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上海万博と北京旅行 その16 恐怖の子供軍事教育 平成22年7月24日 金曜 北京軍事博物館 夜店でブラブラしたあと、親父はどうしても白飯が食べたいそうで早朝行った吉野家に行きたいとのこと。別行動してホテルに戻ることにした。お互い携帯があるのでまあ年老いた親父でも安心である。私は子供に土産でもと最近できたらしいロッテ百貨店に行った。 中は日本のデパートと一緒みたい。違和感はない。 ホテルへの帰りは王府井のカフェでビールを飲む。幸せだ。 翌日は/ 2006年5月に行ったことのある北京軍事博物館へまた行くことにした。ここは日本軍の武器が多数展示しているのでマニアな私は何回行っても飽きないのだ。でもたくさんの親子連れが並んでいるのはびっくりだった。こんな軍事博物館に子供が多数?? 不思議な感じだ。でもすぐ理由がわかった。 入場料がなんと只になっているのはありがたかったが、子供軍事体験券が同時に販売していたのだ。 親子連れの目的はこれだったんだ。 まず入り口で艦船乗船券で魚雷ミサイル艇に乗り放題だ。親子で艦艇内部にも入れるぞ。 たくさんの子供が並んでいた。敵撃滅射撃券で機関銃を撃ちまくって敵を殺す練習を楽しくやるのだ。ここは知らないが知り合いのい日本国籍の中国人によると北京郊外の抗日戦争記念館にも似たようなものがあって敵は日本人だったそうだ。ここはどうかな? 戦車搭乗券で戦車に乗って家族団らん中国人親子 こうして自然に軍国主義者に親子で教育されていく。 親子で何の抵抗も無く軍国主義者に自然に洗脳されていく姿を見ると中国の将来が恐ろしく感じるのだ。 中国をあなどってはいけない。 北京軍事博物館の銃器類については別途レポートする。
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私の中国語の先生はとても楽しい方で、いつも前向きで日本語が好きな女性でしたが、
初めて日本に足を踏み入れて日の丸を見た時に、
メラメラと日本憎しの感情が沸き起こったそうです。
一度も訪れたことのない国をそこまで憎いと思わせる中国の反日教育。
その恐ろしさを垣間みた瞬間です。
2005年の反日デモの話しになった時には、お互い言い分を譲らず、
しまいには喧嘩になりそうでした。
私より先生が少し大人で「でも国は関係なく私達は仲良くして行きましょう」とその場を押さえてくださいました。
私には言えないひとこと...なかなか大人になりきれません。
が、対中国には、なりきらなくとも良い気もします。
子供の頃から刷り込まれる教育は、ほんとに恐ろしいです。
あなどってはいけないです。
2010/10/25(月) 午後 1:33
中国の反日教育は徹底していますね。嘘ばかり教えているようです。日本から援助を受けて成長したのですが理由もなく70年前の日本が嫌いだから今の日本も憎くなっているのです。
2010/10/26(火) 午前 0:28 [ たけし ]