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その日、意気揚揚と北京市内へ引き上げました。人民解放軍鬼射撃コーチに誉められ勝利の凱歌を 歌いたくなり通訳といっしょに建国門駅近くの日本語カラオケ屋が集まっているところに行きました。 カラオケ屋ですが実際はカラオケ+キャバクラです。 中国の一般的な日本語カラオケ屋はこのスタイルです。 日本語カラオケ屋では日本人は必ずホステスを雇わなければなりません。 要らないと言うと追い返されます。チップが彼女らの給料すべて だからです。重要な点は中国では日本人は安く日本語カラオケが歌えないのです。 でも中国語カラオケ屋では中国人はホステス雇うのは任意です。日本語話せる日本人用ホステスの チップは北京上海等大都市で最低200元(中国人用中国語ホステスは100元前後)です。 中国語カラオケ屋でも一応最低限の日本語カラオケが20曲くらいあります。 今回行った店は写真のような日本語上手ホステスが20人ほど出てきて選べました。 全員美人だったので驚きです。日本語話せるのだから昼間日系の企業に勤めたほうがいいと 思いますが・・・働いているのかな?? 色々聞いてみると彼女らの8割は内陸の貧しい省の出身です。 独学で日本語を勉強している場合が多いです。 ちなみにホステスは北京、大連(北方系)のほうが上海、無錫、広州(南方系)より一般的に大柄で 美人です。 北京カラオケ屋のホステスは北方の省からの女性が多いので上海よりいいと思います。 どーでもいい話ですが煙台では朝鮮族と漢族が別れて出てきます。 大連では要求すれば満族が選べます。満族美人です。 参考資料*北京相場 部屋代/テーブル代200元、ホステスチップ一人200元から、ボトル500-700元、 チップボトル飲み放題込み込みセット料金は一人300元から(店を偵察で入るならこれがいい) 私は行きませんが高級ホテル内のカラオケクラブなら日本のスナックと同じくらいの予算が要ります。 決して安くないので要注意。お金がないならやめたほうがいい。 内緒だがお持ち帰りは1000元−1200元 1500元ならボッタクリ、断るべき
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