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上海万博と北京旅行 その13 平成22年7月23日 木曜 北京晴れだが公害スモッグ 景山公園の観光を終えて次は前門周辺へ向かうことにする。 地下鉄駅まで歩くのは大変なのでトロリーバスで最寄りの地下鉄駅まで行くことを親父に提案した。
マニア息子を育てた親父だけあってトロリーバスに乗ることを大変よろこんだ。 このトロリーバスにのることにした。 まずバス停を探す。 しばらくトロリーバスを眺める。路線バスも混ざっているので何番がトロリーバスか確認したうえでどの駅で降りるか検討する。 109に乗ることに決めた。朝陽門で降りることにする。近くに地下鉄の駅があるに違いないと推定する。 さらにトロリーバスの乗り方をしばらく観察する。この観察が大事。1両のトロリーバスは前ドアに料金箱がある。でも109は2両で真ん中のドアに料金箱があるようである。運賃はドアに書いてあった。1元(13円)である。ここまでわかった時点で109に乗ることにする。真ん中のドアの料金箱に1元を入れて乗車した。箱の横に車掌がいた。ふーん ワンマンじゃあなかったんだ。 親父からバスの中で昔大阪でトロリーバスに乗ったとかの武勇伝を聞く。車内放送は何を言っているかわからないのでバス停側に座って駅名を確認することが大事。朝陽門内駅で降りてこのトロリーバスを見送る。次に地下鉄入り口を探す。すぐ見つかった。 ちなみにこのトロリーバス君、新しそうだがエアコン装備でなく暑く苦しかった。 写真右に見えるビルはよくTVに出てくる中国外交部ビル。 2号線朝陽門内駅 ひさびさ2号線に乗る。 前門駅で降りた。列車は新型に変わっていた。初めて乗る。 |
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