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衝撃的なニュースが入ってきた。 バスマニヤのおいらはその映像にびっくりだ。防音壁がギロチンみたいにバスを縦に引き裂いている。 原因は運転手の居眠りである。運転手は重傷だが命に別状はないので原因追及は容易であろう。 一日高速道路運転が670km以内なら一人運転者は法的には問題ない。 この事故は違法ではないようだ。 現場付近にはブレーキ痕がなく、バスの速度計は時速92キロで止まっていた。運転手がブレーキ操作を一切行わず衝突した可能性が高い。しかしここまでバスの車体が弱いとは思わなかった。 おいらは乗りバスマニヤであってバスそのもののマニヤで無いのでバスの構造はよくわからないが太い防音壁の柱で車体の鉄をここまで引き裂けるのか? 前輪取付け部は頑丈な構造なので引きちぎられるとは...驚きより不思議である。 バスは古いふそうエアロクイーンであろう。 太い鉄の柱が強度部材であるバスの床部を10mにわたって引きちぎって断ち切ることができるのか?ふそうのバスは頑丈だとおもうが。 非常に不運な事故である。通常はガードレールか防音壁の側面にぶち当たってそのままガリガリ進むか転倒して止まるので7人も死者を出さないと思う。 奇跡的に近いタイミングで防音壁の側面に衝突してしまった事故だ。 ちょっと悪いがウエブのニュースから写真を借用した 群馬・藤岡市で大型バスが側壁に衝突 乗客7人死亡、39人重軽傷 フジテレビ系(FNN) 4月29日(日)11時23分配信 群馬・藤岡市の関越自動車道藤岡ジャンクション付近で、29日朝早く、大型バスが側壁に衝突し、乗客7人が死亡したほか、39人が重軽傷を負った。 バスの車体は、左側が完全に道路からはみ出し、今にも下に落ちそうになっていた。 車体の前面は、ほとんど原形をとどめていない。 午前4時40分ごろ、藤岡市の関越自動車道上り・藤岡ジャンクション付近で、大型の観光バスが側壁に衝突した。 警察によると、この事故で、バスに乗っていた乗客7人が死亡したほか、運転手を含む39人が重軽傷を負った。 事故を起こしたバスは、石川・金沢市から東京ディズニーランドに向かっていたいう。 事故を起こしたバスを運行する千葉・印西市のバス会社の社長は、FNNの取材に対し、「大きな事故を起こして、大変申し訳ないと思っています。事故に遭われた方に、本当に申し訳ないと思っています」とコメントしている。 |
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当該バスを運行していた陸援隊ですが、事故後娘さんが社長を務めていた千葉北エンタープライズは系列脱退、本体は表向きは事業停止となるも実際は場所を変え名前を変えを繰り返し今はインバウンド専門事業者として存続していると聞きます。
2016/6/4(土) 午前 1:03 [ ACE6 ]
情報ありがとうございます
2016/6/4(土) 午後 1:40 [ たけし ]