみにしています。
2007/2/25(日) 午前 11:51 [ yatugatake82 ]
>yatugatakeさん コメントは2回目で上海射撃ツアーにコメントありますよ(^.^) 銃関係は時々レポートしますのでまた遊びに来てください
2007/2/25(日) 午後 1:25 [ たけし ]