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私が中国駐在を終えるころ、大きなダイヤ改正が実施され上海−北京間に「直達特快」という一度も途中駅に停車しないとんでもない特急ができたらしいとのうわさを聞いた。 結局日本に戻ってから事実であることが確認できた。ぜひ乗ってみたかったので今回5月6日にこれに乗って北京に行くことにした。 夜19:00から7分おきに5本たて続けに発車するのだ。私は3番目のZ6に乗った。 5月6日は家内と地下鉄、市内路線バスを利用してバッタ物市場で買い物、外灘見学、南京路で買い物を したあと百楽門ホテルに戻り宿泊費を清算した。私はよっぽど理由が無い限り地下鉄、路線バスを使う。 最近ホテルの近くにできた静安寺横「久光百貨」の地下食料品売り場で夜行列車旅行にそなえお惣菜、 お弁当、お寿司等夕食を入手した。ここはまったく日本の食料品売り場とかわらない。お勧めします。 そして地下鉄で上海駅へ向かった。車内はパイプだらけで歩きにくい。 上海駅に到着。こ腹がすいたので駅前のマクドで軽く食事をした。 その後軟席(一等)の待合席に行く。直達特快はさらに特別らしく3階の待合席に行く 時間が来たのでホームに降りて直達特快とご対面した。2階建てかな?と想像して いたが全部1階建て列車だった。 我々の車両はなんと一番後部列車だった。味気ない車両後部と記念撮影だ。 まだ出発まで20分時間があるので家内を車両に放置して先頭車両の写真を撮りに出かけたが、 この車両の長いこと。20両くらいあった。新幹線よりはるかに長い。 先頭の機関車2両はホームからはみ出ていたので写真は撮れなかった。それにしても 長大な列車だ。時間がないので行き帰りホームを走ったのでぐったりだ。 ノンストップ直達特快Z6 1914上海発 0712翌日北京着 最高時速160kmだ 車内に速度計があり150kmちょっとまでは確認した。ディーゼル車としては立派。 停止は何度かあったが確かに北京まで乗降する駅停車は無かった。 本当に北京から上海まで1463km、ノンストップだったよ。 これで一人約7500円、安いね。 車内は新造車だけあって綺麗である。定員4人の部屋で上下のベッドを使用した。 隣はもちろん中国人で部屋は共用 出発すると駅弁と歯ブラシが支給された。食事付だったのだ。 5月7日 予定通り0712過ぎに北京駅に到着した。 北京駅は上海駅より趣があって私は好きだ。 地下鉄に乗って王井府駅に向かう。北京駅でタクシーに乗るには並ばなければいけないので
私はいつも地下鉄を使う。王井府は便利なのでここの南京大酒店を予約した。 |
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うわー、楽しそう!Hayateさん、最高でしょうね。私もいってみたいです。中国語おできになるのですか? 傑作ぽちっ!
2007/4/17(火) 午後 8:50
私は中国語はほとんど話せないのですよ。でも2年以上住んでいたのでルールがわかるので列車やバスが乗れるのです。この上海−北京間「直達特快」は乗りごたえがありました。さらに最近は電化されているようです。
2007/4/22(日) 午後 3:03 [ たけし ]