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台湾貧乏旅行 鉄道、B級グルメ その2 平成23年2月に9日間台湾旅行に行った。貧乏、鉄道、B級グルメがテーマであった完全な個人旅行。 往復JALマイルをつかったが航空運賃以外の総費用は土産込みで55000円であった。 平成23年2月20日 日曜 朝地下食堂でバイキング形式の朝食 この地下食堂は直接エレベーターで降りられない。狭い隅の階段を降りていく。部屋もコンクリむき出し。あとで廊下でわかったが地下食堂は空襲時の防空壕らしい。うーん これは勉強になった。 ここを連泊したのだが、土曜の宿泊費は割高だったのでバイキング形式だった。月曜朝はパン、ハム、その他程度のないよりまし程度の朝食でした。 国鉄高雄駅に向かう。明日の切符を先に買うため。 窓口で買おうかと思ったがコミュニケが面倒なので特急急行の自動販売機があったので挑戦した。特急が自強、急行が莒光という言葉を知っていれば漢字で購入できるので欧州の自動販売機より私は楽であった。 莒光号 高雄−二水 275元 だった。指定席を購入できるが窓側指定とか細かいことはできない。 国鉄高雄駅に隣接する都市交通(MRTとか捷運とかいう)に載ってトロッコ鉄道にのりにいく。 高雄車駅から橋頭糖廠駅まで 35元 12駅目 30分くらいか? 運賃を表から調べて先に運賃ボタンを押してお金を入れる。日本と逆。コイン型切符が出てくる。 地下のホームは日本の都市交通のごとくホームドア付きだが郊外に出て高架になるとホームドアが無くなりすっきりする。 橋頭糖廠駅でおりるとすぐナローゲージ(762mm)の駅がある。一日6往復 日帝時代の台湾製糖会社が作った業務用の鉄道が観光用になっている。 往復80元 ディーゼルカーが当時のサトウキビ運搬貨車を引っ張る 定刻10:30に出発した。12-3分ほどの旅である。終点で20分ほどしたら折り返す。 なかなか味のある鉄道。もう日本では楽しめない。 こんな貨車に押し込められるのだ。逃避行する難民とか捕虜になって強制移動みたいな気分で面白い。 頼めば運転席で撮影もOKだ。
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台湾は日本の匂いが残っていて、
とても味のあるすばらしいところだと思います。
ああ、なんどでも行きたい〜台湾!
ないよりまし程度の朝食の風景は、きれい過ぎるホテルのバイキングに慣れているので、
逆にそそられます。
2011/5/23(月) 午前 0:25
夜市の夕食や屋台の昼食などB級な食事が毎日楽しかった。ホテルは一か所を除いて安宿でしたので面白かった。 阿里山の森林鉄道が復活したらまた取引して行くつもり。来年かな?
2011/5/28(土) 午前 10:03 [ たけし ]
五分車に乗られましたか。近代的なMRTや高鉄と違う、おもしろさを感じましたね。運転席に入れていいなあ。
客車になっているのは、おそらくサトウキビを積んでいた貨車でしょう。サトウキビになった気分、そう言えるかもしれません。
2011/9/4(日) 午後 0:35
五分車は遊園地の乗り物の延長みたいで楽しかったですね。また乗りたいです。
2011/9/6(火) 午前 1:16 [ たけし ]
はじめましてm(_ _)m
過去記事へのコメントでスミマセン。。。
橋頭糖廠の観光列車の発車時刻が、とても参考になりました!
ありがとうございます!
☆傑作ポチッ☆
またお邪魔させて下さい♪
2012/2/29(水) 午後 10:58
お役に立ててなによりです。また遊びに来てください。
2012/3/2(金) 午後 2:56 [ たけし ]