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中国の歓迎会 課の技術主任がいい仕事を見つけたとのことで弊社をやめてとっとと鄭州の外資系会社に就職した。 欠員を社内募集したら3人応募して面接して購買課から一人移動してもらった。 歓迎会を開いた。この日は私を含めて12人集まった。 秘書の女性に頼んであるレストランのテーブルを予約してもらった。 この町ではどこのレストランでもある程度の人数になると無料で部屋も貸切で貸してくれる。 今回この部屋にはカラオケまで付いていた。 この町では普通、酒は無料で持ち込み可能なのでビールやジュースを持ち込んだ。 12人が料理を好きなだけ食べまくって、飲みまくって約13000円だった。もちろん中国のしきたりどおり 大量の食事が余った。費用は中国人の部下はさらさら払う気はないようなので全額私がカッコよく払うのだ。まあこの町のレストランでの宴会は安い。上海ではすごい値段だろう。 中国人はカラオケが大好きなので食事のあとは歌いまくる。 特に二人の共産党党員の部下は歌がうまい。なんか歌の訓練があるそうだ。 勇ましい乗りのいい歌を歌うので何の曲か聞いたら朝鮮戦争中国軍勝利の歌らしい。 あほか! 宴会代はすべて自腹で払ったので愚生も歌わせてもらう。日本語カラオケが10曲ほどあるが歌えるのは2曲くらい。
サザンの「真夏の果実」を歌った。画面に出る歌詞がへんなカタカナなので歌いにくい。 |
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