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台湾貧乏旅行 鉄道B級グルメその20 台南へ 平成23年2月25日 金曜 13:50台東発の莒光号(急行)に乗るために急いでタクシーで台東駅に帰ってきたが窓口で満席でことわられた。 断られるなんて夢にも思っていなかったので焦った。 14:22台東発の自強号(特急)も満席でことわられた。また焦った。 結局14:50台東始発の莒光号しか切符がかえなかった。ガッカリだ。 わざわざタクシーで帰ってきたのに−−− 一時間半暇ができた。でも台東駅まわりには店もなにもない。酒が変えなくてこまった。かろうじてあった怪しい店で白酒(バイジュー)がなんとか買えた。350元もしたがこれしか選択肢がない。40度あるが怒りでラッパのみだ。 台東からは電化されていないのでこんなディーゼル機関車がやってきた。ディーゼル大好きおいらは興奮だ。 本数も少ない。だから切符が買いにくいのか??? 高雄で降りようかと思ったが台湾一周を通り越して台南までいくことに急に決めた。 高雄からは本数が多いので高雄まで急行指定席で高雄から普通車に乗る旨伝えたらこんな切符が来た。 右下に小さく高雄台南間は区間車と書いてある。 こんな なんとなく荒々しい人気のない綺麗な海岸がずっと続く。いい眺めだ。 高雄で普通に乗り換え台南についた。先週月曜は台南は寄りたかったけど通過しただけだった。 古い日本の駅舎が歓迎してくれた。さあ今から宿を探さなければならない。とにかく目星をつけて市内をうろうろ歩く。 ビジネスホテル街を見つけた。見た目ちょっとこましな富第大飯店というホテルで交渉してみることにした。 ロビーで部屋が空いているか聞いたらあるとのこと。ヤッター! 1000元だそうだ。駅近のわりに安い。 円満組曲という501号室だそうだ??? 後ろに部屋の写真のパネルがあった・・・ そうか やっぱし らぶホテル形式のビジネスホテルか。 しかしこんな部屋で一人で台湾のビジネスマンは仕事するのか・・・ ロビーの女性は今日は空室はあるが明日土曜は満席だからダメと言っていた。
やっぱし台湾のビジネスホテルは土曜は事前予約が絶対いるみたいだ。 (その7参照) 円満に宿がとれてやれやれで 夜市みたいなところでラーメンで戦勝祝いだ! 55元 その後コンビニで酒を買い込み(チューハイ2本80元)、ちょっと物足りなかったのでモスバーガーに立ち寄った。55元 |
台湾鉄道旅行
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ラブホ形式のビジネスホテルは多いのですか?
逆に日本のような普通のビジネスホテルはあまり多くないのでしょうか。
確かビジネス仕様とラブホ仕様と両方で利用できる仕組みでしたよね?
昔、貧乏だった頃ラブホの受付で深夜バイトしていましたが、
たまにビジネスマンが一人で宿泊されていました。
後から誰も来ないという約束の上です。
しかし女性一人は、はなから宿泊させてもらえないケースが多かったです。ホテル経営者の考え方次第ですが。
ラーメンは相変わらず美味しそうです!
2011/11/15(火) 午後 4:55
私の泊まったビジネスホテルはすべてラブホ方式でした。
ラブホの受付とかういのはすごく笑ってしまいました。ネタにしてくださいよ。二分脊椎の記事も。
2011/11/17(木) 午前 0:12 [ たけし ]
はは、じゃ今度ネタに^^;
地元ですからドッキリ!なんてこともあったり。
普段は覗けない業界なのでなかなかおもしろい経験ができ勉強になりました。
二椎の記事も止まったままですね。
ツールドのとの記録もまだ上げられてない状態で・・^^;
のんびりですが随時アップしてみます。
2011/11/17(木) 午後 4:42