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阪神大震災その70 須磨区その4
先日の淡路島での地震はびっくりだった
マグニチュード6.3の小さな地震であったが直下型だったので淡路では最大震度6弱を観測した 多くの民家の屋根が崩れた 直下型地震は怖い
東日本大震災の比ではない 阪神大震災は東日本大震災に比べればエネルギーは小さなゴミみたいなものだが直下型なので建物への破壊力は桁はずれに東日本大震災より大きい
神戸市須磨区千守町1丁目5?32 瞬時に一回が潰れたビル 喫茶フラワーや明光商会のテント屋根が無ければ2階が1階と勘違いしそうなビルである
東日本大震災で津波ばかりが脚光を浴びているが直下型地震の恐ろしさは忘れられてしまったようだ。津波は逃げる時間は十分ある。死んだり怪我したりするのはかなりの割合が自己責任であるが直下型は気が付いたら圧死している。逃げる間は無いと断言できる。 現在の状況
かつてこのビルの前の道は狭く走りにくかったが地震でこの辺りの被害はすごかったおかげで一気に区画整理され道が広がり便利になった。株式会社足立のビルはそのまま現在残っているので道の東側が整理され道が広がったのがわかる
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先日の淡路震源の地震は本当にびっくりしました。まったくあの18年前の地震にそっくりでぎょっとしました。油断大敵ですね。一階のつぶれたこのような建物は当時沢山みました。
2013/4/24(水) 午後 7:52
ほんとびっくりでした。南海大地震でなくてよかったです
2013/4/25(木) 午後 10:54 [ たけし ]